August 20, 2023

Friedman- JEL-20 Head & JEL 112 Cabinet、本日リリース


限定生産された100w バージョンのJEL-100をよりお手頃に楽しめる様
デイブフリードマンが20wバージョンにチューニングしたJEL-20が
本日ついに国内リリースの運びとなりました。


若い世代のギタリストさん達には、初耳なんですけど!という感じでしょうかw

ジェイク・E・リーと言えば、不慮の事故で他界したランディーローズの後継者として
当時とてもセンセーショナルにオジーオズボーンバンドに加入し、
正に一躍時代の寵児として脚光を浴びたギタリストでした。

当時の日本のキッズはジェイクがハーフジャパニーズという見た目もあって
シンデレラのジェフラバー同様に妙に親しみを抱いていた事でしょう。

そしてオジーオズボーンバンドを脱退後に自ら結成したBadlandsでも、
そのセンスのいいギタープレイとそのサウンド、またステージングのカッコ良さで、
また多くのキッズを虜にしていたものです。

時は流れ、時代は変わりましたが、
当時キッズでリアルタイムでそのシーンを体験し、そのギタープレイに憧れ、
そのギターサウンドを追い求めてきたチーム・フリードマンが
そういうレジェンドを放っておくわけがございませんw

次々とアーティストさんとタッグを組んでシグネチャーモデルを開発しリリースしていますが、
チーム・フリードマンにとっては生涯をかけた夢の実現ということで、
その答えを見つけ出しては形にして、ファンの皆さんにも楽しんで頂きたいという想いで
日々切磋琢磨あれこれと取り組んでいます。

激動のロックギターシーンであったTHE 80'sのギターサウンドは
あの時代を彩った名曲の数々と共に永遠にファンの心の中に鳴り響いています。
その魔法にかかったままのチーム・フリードマンの面々。
さてお次はどのレジェンドとのタッグになるのか。
乞うご期待!


☆今日のBGM☆
Rolling Stones 1972 Deuces Still Wild Soundboard

August 19, 2023

Tubes


極秘情報:その#2

やっぱり管のトーンが心地良し!

Marshall,Fryette PS-100などのエフェクトループのReturnに繋いて毎日鳴らしていて
いやはやこれはリアルにスゴいっ!とワクワクしっぱなしでございます。


☆今日のBGM☆
Eric Johnson and Joe Bonamassa - Crossroads

August 17, 2023

Eco Pick


エコ・ピック、オススメです!

Toshi Yanagi Guitar Picks interview | Eco Pick |

eco-pick.jp


☆今日のBGM☆
Best Van Halen Guitar Solo 1984 Tour

August 15, 2023

凱旋ライブ


Karizmaにトシヤナギ氏が大抜擢されてからのギグを3回見て以来、
古いアルバムを聴きながら改めて思うにやはり楽曲が素晴らしい♪

当時のLAの若いトップミュージシャン達がこの世に残した名作名演は
永遠にその輝きを失う事なく、いつまでもファンを楽しませてくれますね。

そこでこのライブを日本で実現出来たらどんなに素晴らしい時間になるんだろう
という思いを勝手に抱き始め、たびたびトシにリクエストしています。
ルークとランドウがいたポジションにトシがいるKarizmaのライブ。
正にこれも凱旋ライブという事になるでしょう。

日本の耳の肥えた80'sからのKarizmaファンの皆さんと一緒に心躍る時間を
共有する事が出来たら、それはそれはステキな時間になるに違いありません。

3413524.png

Karizmaではなく"DAVID GARFIELD"としてのライブが今週末に芋屋でありますが、
今回ドラムにあの STEVE FERRONE (Tom Petty band)が参加しているのがエグいw
どんな極上のグルーブが生み出されるのか、とても楽しみです。


☆今日のBGM☆
John Scofield Solo 2022 Napa California

August 10, 2023

3:45 ~


Tim Bogert - Don't Leave Me This Way 1983


今になって知った40年前にリリースされていたこのアルバム。
クレジット欄にあるギタリストのリストにリックデリンジャーとあるので、
また彼がそれっぽくパロってギターソロを弾いているのかと思いきや!

「A. Havlenen」という謎の名前がクレジット欄にありますが、
さすがにそのトーンとタッチで明らかに誰が弾いているのかは分かりますよね。

これまでこの音源が特に話題になってこなかったのが不思議です。
いゃ、話題になっているのを自分が気が付かなかっただけなのかもw

酔っ払っていたのか、どこかテキトーに弾いている感じは否めませんが、
当時ほぼ同時期に大きな話題となったマイケルジャクソンの「Beat It」とは対照的に、
密かにこんなセッションの音源を残していたとは、ファンとしては単純に感動しています。
これも当時の貴重な記録ですね。

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