Thursday, October 21, 2021

ブルースブレイカー


カスタムオーダーした"Bluesbreaker-Pinstripe"グリルクロスのRED 212s
いかがでしょうか?

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このカスタムオーダーのグリルクロスだけでも結構なお値段がするので、
取り寄せてくれたメーカーも驚いていましたw

カスタムオーダー、受付中です!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen Push Comes to Shove Instrumental

Tuesday, October 19, 2021

MS@BP


マイクスターンがベイクドポテトに初出演するという告知を目にし、
ヲヲ!っとなり、そのチケットのお値段を確認してさらにヲヲヲ!w

単身とは言え東海岸からの旅費を考慮すると当然ではありますが、
これまではその三倍は入るハリウッドのジャズクラブに出演していたので
コロナ禍で大変な思いをしている老舗ジャズスポット・ベイクドポテトの
救済の為なのでしょうか。それにしても嬉しいニュースです♪

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Saturday, October 9, 2021

別世界


相変わらず1987x カスタムアンプを毎日鳴らして楽しんでいます。
そもそもこんなにワクワクしながらギターを弾いていられるのは
本当に幸せな事だと感謝の日々でございます。

クリエイティブにギターに向き合う時間、とにかく新しいことを学ぶ時間、
ただひたすらリズムトラックなどに合わせてジャムる時間、などと
ギターを弾く時間の大体の比率を自分の中で設けているのですが、
このアンプを手にして以来、キングがこの世に残した音源にどっぷりで
あれこれその極上のプレイをより掘り下げての研究の日々。
しばらくの間は止められそうにありませんw

特に絶対に出す事が出来なかった"あの音"が出せるようになったおかげで
ついに不可能と思っていた領域に足を踏み込む事が出来る様になり
エディーのギタープレイをより深いところで理解出来るようになったのが
とても大きく、その神がかったプレイに日々心底感動しています。

ギターの手元のVolumeノブがToneノブになっていたのは
テキトーにToneノブを付けて見た目だけ人と違う事をしたかったのではなく、
そのトーンを手元でかなり細かくコントロールしていたからだったと確信し、
ここも!ここもだ!とその表現力と繊細さ具合に正に目から鱗です。

 LAのトップアンプテクニシャン達との偶然の出会いを経て
100台以上の改造マーシャルを90年代初期から日本へご案内する事ができ
またそのメーカーの商品開発に参加させて頂く機会が多々ありましたが、
そのモチベーションの原点は言うまでもなくデイブ時代の楽曲で聴ける
伝説のプレキシを使用していた頃のエディーの極上のギタートーンであり
それを軸とし長年ずっと夢を見続けてきたのでした。

ホゼプロジェクトに取り組んでいる流れであるちょっとしたキッカケにより
デイブフリードマンが1987xをベースに"あの音"を再現してしまいました。
フリードマンチューンド1987x、とでも命名しましょうか。

Fryette PS-100、そしてそのループにRoland SDE-3000を通し、
自宅で鳴らせる音量でも見事に"あの音"が出てしまっています。

また大音量にするとその音像や音の飛び散り具合なども含め、
こんな世界だったんだ!!と誰もが驚愕してしまうであろう、
それほどの別世界です。

神田ショウルームにて皆さまにもご体感して頂けます。
ご興味のある方はお気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen - Girl Gone Bad

Wednesday, October 6, 2021

Snakeskin Tolex


スネイクスキン柄のSLO-100の話題を書いたら、
偶然そのタイミングでこのBognerのスタックを目にしました。

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なんとも言えない存在感を醸し出していますねw


⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen - 06/12/81 - Oakland Coliseum Stadium

Monday, October 4, 2021

W


先週デイブの工房@Rack Systemsへミーティングに行った際に
ウォーレンのSLO-100とマーシャルが床に置いてあったので
食い入るようにチェックしながら写真撮りまくりのキッズモードw

このスネイクスキン柄トーレックスのSLO-100は当時のキッズは皆さん
一度は憧れたアンプではないでしょうか。

僕もその一人でGITに通うためにハリウッドに住んでいた頃、
ソルダーノの工房が偶然近所にあったので何かとたびたび立ち寄って
マイクソルダーノの右腕のテックのビルさんにはとてもお世話になりました。
しばらくお金をセーブしてSLO-100をやっと購入したのはいい思い出です。

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この個体はシリアルを確認したら1991年製でした。

また古いマーシャルはよく見たらフィリップスのビックボトル管なので
ウォーレンもあの例のカスタムModかと思ったらこれはBE Modとの事でした。

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ウォーレンはBE 100 Deluxeもオーダーしてあるそうです。


そこにいたジェイミーとピートトーンとRATT懐かしいよねー的な会話をしていて
ジェイミーはサンディエゴ出身なのでミッキーラットのライブをよく見ていて
当時のギタリストのジェイクはもの凄い大爆音だったとか、
その頃のサンディエゴのローカルのシーンはとても熱かったとか、
その後RATTがLAに移り成功を収めていくのをリアルタイムで見ていて
いい時代だったと、そんな話題で盛り上がっていました。

ピートももちろんRATTを聴いていた世代なので
少なからず影響を受けている様です。

そこでそろそろ帰ろうとしていた矢先、ドアーを開けて入って来た人がいて
皆は知り合いみたいでフランクに挨拶をしているのをすぐ横で見ていて、
誰かのテックさんかなと思いながら、Hi Nice to meet you、と目が合った瞬間、
僕の頭の中ではYou Think You're Toughが鳴り出した。

ウォーレンじゃんw

気が付くのに数秒かかりました(汗)

デイブもファンだった一人だし内心ワクワクのはずの皆さん。
平静を装っているのがおかしかったです(笑)

爽やかな感じで柔らかい物腰のスーパーナイスガイでした。


⭐︎今日のBGM⭐︎
You are the flower · TOTO

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