January 27, 2024

ライブチケット


高校時代のいい思い出が沢山詰まっているビリージョエルの素晴らしい歌声と楽曲の数々。
ライブがあると知りチェックしてみたら、またまた昨今のライブチケットの高額ぶりに驚き、
ただこれが最後かも知れないと思うと、やはり観ておきたいと思う♫

Billy Joel and Sting

いやしかし高過ぎッw


⭐︎今日のBGM⭐︎
Billy Joel - Piano Man

January 26, 2024

ご感想 #6


今回このセッションライブに参加できたこと、とても嬉しく思います!トシさんと一緒に演奏させていただくのは2回目でしたが、トシさんの本場仕込みのプレイは圧巻でした✨!メタルからブルーズまで、ジャンルにとらわれない何でもありの選曲でしたが、何を弾いても説得力あるトシさんはさすがだなと思いました。セッションに飛び入り参加していたミュージシャンの皆様もとてもレベルが高く、大変刺激的な一日となりました。演奏後もたくさんの方と交流できたり、素敵な企画をしてくださったたまさんに感謝です。

by Juna

ーーー

Sessionに参加させていただき、初めてプロのミュージシャンのグルーヴ感を経験できた貴重な体験でした。

Toshiさんのギター演奏から、マイクのドラムが鳴った瞬間、突然空気が変わりました。アネットの歌が始まると、まるでステージ上に巨大な渦が巻起こったような感じになりました。緊張する暇もなく演奏に引っ張られていくように、自分の意思とは無関係に勝手に演奏に合わせ指が動いていく。そんな感覚でした。これが一流のプロのミュージシャンのグルーヴ感かと、驚きと感動でした。

素晴らしい一流のミュージシャンの方達と貴重な機会をいただいた、玉谷さんをはじめ関係者の皆様には大変お世話になりました。また機会があれば参加させていただきたいです。

by 原田亮一

ーー

長年LAのミュージックシーンで活躍されているToshi Yanagiさんのセッションライヴを体験出来る貴重なイベントでした。またそのレジェンドギタリスト達の歴史とサウンドを間近で見て経験してきた、主催者である玉谷さんとの演奏は説得力が違いました。

ワールドクラスのプレイヤーと参加者もお客さんも同じ目線で楽しめ、Toshiさんの人柄もあり距離感を近く感じられるのは、まさに芋屋のような雰囲気でしたね。次回はぜひ自分も参加したいと思います。

by Tak


⭐︎今日のBGM⭐︎
Gracie Abrams - 21 (acoustic)

January 24, 2024

フルトーン


マイクフラー氏より数ヶ月前からライセンシングのプランについて聞いていましたが、
NAMM 2024にて本日正式に発表されました。

Fulltone is Back

この動画の中で、Red Baby Plexi Marshallが置いてありひとりグッと来ました。
5年程前だったか、マイクが30年程前に生活の為に手放したRed Baby Plexi Marshallと
同時期に生産されたRed Baby Plexi Marshallを見つけて遂に入手したと聞いていて、
そのアンプがどれほどマイクの中で思い入れのあるアンプであるのかを知っているので
電源が入っているRed Baby Plexi Marshallが誇らしげに後ろに置いてあるのを見て、
とてもハッピーな気持ちになりました。


2003年6月に書いたブログより
ーー

6月6日 マイク・フラーとの出会い その1

 1992年頃、Hollywood -Guitar Centerまで歩いてワンブロック、というアパートに住んでいた僕は、その界隈に密集している楽器屋さんにほとんど毎日通い、ギターをヴィンテージ・アンプやエフェクターに通して弾き倒していました。
 そんなある日、僕はGuitar Centerの脇道にある「Voltage Guitar」という老舗ビンテージ・ギター・ショップの店先に、赤のスモール・ヘッドのVintage Marshall 50Wが飾られているのを発見します。"かっこいいっ!"と見ていると、お店のカウンターに座っていた人と目があったので、"これ、いくらっ!?"と聞いてみました。すると、そっけない声で"Fifteen Hundred Dollars"という返事が返ってきたので、僕は"Oh,Well"とかいって、その場は諦めて帰ったのです(因みにそのVintage MarshallはRATTのRobinが購入したそうです)。
 それからしばらくして、よく目を通していたローカルのリサイクル誌『Recycler』を読んでいると"Vintage Vox Wah for Sale"の文字が! すぐさま電話し、その持ち主が指定した住所へと足を運んでみました。僕がその家のドアをノックすると、出てきた人はなんと例の楽器屋さんの店員で"君、Hollywoodのお店で会った事あるよね!"と気さくに家に招き入れてくれました。そこで目にしたのは、そこらじゅうに転がっているFuzz Face、VOX Wah,そしてEchoplexなどの多くのヴィンテージ・エフェクターでした。Fuzz FaceとVOXはバラしてあって、興味を抱いた僕はそのあと数時間、彼とギターを弾いたりJimi Hendrixを聴いたり、Vintage Effectsについて語ったりと、とても楽しい時間を過ごしました。
そう、その彼こそがマイク・フラー(Michael Fuller)だったのです。

ーー

このブログ投稿から早20年!


⭐︎今日のBGM⭐︎
ROBIN TROWER - Bridge Of Sighs 1974

January 22, 2024

Bogner Mini Amp


今回セッションライブに参加するにあたり、当初はIR-Xを使うつもりでいましたが、
前日になって気が変わり、Bogner Mini AmpとFriedman 112(65w)のセットに変更。
アンプのループにCTC- Sidekick Jrで空間系エフェクトをかけてみました。

気になるその音量ですが、当日のリハでバンドで音を出してみたらフルボリュームで
なんとかギリギリ自分の生音が聞こえるバランスになることが分かり、
どうしたものかとw

要は、使い慣れていないその音量でのBogner Mini Ampをいったいどのようにして
どこまで曲の中で音をコントロール出来るのか、を短時間で見極める必要がありました。

スクリーンショット 0006-01-14 0.02.30.jpeg

結論から先に言うと、フィードバックがあまりにも心地良く出ていたので、
Rosannaでは過剰にフィードバックさせて遊んでしまいました(笑)
即席にしてはまあまあそれなりにコントロール出来ていたのではないでしょうか。
一度完全に音を外してしまいましたが(滝汗)

ちな、会場の反対側には聞こえていないとの事で最終的にはキャビにマイクを立てましたが、
モニターから聞こえていたのはボーカルとバスドラのみ(汗)
PAに関しては次回への課題の一つとなりました。

実はRosannaを叩きたいというドラマーさんが2名いたので、
この曲だけ2回演奏することになり、たまたまギターのポジションに空きがあったので、
2回目のRosannaで私がギターを弾くことに決めたのはその前日の28日でした。
これもバンドでプレイするのは初体験のLed Bootsでやらかすかも知れないので、
自分の中ではその保険的な意味合いもありました(笑)

で予想通りの結果になりました(苦笑)

IMG_1789.PNG

Rosannaも初めてバンドでプレイしたのですが、実際にバンドでやってみると全く違いました。
そこには多くの学びがあり、トシの好サポートもあって、いい経験をさせてもらいました。
しっかりとしたグルーブのあるバンドでプレイしないと分からない世界ですね。

今年はリベンジに燃える日々を過ごせそうでワクワクしています!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Chamomile · Sven Wunder

January 20, 2024

Glenn Hughes live


昨年見たライブで心底感動してしまったのはグレンヒューズバンドでした。
以来、グレンは私のモチベーションの一つになっています。

ギターのSoren Andersenのプレイとそのストラトのトーンも申し分ないし、
リッチーブラックモアをちゃんと理解した上でプレイ出来ているのが素晴らしい!
Deep Purpleファンであればそのツボ、分かりますよね♫

2月2日にウイスキーでライブをやると聞き、即チケットを購入。
そんなワクワク感を与えてくれる本物のロックバンドはそうそうない。

自分のベースにリッチーブラックモアーが確実に存在していることを
改めて再確認させてくれた、グレンヒューズバンドに感謝です♪


⭐︎今日のBGM⭐︎
Glenn Hughes live 2023

January 18, 2024

じゃんけん大会


@プレゼントコーナー:12/29/23

プレゼントのリストもここに記しておこうと思います。
(←:ご提供元、敬称略)

1) Jimmy Kimmel Live Show Tシャツ (x2) パーカー (x1) ←Toshi Yanagi
2) The Baked Potato Tシャツ (x4) ←Toshi Yanagi
3) CD 4枚Set (x2) ←Toshi Yanagi
4) Spud Magic マグカップ (x5) ←Toshi Yanagi
5) Guitar Pick 4枚 Set(参加者全員) ←Toshi Yanagi
6) Lamanta ギターストラップ (x3、当日使用された一本を含む) ←Musette Japan
7) ギターケーブル、Tシャツ、Baby Master、Shin's ギターピック(50枚) ←Shin's Music
8) EP Booster(Xotique Mod)、Tシャツ(x2) ←PCI


恒例の「最初はToshiちゃん、じゃんけんぽぃ!」今回も熱く盛り上がりました。

トシの引きの強さを感じずにはいられなかったのは、
ご来場されていたご親戚や近いご友人の合計6名がプレゼントをゲットしていた事。
さすがに義理のお母さんが勝った時は皆さん大爆笑でした!
(しかも、Baby Master!)

次回もご期待下さい


⭐︎今日のBGM⭐︎
Let's Get Ready · David Benoit

January 17, 2024

ご感想 #5


トシさんのセッションライブ、良かったです!

「Cowboy」はじめ、トシさんの楽曲がとても良かったです。

そしてジャムセッションのコーナーではトシさんやアネットさんなどとステージに出て演奏もできて、とても楽しかったです!

またあったら行きたいです。

by 田澤了

ーー

トシさんのプレイを間近で堪能でき、本場の一線のギターサウンドメイクを体感出来ました。

また参加者が楽しくセッションに参加できるよう配慮してくれ、素晴らしいイベントでした。

by 大木さん

ーー

年末にToshi Yanagi - Last Minute Session Vol.2 2023に参加してきました! 前回のVol.1に続いての参加でしたが、Vol.2はめちゃくちゃパワーアップしていました!

前回は1番後ろで見ていましたが、今回は1番前で見れたので凄い迫力でした! L.Aの最前線でご活躍されているToshiさんのプレーをこの距離で見れるのがこのイベントの醍醐味だと思います! ゲストプレーヤーの方も皆凄い方でしたし、Sessionに参加されている方もセミプロみたいな方も多く、技術も皆様素晴らしくてびっくりしました!

中学生も参加していて初舞台との事でしたが、とても上手くて自分達が学生の時と比べたら格段にレベルが上だなと驚き、そして将来が楽しみだなと思いました!

Toshiさんが1人1人のレベルに合わせたプレーをしていて、トッププロはやっぱり凄いなと実感しました!主催者の玉谷さんとToshiさんの息ぴったりの演奏もとても素敵でした!

今回の選曲は大好きな曲が何曲もあり最高でした! 事情がありしばらく音楽から離れていましたが、次回以降Session に参加出来るようにまたちゃんと練習を始めようと思いました!次回はドラム初心者向けの楽曲もあったら嬉しいなと願うばかりですm(_ _)m

今回現地に来れなかった方は次回はぜひToshiさんの熱いプレーを堪能してみて下さいね!毎回恒例のToshiさんとのジャンケン大会も盛り上がるのでとっても楽しいですよ! 参加者全員にToshiさんからピックのプレゼントもありとても嬉しかったです!

企画して下さいましたスタッフの皆様ありがとございました!次回も楽しみにしています!

by Yukika



⭐︎今日のBGM⭐︎
Sweet Home Chicago · Eric Clapton

January 16, 2024

ご感想 #4


アメリカ音楽の聖地であるロサンゼルスからToshi Yanagiが帰国!年末にセッションライブを行うというので、はるばる京都から駆けつけました。

観客との壁をなくすためか、あえて明るくしたままの会場の和気藹々と広がる雰囲気の中、Toshi さんが登場!観客に語りかけるようなのんびりとした雰囲気の中、バンドメンバーを呼び込みライブがスタート。スティーリーダンからホール&オーツ、Toto、Van Halen、そしてメタリカまで、バラエティ豊かな選曲で大いに楽しませてくれました。

中学生からベテランまで全国からやってきたミュージシャンが参加したセッションでは、ホストとして和やかでありながらもその懐深いプレイと深みのあるトーンで参加者と一体となって曲を創り上げていました。

そして恒例のジャンケン大会!豪華な景品が続々と贈られ、笑顔と歓声が絶えませんでした。

LAで毎夜繰り広げられるようなライブの雰囲気をまとったToshiさんの演奏は、観客を圧倒しながらも温かい雰囲気に溢れており、年の瀬を飾る素敵なイベントだったと思います。毎年恒例のイベントになればそれを楽しみに一年頑張ることができます。よろしくお願いします!

by 水砂さん

ーー

オープンリハーサル。あまり聞き馴染みのない言葉ではあったが、とにかく近くで見れるのであろうとそのくらいのイメージで当日会場に着いてみると、最前列は1mはないであろう距離。近すぎる。開演の時刻が迫るにつれて、座席は埋まり、立ち見も出るほどの大盛況。

開演時刻になり、メンバーがステージにあがりLIVEがスタート。音が鳴ると、私は即座にグッと心を掴まれ、興奮状態。私が見ていた場所は後ろの方ではあったが、10歩も行けばメンバーに触れる所。興奮せざるおえない。

LIVEは「Toshi Yanagi」と名打っているので、ギターがバシバシくるのかなと想像していたのですが、そんな事はなく、各メンバーが旧知の友人とジャムセッションをしているかのごとく、楽しそうに演奏していたのが印象的だった。

セッションコーナーではToshi Yanagiさんの呼び込みで登壇した一般の方が各パートでToshi Yanagiさんとセッション。え!?本当に一般の方ですか?というくらい演奏が上手く、呼び込みが無かったら全く違和感を感じないくらい演奏が上手かった。


個人的に印象に残っている(覚えている)楽曲

・Metallica「Enter Sandman」
ステージにはBassのスケノブさん、GuitarのMidoriさん、VocalのAnnetteさんと女性が大半占める中、メタリカ?と思ったが、そんなのは1秒もかからずに愚問すぎたと。本家に負けない、いや以上のパワフルさを感じた。

・Jeff Beck「Led Boots」
ステージにはGuitarで今回のイベントの主催のMusette Japan代表の玉谷孝博さんが登場し、Toshi Yanagiさんとのツインギターでの演奏。なかなか見られないレアな共演。

・TOTO「Rosanna」
Annette YamanakaさんとDrumsのMike Marringtonさんのツインボーカルでパワフルさが倍になっているのに負けないバンドメンバーの演奏。

ふと本当に今日だけのバンドなのか?そりゃそうだ。これだけの一流ミュージシャンが集まり、今日のセットリストで見れた私がラッキーだったと思うしかない。もったいない。また見たいと思った。もし次回があるなら期待したい。

LIVEが終わり、プレゼントコーナーが始まると恒例のじゃんけん大会がスタート。「最初はグーではなく」、「最初はトシちゃん」の掛け声で始まるじゃんけん大会。さっきまでのLIVE中とは違った感じの雰囲気が印象的だった。プレゼント大会はではToshi Yanagiさんの私物など豪華景品がプレゼントされていた。

MCでToshi Yanagiさんが新しいギターを作ったとのこと。FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHの黒のストラトタイプ、ピックガードには何やらペイントがされていた。Toshi Yanagiさんが「アメリカに渡り、初めてギターでお仕事をもらったのが、教会での仕事で、その当時マリリンモンローのステッカー貼っていたギターを牧師さんに剝がされた。だから剥がされないようにペイントをしたオリジナルのギターを作った」と。最高にROCKだなと思い出しながら、年の瀬の終電間際に「Rosanna」を口ずさみながら帰路へと着いた。

by 有馬さん

ーー

予約番号の席に行くとなんと最前列のトシヤナギさんの真ん前!手を伸ばせば届きそうな距離に気分は早くも上昇です!

そして会場内でお客さんに挨拶するトシさんを発見!おお〜本物だー!知り合いの方が結構きているのかな? そしてまもなくセッションが始まると、1曲目はKarizmaの"Blues For Ronnie"!ランドウ好き、ルカサー好きの自分にとってはいきなり興奮MAX状態。最前列でワーワーうるさかったのは私ですw

その後もバラエティーに富んだ曲をがっつり堪能させて頂き大満足のライブでした。

またセッション形式ということあり、曲の中でトシさんの他の参加者への合図の出し方や曲の仕切り方など、本場の雰囲気を感じ勉強になりました。

2023年の最高の体験となりました。また次回も是非企画をお願いします。

by 沼尻さん


⭐︎今日のBGM⭐︎
Josie · Steely Dan

January 15, 2024

ご感想 #3


いつもお世話になっている玉谷さんにお誘い頂き、「Mean Street」を演奏させて頂きました。本場仕込みのアネットさんのパワフルな歌声やマイクさんのグルーヴ、なによりトシさんのトーンとプレイを間近で感じながら演奏でき、また、いちオーディエンスとしても、名曲の数々を素晴らしい演奏で聴くことができて、とても楽しかったです。

やっぱり生演奏を浴びるのは心地良いですね。 こんなに近い距離で本物に触れることができる機会はそうそうないと思いますし、次回の開催も楽しみです。是非たくさんの方に体感して頂きたいです。

by 河辺真

ーー

世界で活躍されるToshi Yanagiさんの説得力の溢れる素晴らしい演奏を、目の前で見ることができた今回のセッションライブは本当に素晴らしいイベントでした!
そして、Toshiさんと一緒に演奏させて頂き本当に貴重な経験になりました!

また、様々な場所からいらっしゃった沢山のミュージシャンの方々とご一緒させて頂き、本当に楽しかったです!

今回のイベントを企画・進行して頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
また次回も是非参加させて頂きたいです!

by 乘冨鼓

ーー

20年以上前にL.A.Weeklyでお名前を拝見していたToshiさんとセッションが実現し最高な気分です。アメリカのトップミュージシャン達との共演を観てきたので、奏でる音は凄まじく、後ろで叩いてる時はなんか特別な想いでした。

Toshiさん最高です!

by Yosuke Yokoyama


⭐︎今日のBGM⭐︎
AC/DC - Highway to Hell

January 14, 2024

ご感想 #2


国境も世代も越えて様々な形で活動するミュージシャンの皆さまと出会えて、音を合わすことができて凄く楽しかったです!

メタルバンドを生業としている身としては、メタルを通ってきているミュージシャンが実は結構いると判明したり、次世代にも着実に受け継がれているのを目の当たりにできたり、嬉しい瞬間もたくさんありました。

そして世界のトシ・ヤナギさんはやはりプレイの説得力が圧倒的でした!生でヤナギさんの音を浴びれて凄くいい刺激をいただきました!

by Midori

ーー

了にとって初舞台。
憧れのToshiさんそして素晴らしいアーティストの方々との共演で夢の様な貴重な経験をさせていただきました。当初、Toshiさんと素人さんが一緒に弾けるコーナーくらいに考えておりましたので、当日のリハーサルで本当の演奏をすると知り、私は口から心臓が飛び出しそうでした(笑)。

Toshiさんが了とのエピソードを紹介して下さったおかげで了の拙いプレイでも盛り上がらせていただきました。

この度のセッションライブは手作り感と一体感、そしてアーティストを身近に感じる事が出来る素晴らしいものでした!

by 田澤さん

IMG_2304.JPG

ーー

アメリカを拠点に活躍されているトシさんの演奏を間近で聴ける機会は日本ではほとんどなく、それを実現してくれたのが今回のセッションライブです。

私がギターを始めたころから第一線で活躍されており、皆の憧れの存在だと思います。
会場となったサウンドスタジオノア学芸大店は横に長い作りになっており、お客様との距離も近く、トシさん含め演奏者のプレイを見るのは最高の箱でした。

目の前で鳴っている音圧、指先のタッチなどYouTubeでは感じることのできないことが多々あり、今までなぜ実際に見に行かなかったのかと少しばかり後悔しました。

スペシャルバンドの演奏だけでなく一般参加のセッションもあり、見ているお客様だけでなく、スタッフ、演奏者全員が笑顔で溢れている幸せな空間でした。

2023年を締めくくる最高のセッションライブを見させて頂きました。今回企画を進行、運営してくれたスタッフの皆様ありがとうございました。

by 中野さん


⭐︎今日のBGM⭐︎
The Brand New Heavies - Dream Come True

January 13, 2024

Toshi Yanagi - Last Minute Session Vol.2 :ご感想 #1


Toshi Yanagi - Last Minute Session 2023、参加して来ました!

今回は歌モノも多く、バラエティーに富んだ楽曲を沢山聴けたので本当に大満足でした♪
ゲストも凄かったし!

僕もセッションに参加させて頂いたのですが、Toshiさんの隣で弾くのは本当に楽しく、
Happyな時間でした。

そして、そして、理屈抜きでToshiさんのプレイの凄さを体感できます!!!

次回も是非お願いします!楽しみにしています!!!

by 福田さん

ーー

ロザーナ聴けて良かったです!!

中学生の子もセッションに加わっていて、大変夢のあるイベントだと感じました!

by 古谷さん

ーー

Toshiさんのセッションイベント、今回は非常にバラエティーに富んだ内容であったと思う。ホストバンドの演奏の安定感もさることながら、セッション参加者のレベルも高く、演奏曲も様々だった。私自身はいろいろなジャンルのサウンドを聴いているのでこのような内容はとても嬉しいが、普段ライブ演奏というものに触れていない妻が非常に楽しかったと言うのだから、間違いなく良かったのだと思う。

いつもながら思うことは、Toshiさんのサウンドはオーディエンスを魅了するということ。一緒に演奏しても単に傍で見ていても、また一緒にやりたい、また必ず観たい、という印象を残す。それはきっと演者として「サウンドで伝える上での思いや経験や努力」が表面的に出てきているんだろう。

サウンドそのものにフォーカスすると、ソフトな時もラウドな時も一貫して洗練されたトーンを放っていて、聴いていて耳が疲れない。今回は最前列のToshiさんの目の前で、Bettyから飛んでくるサウンドを直接受けることになったが、その印象は変わらなかったし、前日に行われたラウドネスのイベントでのホールでの演奏でBE-100から放たれていたサウンドもボリュームこそ違うが同じ印象だ。そういったサウンドのコントロールを間近で体験出来る機会として、本セッションイベントはとても貴重な時間だと思う。

次回も楽しみにしています。

by 池田さん


⭐︎今日のBGM⭐︎
Sheryl Crow - Strong Enough

January 10, 2024

Set List 12/29/23


Toshi Yanagi - Last Minute Session Vol.2 2023、は熱気溢れ、終始ワクワクな空気の中、
メンバーはもちろん、セッションにご参加頂いたプレイヤーの皆さんの熱演も見どころ満載で、
ご来場頂いた皆さんのハッピーな笑顔が全てを物語っていました。

演奏された楽曲のリストをここに記しておこうと思います。

*Set List*

1, Blues For Ronnie
2, Tits On A Bloom
3, Cow Boy
4, Tomorrow's Theme

5, Sweet Home Chicago:原田亮一(G)
6, Josie
7, Strong Enough
8, Sara Smile

9, Hot For Teacher:横山洋介(Dr)東千尋
10, Mean Street:河辺真(B)
11, Highway To Hell:田澤了(G)、スケノブ(B)
12, Enter Sandman:Midori(G)、スケノブ(B)、東千尋(Dr)
13, Rosanna #1:上野美紀(Dr)、大木一彦(G)
14, Dream Come True:山取由樹(Dr)、大木一彦(G)
15, Led Boots:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
16, All Blues:福田俊哉(G)

17, Rosanna #2:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
18, Goodbye Elenore
19, Do I DO


Guitar: Toshi Yanagi
Bass: Juna
Drums: Mike Marrington
Vocal: Annette Yamanaka
Keys: 斉藤アリア

(敬称略)

Roppongi Rocksにナイスなレビューが掲載されています。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Jeff Beck Live 2022 Full Show Sept 25

January 1, 2024

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

還暦を目前に自分をアップデートしたくなり、セッションイベントで二曲参加してみました。

IMG_1791.jpeg

これを機に、2024年もさらにチャレンジ精神旺盛に突き進んでいく所存でございます。

天に昇る龍の様に、勢いのある年になりますように!

皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和六年 元旦


⭐︎今日のBGM⭐︎
Led Boots · Jeff Beck 1976