December 31, 2005

今月の愛聴CD - Dec 2005

1) i am sam (2001)

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私はThe Beatlesを聴かない/弾かない日がないくらいの大ファン♪
Sean Penn Michelle Pfeiffer 主演の映画「i am sam」のサントラの
このCDでは著名アーティスト達がThe Beatlesの楽曲を演奏し歌っています。
中でもBen HarperのStrawberry Field Foreverは素晴らしい!

2) Martin Taylor - The Valley (2004)
最後の曲「KWAME」にはたまげた! m(_)m

3) Larry Carlton & Steve Lukather Band Live (2001)
これはDVDでゲットしてCDに落として車の中で聴いています。
カールトンのTastyなプレイはさすが!
 

December 28, 2005

Rob Allen - MB-2

ロブアレンベースをご購入された方からメールがありました。
以下、ご紹介します♪


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新品ではあまり見ないマッチングヘッドで音もずっと自分が求めていた音で老後老人ホームまで持っていけそうなベースです(笑)正直な感想は多数の方に使ってもらいたい反面、安々と所有してほしくない一面もありますね(苦笑) お値段が手工品の割りに手に入れやすい金額ですので現在の価格の50%増しでもいいかなと思っています

December 25, 2005

Merry Christmas !

Just want to wish all of you a Major Christmas !


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December 24, 2005

MOJO CLASSIC

ファン必須! これ買いです。

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英国の音楽雑誌「MOJO」がThe Ultimate Collectors EditionとしてLED ZEPPELINの別冊号を発売中!写真もアートワークも全て言う事無し。
素敵です!

HAPPY HOLIDAYS !

December 23, 2005

Guitar World Special Issue

Guitar World 誌はこれまで「Special Issue」としてEVH,SRV,Randy Rhoadsなどのギタリストの特集を別冊で発行してきましたが、ブックスタンドで今日発見したのがこれ!

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2バージョンの表紙があるJohn Lennon Special Memorial Issue でないかい!!

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December 21, 2005

ロックにーちゃん

近所のRalphs(マーケット)のお菓子のエリアに行ったらなにやらイチャイチャしているロックにーちゃんとねーちゃんがいた。お菓子のセクションの前でそれはそれは仲がよろしいご様子。まぁ、よく見る光景ではある。(後ろ姿しか見えていないんだけど)昔は皆がこんな出立ちだったけど最近はあまりいない80`sっぽい雰囲気のロックにーちゃんで黒レザーのロングコートに黒のブーツで肩より長い黒のロングヘヤー。
っでどこかに行ってまたお菓子のエリアに戻って来て2人でチョコはこれがいいだのやっぱりレーズン入りがいいだの言いながらいろいろ選んでいるみたい... 。で彼らの真後ろでお菓子を選んでいた私が去ろうとした丁度その時 その男がこっち向きに..... リッチーコッツェンじゃん ^^;

December 15, 2005

The One Campaign

http://one.org/

December 14, 2005

Steve Lukather

TOTOでのルカサーのプレイにノックアウトさせられた80年代初期。まあ当時のギターキッズはかたやエディーとかシェンカーとかランディーローズとかにはまっていながらも密かにTOTOの洗礼を受けていたから皆少なからずルカサーの影響を受けていたはず。

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December 12, 2005

Tycobrahe - Octavia

ファズサウンドに縁のなかった私をその世界に引きずり込んだ一品はこの Tycobrahe Octavia です♪ 

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1992年5月28日 ハリウッドのチャイナクラブでランドウが派手に使用しているのを観て完全にノックアウトされて以来、私の人生を変えてしまったと言っても過言ではないVintage Effectorです。

Tycobrahe Engineering Company,Inc というメーカーは昔の広告をみるとLos AngelesはHermosa Beachに当時存在し、マイナーなメーカーでありながらも 全米にディーラーを持ち Octavia, Pedal Flanger, Parapedal というユニークなエフェクターを世に送り出していましたが 70年代の数年間しかその存在を確認する事は出来ません。

ジミヘンドリックスの所有していたオクテイヴィアの修理をTycobrahe社が依頼され、そこからTycobrahe社製のOctaviaの誕生に至ると伝えられています。

出荷台数が少なくまたSRVが最後のツアーで使用した(足下に置いてある写真を見た事があると思います)事もあり現在ではマニアの間でのみ取引されているのでお店では滅多にお目にかかれなくなってしまいました。

Fulltone - Octafuzz、Ultimate Octave をはじめ いくつかのオクテイヴィアを再現するエフェクターが出ているので是非トライしてみてください♪ 
あっちの世界に引きずり込まれてしまう事を覚悟の上で,,, ^^;

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December 11, 2005

Eddie in 1976 (◎◎)!!!!

http://musikfoto.com/rockpics.php?tsk=view&tag=Van%20Halen

December 8, 2005

John Lennon の意外なインタビュー

我が心の師、John Lennon が亡くなって25年が経った。
亡くなる10年前の意外なインタビューが「John Lennon Speaks in Newly Released Interview」と題されてABC Newsで報道されて その内容にびっくり!

The Beatlesが解散して数ヶ月後の1970年にRolling Stone社の創設者Jann Wennerが行ったインタビューでジョンが語った内容だそう。

"Let it Be." のドキュメンタリー映画の撮影時に関してこう語っている。
"I felt sad, That film was set up by Paul, for Paul. That's one of the main reasons the Beatles ended, 'cause … I can't speak for George [Harrison], but I pretty d— well know, we got fed up being sidemen for Paul. And the camera work was set up to show Paul and not show anybody else. That's how I felt about it. And on top of that, the people that cut it, cut it as 'Paul is God' and we're just lying around there. I felt sick."

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December 7, 2005

Martin Taylor「Solo 」

久しぶりに素敵なギタリストに出会いました♪

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日本滞在時に新宿の新星堂ロックインさんに立ち寄った際にBGMで流れていた音楽に耳を奪われ、お忙しそうな店員さんには恐縮でしたが流れている音楽について聞いてみたらMartin Taylorというジャズ系ギタリストの「Solo」(2002)と題されたCDだそうで早速CD屋さんへ直行しました!

この作品の邦題は「マーティン・テイラーの真髄」というタイトルで、彼のギターソロのみの作品です。彼のスタイルの特徴はフィンガーピッキングで同時にコード/メロディ/ベースラインを弾いてしまうタックアンドレス系ですが、ここでは馴染み深い曲も収録しておりかなり楽しめます♪ しかもサラリととんでもないプレーを聴かせてくれています。

「the valley」(2004)というCDもゲット。このCDの最後に収められている「KWAME」という曲。どうやって弾くんでしょうか!?? 正に驚異っ!
4フレットにカポ装着してみた,,, すっ,凄い!!

「Jacques Stotzem」のソロギターが大好物な私。たまに気が向くとチャレンジしますがどんな早弾きプレーより難しいこの手のソロギター,,,マジで難しい!!
今年アコギでマスターした日本の曲は比較的シンプルなスタイルで弾ける平井堅の「思いがかさなるその前に」SMAPの「夜空ノムコウ」などなど。

たまにはこういうジャジーなものにもチャレンジしなきゃ♪

December 5, 2005

VH-1 Big in 2005 Awards

MTVと並んで人気のある音楽番組 VH-1が放送した「Big in 2005 Awards」という番組でライブ演奏した FALL OUT BOY のステージに Bogner -Uberschall を発見! この「sugar we’re going down」はラジオでよくかかるけどいいね♪

http://www.vh1.com/

December 2, 2005

Loudness Us Tour 2006


たっかんからUSツアーが決定した事はすでに聞いていましたが、昨晩 ローカルの情報誌LA Weeklyを見ていて KEY CLUBというサンセットにあるクラブの広告に「3/19 LOUDNESS」という告知を発見して嬉しくてローカルの友人にドっとメール送信してしまいましたw その反応は皆揃って興奮気味!ラウドネスはアメリカでカリスマ度を増していて当時中高校生だった人達が30代、日本とは比べ物にならないくらいヘヴィーなバンドの音は市民権を得ているアメリカで約20年+間語り継がれて来た日本の誇るべきバンドなのです。

歴史上、日本のバンドでアメリカの大手レコード会社と契約しアルバムをリリースし、モトリークルー等とのツアーを決行し、あのHollywood Bowlでもライブの経験があるのはラウドネスのみ。あるUSのサイトで「Definitely looking forward to this」「Guitarist Akira Takasaki is a legend.」とかツアーが発表されてファンの間で盛り上がっている書き込みを発見出来ます。

とても楽しみです。
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