Tuesday, October 19, 2021

MS@BP


マイクスターンがベイクドポテトに初出演するという告知を目にし、
ヲヲ!っとなり、そのチケットのお値段を確認してさらにヲヲヲ!w

単身とは言え東海岸からの旅費を考慮すると当然ではありますが、
これまではその三倍は入るハリウッドのジャズクラブに出演していたので
コロナ禍で大変な思いをしている老舗ジャズスポット・ベイクドポテトの
救済の為なのでしょうか。それにしても嬉しいニュースです♪

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Saturday, October 9, 2021

別世界


相変わらず1987x カスタムアンプを毎日鳴らして楽しんでいます。
そもそもこんなにワクワクしながらギターを弾いていられるのは
本当に幸せな事だと感謝の日々でございます。

クリエイティブにギターに向き合う時間、とにかく新しいことを学ぶ時間、
ただひたすらリズムトラックなどに合わせてジャムる時間、などと
ギターを弾く時間の大体の比率を自分の中で設けているのですが、
このアンプを手にして以来、キングがこの世に残した音源にどっぷりで
あれこれその極上のプレイをより掘り下げての研究の日々。
しばらくの間は止められそうにありませんw

特に絶対に出す事が出来なかった"あの音"が出せるようになったおかげで
ついに不可能と思っていた領域に足を踏み込む事が出来る様になり
エディーのギタープレイをより深いところで理解出来るようになったのが
とても大きく、その神がかったプレイに日々心底感動しています。

ギターの手元のVolumeノブがToneノブになっていたのは
テキトーにToneノブを付けて見た目だけ人と違う事をしたかったのではなく、
そのトーンを手元でかなり細かくコントロールしていたからだったと確信し、
ここも!ここもだ!とその表現力と繊細さ具合に正に目から鱗です。

 LAのトップアンプテクニシャン達との偶然の出会いを経て
100台以上の改造マーシャルを90年代初期から日本へご案内する事ができ
またそのメーカーの商品開発に参加させて頂く機会が多々ありましたが、
そのモチベーションの原点は言うまでもなくデイブ時代の楽曲で聴ける
伝説のプレキシを使用していた頃のエディーの極上のギタートーンであり
それを軸とし長年ずっと夢を見続けてきたのでした。

ホゼプロジェクトに取り組んでいる流れであるちょっとしたキッカケにより
デイブフリードマンが1987xをベースに"あの音"を再現してしまいました。
フリードマンチューンド1987x、とでも命名しましょうか。

Fryette PS-100、そしてそのループにRoland SDE-3000を通し、
自宅で鳴らせる音量でも見事に"あの音"が出てしまっています。

また大音量にするとその音像や音の飛び散り具合なども含め、
こんな世界だったんだ!!と誰もが驚愕してしまうであろう、
それほどの別世界です。

神田ショウルームにて皆さまにもご体感して頂けます。
ご興味のある方はお気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen - Girl Gone Bad

Thursday, September 9, 2021

Boomers


ギターの弦と言えばアーニーボール・スーパースリンキー、となる世代ですw

ジミーペイジに憧れたキッズの頃からこれしか使用してきていないので
他の世界を全く知らないというのも意外かも知れません。

先日ジョーホームズとの会話の中で弦についての話題になり、
今回彼が愛用しているブーマーズの"09-42"を入手してみました。

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このパッケージには6セット分の弦がバラで収められていて
アーニーボールのパッケージに慣れている自分としては
まずなんだか未知のとんでもない世界に足を踏み入れた様な気分w

弦をギターに張っている最中にすでに違和感を感じ、
同じゲージでもこんなに違うのかというのが最初の印象。
そしてチューニングを完了していろいろと弾いていると、
ベンディングする際に少しシャープしてしまうこと数回。
いつもの調子で弾くとテンションが若干柔らかいので
慣れるのに多少時間がかかりそうです。

音に関しては、半音下げやドロップDチューニング等で
ヘヴィーなリフを弾くにはなるほど!といった印象です。

またアーニーボール・レギュラースリンキーも愛用していますが、
これはナッシュビルチューニングなどのオープンチューニング用と
ブルースとかスライド用ギターに使用しています。


⭐︎今日のBGM⭐︎
King's X - Goldilox Encore - June 11, 2015

Thursday, July 22, 2021

99 cents


Fuzzマニアの間で随分前から話題になっていたこのバッテリー。
ちょうど電池交換のタイミングでクレイグバーコス氏から電話があり話していたら
近所の99センツオンリーストアーに置いてあるから試してみたら?との事で、
これもタイミングかなと思い、遅ればせながら入手してみました。

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元気過ぎないところがファズには最適との事。

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クレイグが99センツオンリーストアーでこのバッテリーを大量にカゴに入れて
お会計に行ったら、キャッシャーにいた女性が一言。

「ソー、サスピシャス!」

とヤヴァイ奴を見つけたみたいな顔つきで難癖をつけてきたとか。
テロリストとでも勘違いされたのか?w

見た目は高身長でやせ細ったスキンヘッドの猫背の白人のおじーちゃん。
窪んだ目がギラついているのでそう見えなくもないので
失礼ながらも大爆笑してしまいました(笑)

違いについてのレポートはまた後日!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Earth, Wind & Fire - You Went Away 1980

Saturday, June 26, 2021

断捨離


断捨離モードが加速しているデイブさん。
数年前から狙っていたこのラックを遂に譲ってもらうチャンスに恵まれました。

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この写真を見てグッと来てしまったそこの貴方。
間違いなく"The 80's"ファン、どストライクです(笑)

80年代にワールドツアーで相当酷使されたであろうミックマーズ様のラックで
この当時主流であったカーペットが貼られた外観のそのボロボロ具合といい
もの凄いオーラーを放っています。

デイブはこれを90年代に入手しストレージに大切に保管していたそうで、
その後ラックシステムズのショウルームに鎮座していました。

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Flag Systemsのネームプレートが誇らしげに感じます。

たとえただのラックでも当時憧れのギタリストが全員愛用していたので
楽器と同レベルでこのラックにも憧れを抱いていたものです。

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H/H V800は私物ですが、アジトでのデモ用に1台ラックに入れてみました。
このラックはH/H V800がハンドル付きのまま収まる様にデザインされていて、
下段の4スペース分のみ、その分引っ込んでレールが取り付けてあります。

ケーブル等を収めておく引き出し付きなのがまたナイスです!

Musette Japan Meseum@神田へと海を渡ります。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Sammy Hagar - Rock Candy - 5/19/1978

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