Monday, July 30, 2018

秋吉


福井県民のソウルフードとも呼ばれているという焼き鳥・秋吉
数年前にD!に連れて行ってもらって以来たまに行く程度でしたが、
先日の日本滞在時にはなんと週5という記録を残してきましたw
好みの食にハマると止まらないというアディクションの再発です..

秋吉秘伝のにんにくなんばに一味唐辛子を加えて食す。
病み付きでございます。

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焼きおにぎりがまた最強!

店長さんに聞いたところLAにも昔は店舗があったとか。
ぜひまた海外進出をお願いします。



Wednesday, July 25, 2018

1983 Fender Elite


YouTubeにKing's Xのカバーをしているギターさんがいて
それがなかなかナイスなのでそのカバー動画を観ているうちに
久しぶりにKing's Xにハマってしまった自分。

本家のタイテイバーのライブ動画を観たからではなく、
そのカバー動画にインスパイアされてという
ありがちなイマドキの流れでしょうかw

デビュー作から4枚目まではとても影響を受けたものです。

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お勉強にとつい1983 Fender Elite Stratocasterを入手。
そしてGibson L5を物色中w


⭐︎今日のBGM⭐︎
Ty Tabor Early Tone

Wednesday, July 11, 2018

いまだ


全面的にリニューアルされた綺麗なLAX内を歩くと
新しい時代の訪れを感じずにはいられません。

出国荷物検査場からして多くの変更点があって戸惑い、
そこで働いているスタッフさんでさえもまだ慣れていない様子でした。

また入国時に飛行機から降りて入国審査エリアへの通路が以前とは異なり
"Welcome to The United States"とある場所も変わっていました。

しかし相変わらずなのは、右にある額縁。
しかるべき場所にしかるべき方の顔写真がいまだにない。

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カリフォルニア州、手強しw


⭐︎今日のBGM⭐︎

Monday, June 25, 2018

ホゼ


今では結構な値で取引されている初期のVHのツアープログラムブック。
スペシャルサンクスの箇所には必ずJose Arredondoの名前が記載されていて
初めてこれに気がついた時にはホゼの存在の大きさを感じたものです。

そして偶然とはいえホゼとエディーの出会ったタイミングがミラクルに思えてきて
やはりスペシャルなLuckを持っている人の引きの強さを感じずにはいられません。

ホゼがいなければあの衝撃的なギターは世に残されていなかったかも知れないし
その後のシーンも少なからず違っていたのではないだろうかと思うわけです。

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ラインホルドボグナーも同様、その歴史に名を刻んでいるテクの一人ですが、
Allice In Chainsのデビューアルバム"Facelift"のあの改造マーシャルのサウンドが
その後のシーンのギターサウンドの軸足を少なからず変えさせたと思っています。

アンプのサウンドがその音楽・バンドにどれだけの影響力を持っているのか。
特にハード・ヘヴィーロックの世界ではアンプとキャビネットのサウンドが
より重要なファクターだと考えています。

Saturday, June 23, 2018

セッションレポ


YOUNG GUITAR Special Session レポート

この御二方のセッションは素晴らしかったに違いない。
ヤンギさんの企画らしくてナイスです。

たまに若手のハイブリッド・プレイヤーズのプレイをチェックしては
インスパイアーされ腰を据えてトライしてみたりもしていますが
集中出来るのは10分間くらいですかね(苦笑)
壮絶すぎて気を失いかけますw

しかしこういう組み合わせのセッションもとてもスリリングだし
いつも楽しくチェックしています。

さて最近興味深いのは、若手はアメリカよりも他国からの勢いがある点。
ニックジョンストンはカナダ出身で、Tom Quayleはイギリス出身。
Artur Menedesとアサト君はご存知ブラジル出身ですね。
日本若手代表・菰口雄矢氏も素晴らしいです。

そう言えば、シェクターUSAの知り合いによると
ニックジョンストンは手渡したギターをそのまま使用しており、
意外と細かい事は一切言ってこないそうです。
その辺はアメリカのプレイヤーっぽいですねw

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