Wednesday, June 29, 2011

Pickle Vibe & Cream Crunch レビュー


いままでMicroVibeを使ってきたのですが、
ペダルボードに組み込むにあたってLEDがなくて不便に思い
代わりを探していたところ、このPickleVibeにたどり着きました。

コンパクトな筐体なので小さいボードでも場所をとらないし、
しかも音はさすがLovepedalマジック!

スピードのLEDもとても良いです。


mit2011.jpg

Cream Crunchは、暫く使ってみてその艶やかな歪みと使い易さに
メインから絶対に外せないペダルになりました。
とにかくトーンコントロールが使いやすくどんなアンプでも音作りし易いです。
特に横に付いてるツマミ、本当に素晴らしいです。

ラインの音を直接聞いてみると癖がなくキメが細かいので、
ギターアンプのプラグインソフトのちょい足しにもとても効果を発揮しています。
最高なペダルに出会えて、とても感謝です!

おくむらみつゆき
Love+Peace
No Nuke
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Tuesday, June 28, 2011

青春の輝き

「天使の声」

カレンの優しくて温かい歌声を形容するのにこれ以上の表現が見当たらない。

NEED TO BE IN LOVE

"青春の輝き"というこの曲の邦題を生み出した方のセンスに拍手!

才能あふれる本物のアーティスト達が古き良き時代に生み出した名曲の中でも
際立って異彩を放ち続けるカーペンターズが残した名曲の数々。

いつ聴いても心動かされぐグっときます。

Monday, June 27, 2011

Ted Greene

ギタリストの友人の家に遊びに行くととても高い確率で
テッドグリーンの教則本を目にしてきました。

80年代後半、USギター雑誌に掲載されたヴァイのインタビューの中に
テッドグリーンの話題があって初めてその名を知りましたが、
以来多くのギタリストの友人が話題にしていた事もあり、
10年程前にサンタモニカにある小さな老舗の楽器屋さんMcCabe's
その教則本を探しに足を運び以下の3冊を購入。
少しずつ勉強しています。

Chord Chemistry (1971)
Modern Chord Progressions (1976)
JAZZ Guitar - Single Note Soloing Vol 1(1978)

これが読み進めれば読み進める程 目から鱗の発想の宝庫で、
自分の解釈でヴィジュアライズしていたギターのフレットボードが
まるで別世界に見えて来るから面白い♫

ギターのフレットボード上の音をどのように使うとより効果的か、
をジックリと学べます。

ヴァイ、エリジョン、マクラフリンなどのトップギタリストも
この教則本から多くを学んだと語っていますね。

ジョーホームズはラッキーな事に2000年頃にツアーの合間にLAに戻る度に
テッドグリーンから直接レッスンを受けていました。

テッドグリーンの映像があるかもしれないと思い立ち、ようつべでチェック。
なんとレッスン中に生徒さんが撮影したヴィデオをいくつか発見!
これはとても貴重な記録なのでお勧めです。

Ted Greene Archives

MI Hollywoodでのセミナー時(1993年)のこの演奏も要チェック。
生徒のリクエストで弾き始めたインプロヴィゼーションでのプレイ♫
卓越した表現力を身につけた本当に素晴らしいギタリストである。

Ted Greene - Solo Guitar - Autumn Leaves

この音色、テレキャスターを1本欲しくなりますね♫

Ted Greene Guitar Seminar: Musicians Institute - June 1993

今は亡きテッドグリーン氏の残した偉業は
ギタリストのバイブルとして永遠に語り継がれる事でしょう。

Sunday, June 26, 2011

素敵な2台


上は以前ご紹介済みのEVHのパーソナルマネージャーである
マットブルックが所有するホゼ改造マーシャル。

下はフリードマンブラウンアイ改造マーシャル。


R0012343f.jpg
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Saturday, June 25, 2011

マイキング

このマイクのセッティングの位置に注目。

mike11.jpg

かなりスピーカーコーンのセンターから外れていて、
スピーカーの外枠から若干内側の辺りに真っすぐにマイクが向けられています。

エッジが立ち過ぎる為に音を柔らかくするためとも考えられますが、
ルークのスタイルとアンプの特性を考慮するととても興味深いです。

憧れのギタリストのレコーディングやライブの現場でセットアップされている
マイクの種類やそのセッティング方法にも目を向けてみると、
もう一歩踏み込んだところで聴こえているサウンドに対する理解が
深まると思います。

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