Thursday, May 17, 2012

Bastard Ranch Studio


ハリウッドヒルズはローレルキャニオンの中腹にある
Keith Nelson (Buckcherry)の自宅スタジオにて、
新作のレコーディングで使用されたアンプの写真です。
ヴィンテージ機材マニアのキースですが、
この写真ではマーシャルの下に置いてある
Bogner/Uberschallの出番がかなり多かったと
エンジニアのJun Murakawa氏からレポが届いています。

DSC00930KN.jpg
まるでギターセンターのディスプレイの様!
*DSC00929.jpg
このスタジオでDAITA氏も昨年とあるアルバムをレコーディングしています。
*DSC00933.jpg
ChickenfootやFooFightersの新しいアルバムでも使われている
APIの新しい卓を導入しています。

Monday, April 30, 2012

グレッグ


Where Dreams Live by Greg V. - Santa Monica Pier

週末のサンタモニカビーチの空気を見事に表現しています!

Greg V Music's photostream

カメラマンとしての腕前も格段と上がり、
今後のご活躍が増々期待されます。
先日ボグナーペダルのデモ映像の撮影終了後
ペダルの写真を撮っている時に
僕の写真を撮ると突如として言い出したw
数回断ったのですが半ば強引に持っていかれ、
3分間だけという約束でガラにもなくポーズw(汗)
しかし結果なかなかナイスな写真が出来上がってきたので
あれだけ嫌がっていたのにまんざらでもなく(笑)
どこかで使わせてもらおうかな!

Tuesday, April 24, 2012

Jun


Buckcherry: Behind-the-Scenes of the Making of Their Sixth Album

最近ではポールギルバートのソロやアニメタルのレコーディングを手がけ、
Buckcherryの6枚目のアルバムでも大活躍しているJun Murakawa氏。
多方面から引っ張りだこの状態が続いている超売れっ子エンジニアさんです。
連日の激務なので睡眠時間を削られ、さすがに睡魔に負ける時もあるそうで
数秒間椅子に座ったまま寝る技を身につけたとか言っていましたが、
ここでは目を開いていますね(笑)
仙人の様な風貌になりつつw

現在は、凄腕エンジニア Joe Barresiのアシスタントエンジニアとして
Soundgarden(!)のニューアルバムのミックスについているそうです。
滅茶苦茶かっこいいそうなので期待入ります!

Friday, April 20, 2012

ジョー


もうそろそろリリースしようよ!と言い続ける事早数年w
年内にはリリースになりそうな様子ではあるので、
とりあえずジョーの極上のホゼサウンドをおさらいしておきますか♬

Ozzy Osbourne || Suicide Solution || Monsters Of Rock 1995

このヴィデオを見ていて遠い記憶が蘇ってきました!
ステージ衣装を買いに行きたいから一緒に来て、と誘われ、
意味のわからない巨大なカスタムタイヤを履かせたジープで迎えに来て、
この迷彩柄のパンツを買いにメルローズの古着屋さんに一緒に行ったのでした。
軽くノスタルジックな気分w

この新しいアルバムのリリース後、ツアーに出るはず。
今回はもう少し粋なステージ衣装を選んで頂きましょう(笑)

Thursday, March 1, 2012

ジョーホームズの新バンド


全9曲、ほぼ完成でしょう!(と僕は思うw)
他州在住のボーカリストのロビーが再度LAに来て
ジョーの邸宅に一週間滞在しての歌録りがありました。
歌声を聴いて連想するのはやはりクリスコーネル(サウンドガーデン)
適任者を探すのにかなりの時間を費やしただけあって
魅力的で力強い歌声&シャウトを聴かせてくれています。
ただバンドの音にとてつもないインパクトがあるので、
曲によってはそのメロディーがまだ弱いかも知れない。

JH22.jpg

PCM 41については以前も書きましたが、この画像でもよく見ると
PCM 41のレヴェルのLEDはレッドゾーンに行っています。
最強のサウンドのホゼから放たれる極太なリフサウンドに、
おおお!っとなること間違いないです!

ペダルが床に並べられているのも確認出来ますね。
ホゼが改造したスクリプトロゴのMXR Phase 90、
僕との出会いのきっかけになったオリジナルのTycobrahe Octavia、
右にある大きいのはとても希少なMutron Pedal-Flanger。
これもジョーがオジーに参加した頃に譲ったレアペダルでした。
写真には写っていませんが、EP-3も効果的に使われています。
エフェクトの使い方もセンス抜群っ!

しかし何回聴いてもこの音源には惹き込まれる。
もの凄いエネルギーに満ち溢れている傑作です!
何回でも聴きたくなるこの感覚は大ヒットの予感。
なにしろジョーの弾くリフにはアディクト性あり!
そしてブルックワッカーマンのドラムがタイト&アグレッシブでかっこいい!
ベースのOOーO(超ビッグネーム!)もかなりブリブリいわせています♬
聴かせてくれるたびに「リリースでしょう! ハイ、完成っ!」と言うと、
笑顔で残りの作業について楽しそうに語り始めるジョーw
完璧主義者にもホドがある(苦笑)

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11