Thursday, August 23, 2012

4/2/89


先日 ドラマーの友人とジェフポーカロの話題になった。
他のドラマーは全く聴かない時期もあったというほどの
超が付く熱狂的ポーカロファンということなので、
秘蔵の23年前のベイクドポテトでのライブ音源を
後日聴いてもらいました。

Bomp Me, Goe, I Don't Know,I'm Home,The Spud Shuffle...
殆どあのベイクドポテトスーパーライブの世界!
ポーカロが叩く"All Blues"を聴けるのもレアで感動ものです。
もちろんギターはルカサー師匠!
ジェフポーカロとジミージョンソン(B)という強力なリズム隊に
完全に舞い上がっている自分の声も聞けます(汗)

当時ジェフポーカロはまだ35歳(このライブの前日が誕生日)
一番脂の乗っていた頃だったのではないでしょうか。
ルカサー目的で足を運んだにも関わらず、
気が付いたらポーカロの真横(約3メートル)に陣取ってしまっていたほど、
ポーカロの叩く心地よい生ドラムは本当に素晴らしかった。

「テンポが全く持って揺れていません。ありえない。。。
絶対音感のように絶対タイム感というのがJeffにはあったそうです。
曲頭にカウントがあると、それからずっと同じテンポを刻めるという、
超人技です」
90年代初頭にハリウッドのMIにて、
ポーカロのお父上であるジョーポーカロ氏に師事した
このドラマーの友人は感動することしきり!
しばらくはこの音源で相当ハッピーな日々になることでしょう(笑)

さて いろいろなレア音源について書いてきていますが、
出来ることならみなさまにもまた楽しんで頂ければと思っています。
何か良い方法があったらご伝授くださいませ。
ようつべにアップするといろいろとめんどうなのでw
営利目的ではなく、あくまでも素晴らしい音楽を
From LAを楽しんでくれているみなさまと共有し
楽しいミュージックライフを過ごしていただけたら、
という思いです!

Tuesday, February 15, 2011

Running With The Devil (1978)

1978年にリリースされたVan Halenの衝撃のデビューアルバムからの一曲目、
"Running With The Devil"のオリジナルギタートラック(x2)を入手!

マイクを2本立てて録音したというトラックを別々で聞けてしまうという
なんとも興味深くも恐ろしい時代になったものですw

片方はJBL(写真参照)であったという噂もありw

IMG_1065JBL.jpg

またエコープレックスのディレイ音が聴こえているので
EP-3をかけっぱなしで録音していた事がわかります。

Monday, August 9, 2010

Talk To You Later / Luke

ウイスキーでのルカサー師匠のレアライブ音源ですが、もっと聴きたいという
リクエストを欧州方面から多く頂いているので追加アップです♫

>> (残念ながら削除されましたw)

12:1:88.jpg

この最後に演奏したこの"Talk To You Later"という曲は
The Tubesの楽曲ですが、改めてクレジットを確認してみたら
David FosterとLukeもこの曲の作曲者なんですね!

最後にメンバーの紹介をしていますが、サポートリズムギターを担当していた
ジョーイブラズラーという人は当時ノースハリウッドはランカーシムにあった
Makin' Musicという楽器屋さんで働いていて、今ではあのギターセンターで
バリバリのビジネスマンとして働いています。

Amazon

Saturday, April 17, 2010

Michael Lee Firkins@Guitar Guitar 1991

いままでアップした中で一番ヒット数が多いのはランディーの音源でした♫
ランディーが残した功績は時代を越え愛され続けている事を実感します。

そして、ランドウの音源とルカサーの音源がこれに続き、4番目にヒット数が多いのは意外にもMichael Lee Firkinsのレアライブ音源でした♫

今回はHula Hoopsという曲を聴いてみましょう。>>(削除されましたw)
もうイントロからしてとてもユニークだし、一瞬で彼の世界に引きずり込まれてしまいますよね。やはりイントロですでに勝負は決まると言っても過言ではないでしょう(笑)僕の大好きなThe Beatlesの曲なんて正にそうです!

聴けば一発で誰が弾いているのかがわかる個性的なスタイルを確立していたMichael Lee Firkinsですが、YouTubeのおかげもあってかまた注目を浴びている
様子です。オールインスト曲でまたアルバムをリリースしてくれないかな。

Amazon

Saturday, April 10, 2010

With A Second Chance/ Luke

久しぶりに、持参のWalkmanで録音した1988年12月1日ウイスキーでの
ルカサー師匠のレアライブ音源を聴いてみましょう♫

>> (残念ながら削除されましたw)

12:1:88.jpg

Lukeならではの豪華なメンバーのサポートを得て、
1989年にリリースされたアルバムLukatherに収録されている楽曲の中で、
Lukeにしては珍しくこの"With A Second Chance"という曲だけは、
唯一ボーカルとギター以外は全て打ち込みでレコーディングされています。
バンドでレコーディングする時間がなかったのかなと。
ほぼデモのままやっつけた感もありで、そういった意味では興味深い曲でし。

エディーもベースで1曲参加している、というだけでマストでしょう♫

Amazon

1  2  3  4  5  6  7