Wednesday, March 13, 2019

完コピw

 

ギターキッズであれば誰もが一度はトライした経験があるであろう
言わずと知れたVan Halenのファーストアルバムに収録された
「暗闇の爆撃」という邦題/タイトルにもグっと来るw、
エディーの神ギターソロ♪

先日ようつべにクリアーな超スロー音源があったのでチェックしてみたら
聴こえていなかった音がいくつか聴こえてきてしまい
思わず腰を据えて真剣にトライしてみましたw

特に上昇そして下降フレーズに最後にアーミングを絡めた箇所@0:26〜は
これまでテキトーに弾いていたのですが音をちゃんと取ってみたら
これがまたエディーらしいヒネリがあって、なるほどー!で、
ここだけ何度も弾いて一人ニヤニヤしています(笑)

初めてイラプションを耳にした日から40年という時を経て、
これでやっと納得がいくレベルで弾けるようになりました♪

あとはスパニッシュフライです♪


⭐︎今日のBGM⭐︎

Friday, January 25, 2019

コピー

 
そんなんどうでもええやん?
という声も聞こえてきます(笑)

個性を育む、という観点ではそういうアバウトさも大切です。
ただクラッシックロックの名作は出来るだけその空気感や
その呼吸感をもモノにしたいと思うのがキッズ心♪

自分がキッズの頃に耳コピした名曲の数々を改めて聴いていて
何かが違う、と小さな事が気になりだすと止まらないw
そしてあれこれやってみて、なるほど!っとなり、
神の領域にまた一歩少しだけ踏み込めたと感動し、
一人ワクワクしているわけです(笑)

これまでにもいくつか取り上げてきていますが
今回はロックのリフ作りの名手、ジミーペイジ様でございます。

Whole Lotta Love

言わずと知れたこの有名なリフですが
このイントロをよく聴くとDの音がダブっている事に気が付きます。
ほとんどの人がこれを5弦のD@5フレットだけで弾いていますが、
そこに4弦のDの解放弦も同時に鳴らしてみて下さい。
その際に最初だけ5弦のD@5フレットを軽くベンドしてしてみます。
6弦側にベンドすると4弦のD@解放弦がミュートされずに鳴るでしょう。

そうやってみると極めて初歩的でシンプルなプレイですが、
なるほど、それっぽく聴こえます♪

またここで大切なのは、右手のピッキングの仕方です。
ダウン・アップ、で弾くのがミソ。

そのD音をダウンで弾いている人が多いと思いますが、
ダ(B・ダウン)ター(D・アップ)、ダ(B・ダウン)ター(D・アップ)、
が正解です。

その後のピッキングもこの動画でも確認出来ますが
ダウン・アップを繰り返してリズムキープしています。

かっこいぃ!

Friday, December 28, 2018

紆余曲折


フリードマンアンプのセミナー等でもお世話になっている田崎慎也氏が
これまでの人生を音で表現した初のソロアルバムをリリースしました。


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Thursday, May 31, 2018

ピッキング


Journey - Line of Fire

どのポジションで、どのノートをどうやって弾いているのか。
キッズの頃は日々完コピにトライしていたものです。

多くのスーパーギタリストのプレイをコピーしていた中でも
難易度が高かったこのジャーニーの"Line of Fire"のソロの後半、
キーボードとギターがハモル箇所(1:45~)に改めて注目し、
そして間違って弾いていた事に気が付きました。

B@4弦>9f、D#@3弦>8f、F#@2弦>7f、
というシェイプが自然なポジションだと思い込み、
3本の弦を必死にオルタネートして弾いていて、
大陸のギタリストは違うなー!と思っていました(苦笑)

ところがよくよくこのライブ動画を見ながら弾いていて
まず左手の指の動きが違う事に気が付き、
腰を据えてそのライブ動画を確認してみると、

B@4弦>9f、D#@3弦>8f、F#@3弦>11f、
とF#は2弦ではなく3弦で弾いていて、
右手のピッキングはオルタネートではなく、
頭は全てダウンで弾いている様に見える。

Line of Fire' Live SF Indy 2/9/18

こちらの最近のライブ映像でも確認(7:13~)してみるとやはり。
その後も頭は全てダウンで弾いていることを確認出来ます。

最初の小節をどうしてもオルタネートで弾きたくなるし
プリングオンやプリングオフなどを用いても弾けるところを
敢えてニール先生と同じ弾き方で弾いてみる。
サンフランシスコを街を思い浮かべながら。

Tuesday, May 29, 2018

VH SBD


突如としてネットに流出しているという初期のVHのサウンドボード音源。
友人が送ってくれたので早速聴いたのですがこれはとても興味深い!

Van Halen 1979.10.2 Tucson Convention Center、は特に強烈!
やっぱりエディーはこのギターサウンドとこの勢いだな!
とワクワクして最後まで一気に聴きました。

フロイドローズ以前のギターのトーンをリアルに堪能出来ます。

22220798.jpg
そして、1979.10.6 San Diego Sports Arena, の最後にある
エディーのインタビュー音源には心底たまげました。
クリーンなトーンでギターを弾きながら説明しているのですが、
歯切れ良いリズムプレイにはエディーのタイムの良さ
そしてその音楽性の高さを感じずにはいられません。

ロックギター界に大革命を起こしたエディーが残した
歴史的にも極めて貴重な記録です。

今週はVH祭り!

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