Thursday, July 30, 2020

スタジオにて


LOUDNESS!

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レコーディングを待つヘッドアンプの景色!


⭐︎今日のBGM⭐︎
John Coltrane - Naima (Album:Giant Steps) 1959

Tuesday, July 28, 2020

All My Loving


中学生になって吹奏楽部で流れでトロンボーンを吹いていた自分w
そしてその部員仲間達とバンドを組んでビートルズをプレイすることになり
吹奏楽部そっちのけで音楽室のステージで最初にプレイしたのが
All My Lovingでした。

経験の浅い中学二年生が耳でコピーしたプレイなので
ギターだけだと当然テキトーでヘロヘロだったはずなのですが、
バンドで音を出してみるとそれがなんとなく形になっていて
バンドでプレイする事の楽しみをそこで覚えたものでした。

"EIGHT DAYS A WEEK"のブルーレイディスクが目に留まり
久しぶりにそれを見ながらギターを弾いていて、懐かしさもあって
All My Lovingのジョンとジョージのリズムプレイに着目してみたら、
決して難しいわけではないのですがそれがまあ、なるほど!という
ギターの基礎の基礎なレベルでありながらも当時あんなプレイを
オシャレにキメていた二人のセンスにグッときました。

日頃からビートルズのデモ音源とかを大好物にしている自分ですが、
初期のアルバムを昔の古い大きなステレオでアナログ盤で
じっくりと聴いてみたいと思いました。


⭐︎今日のBGM⭐︎
No Talking #8 -Robben Ford

Saturday, July 25, 2020

Crossroads


ジミヘン、ジミーペイジ、ジェフベックからの影響は大ですが
キッズの頃にエリッククラプトンは全く聴く機会がなかったので
エリッククラプトンからの影響は皆無な自分。

エディーがクロスロードを弾いている音源が出回った頃に、
それがきっかけでクロスロードをコピーしてみようと
初めてクラプトンのプレイをしっかり聴いたのでした。

たまたま先日エリッククラプトンのギタートラックを見つけたので、
それを何回か聴いている内にやっとエリッククラプトンのスゴさに
遅ればせながら気が付きましたw

Crossroads

あの時代に登場して名を馳せたトッププレイヤー達は
やはり皆さん本当におそるべしでいまだに学べる事が多々あります!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Rattlesnake Shake - Fleetwood Mac

Monday, July 20, 2020

ホゼリファイド


Joselified BE Mod amp、完成したよ!

金曜日の夕方にデイブからメッセージをもらい、
すぐに車に飛び乗り工房へ。

ホゼリファイドとはなんぞや?、とワクワクしながら到着し、
置いてある多くのアンプの中からそれを見つけて
追加されたPush/Pullノブを見ただけでノックアウト(笑)

ホゼプロジェクトのお話からすでに2年が経過していますが、
その間また多くのホゼアンプがデイブの工房に持ち込まれ更に研究が進められ
ヴァイ、サイクス、メタリカの所有するホゼもチェックするチャンスに恵まれ、
またトシヤナギ氏の1968 Marshall Plexiのリストアー及びエディーModの
ご機嫌なブラウンサウンド具合に皆がたまげて話題になっていますが、
その研究の成果をリアルに感じさせる改造マーシャルが遂に完成しました。

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工房の外で思わず記念撮影!

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ホゼといえば、このPush/Pullタイプのノブ。

PushでSmall BoxやBE Deluxeのプレキシチャンネル風になります。
Pullでホゼ系ゲインノブに切り替わります。

なるほど、ホゼリファイド BE Mod、正にピッタリなお名前です♫

サイクス様にも伝えなければ!

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1980年製の古いマーシャルを今回ベースにしましたが、
入手した際に元々GE 6550s菅が搭載されており、
そのままModを施してみたらこれがズ太いトーンで大正解!
初めて6650s管のトーンにグッと来ました。

古いマーシャルで状態の良い個体を探すだけでも大変な作業で
結構な時間と労力を要し、さらにそのお値段も高価になってきているので
正直言ってビジネスとしてはほとんど成り立ちません。
しかしながらこれは僕にしか出来ないお仕事と自負しているので、
欲しい方がいれば出来る限り続けていこうとは思っています。

ちなみにこの個体は3年前に工房に預けたので
納期3年でしたw

Phil Xモデルをベースにしたホゼプロジェクトアンプの生産も検討しています。
お楽しみに。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Dixie Dregs - Twiggs Approved

Wednesday, July 15, 2020

JEL アンプレビュー


80年代HR/HMシーンの最盛期を代表するギタリストJake E Leeのドライヴサウンドが堪能出来るヘッドアンプJEL-100が届きました。

まず驚くべき点は従来のFriedmanアンプのクリーンchでは得られないようなレスポンスの速さ、70年代のロックシーンにも通ずるVoodooなクリーンサウンドを作り出す事も出来ました。要であるドライヴchでは帝王の片腕として活躍していた時代のリフを縦横無尽に炸裂させ、あの時代を思い起こす事も出来れば現在の音楽スタイルに近いブルースロック路線を突き進む事も出来ます。

ペダルマニアで知られるJakeに習いドライヴペダルとの組み合わせを探求すれば、Jakeサウンドに近づく事も、または自分らしいFriedmanサウンドを確立する事も可能ではないかと思わされる一台でした。

Aki's Guitar Shop

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