April 25, 2022

Pick


フリードマンピックの裏面に描かれている普通ならお下品となるであろう遊び心w
昔マットブルックがご機嫌斜めな時にデイブにファックスして来たモノだそうで、
それを気に入っていたデイブはそのままピックの裏面におふざけで採用したそうです。

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Rockだぜw


⭐︎今日のBGM⭐︎
"Airplane Mode" // Cory Wong | Live at Red Rocks

April 23, 2022

CD


10年+ぶりかにコンパクトディスクをお店で購入しました。

むしろCDは断捨離している方なので、新たに購入すること自体が実に稀。
それでも入手したかったのがこのアルバムです♪

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歌はもちろんの事全てが素晴らしいのですが、特に好きなのがこのベース!
椎名林檎のファーストアルバムも最初に耳を持って行かれたのがボーカルで、
その次にグッと来たのがベースでした。

海外のバンドではボーカルとギターがセットで僕の感性に響く傾向にあるのですが、
なぜか好きになる日本のバンドはボーカルとベースがセットになって響いてきます。

もしかして70年代〜の最強の歌謡曲を聴いて育ったからなのかと思ってもみたり。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Traveler- Official髭男dism

April 18, 2022

1987x Custom #6 - Review


Fryette PS-100を事前に頂いた資料を元にセッティングしローコードを鳴らした瞬間、その音の虜になりました。ピックが弦に触れた瞬間にスピーカーから弾け飛ぶ鋭い音、フルテンだと本来その鋭さが耳をつん裂くはずなのに耳の痛さを感じる事もなく、歪んだ中にもクリアな層を残した心地良いサウンドが届いて来て、レコードで聴いた音がそのままスっと出て、何を弾いても「あぁ、聴いた事がある」と納得するこのサウンド。エディーが伝えたかった「ブラウン」な
サウンドってこういう事なのだろうかと思える瞬間でした。

またギターのボリュームを絞ってもよくあるような腰が抜けた様なクリーンにはならず、まさにジミーペイジの様にギターのボリュームコントロールでクリーンから歪みまで対応するギタリストにはうってつけ。フランケンストラトらのボリュームに付いたトーンノブの意味を再認識する瞬間でもあり、ボリュームでトーンを操作する事をすっかりしなくなってしまっておりましたがそのスタイルに戻すキッカケになりました。

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そして対策しなければスピーカーと共に耳も破壊しそうなこの爆音をここまで制御し切る
Fryette PS-100の懐のデカさも素晴らしい。

素晴らしいビルダー達の共演でこのサウンドがベッドルームからライブハウスまで気軽に体感出来る事にも感謝ですが、購入前の相談からアフター迄真摯に良い物を届けようと対応頂いた
Musette Japanの皆様にも感謝を。このアンプを元に今度出てくる製品もまた楽しみです。


⭐︎今日のBGM⭐︎
VAN HALEN - Warner Demos 1977 - (Remastered 2011) - Disc 1

April 17, 2022

ライブ配信


David Garfield Live "Outside The Box"

あのデイヴィッドガーフィールドが本日日本時間の早朝に自宅からのライブ配信!
しかもルークとランドウのポジションにトシヤナギ氏が収まっていて、
相変わらずお見事なプレイを披露しています。

30年+前に何度かトシと一緒にベイクドポテトへカリズマなどのライブを見に行き、
ルークとランドウのプレイを堪能しては自分磨きをしていたというのもいい思い出ですが、
そのトシが今ではデイヴィッドガーフィールドバンドでギターを任されているという快挙。
個人的には誇りに思うのと同時に、トシが一番しっくりとくると思っていたので、
やっぱりそうなるよね!という世界でもあります。

これもLAに根を張った長年の地道な努力の賜物であり、
自らの実力で掴み取ったポジション。
素晴らしいことです。

ちなみに彼は日々多くのお仕事を抱えている中での、
このライブ配信に軽く参加しているというのがまたスゴイ。

今年の夏は日本でも暴れるそうなのでお楽しみに!
(まだオフレコみたいですがw)


⭐︎今日のBGM⭐︎
Wayne Krantz - Greenwich Mean [1999, Full Album]

April 14, 2022

早朝着便


入国規制が緩和されたタイミングで多くの海外在住者が一時帰国を果たしていますが
自分も思い切って2年4ヶ月ぶりに日本滞在をキメました。

まず現地にて日本向けに指定されたPCR検査証を入手する為にPCR検査を受け($185)、
携帯電話に指定されたアプリ(My SOS)をダウンロードしていくつかの登録を事前に行い、
当日スムースに空港でのいくつかの手続きを済ませ無事入国出来たのでひと安心です。

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在米生活34年にして今回初めて羽田空港を利用してみましたが、
現地を深夜24:50発の便で発ち、羽田に早朝5:05着というなかなかワイルドな新パターン。
成田の夕方着の便の場合、混雑する上に入国時の検疫等のプロセスにかなり時間がかかり
終電を逃す方が多く出ていて現地で一泊することになるかも知れないとの事だったので、
それは避けたいという事で今回は羽田便となりました。
いろんな意味でこれは結構オススメかも!

しかし当然慣れないので、次の日からかなりヘヴィーな時差ボケですw


⭐︎今日のBGM⭐︎
Helen Watson - Blue Slipper 1987

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