2x4
70年代初期までのマーシャルのキャビネットの内部には
バックパネルが不必要に共振しない様にと長四角(2x4)の木材を立ててあります。
Bognerのキャビネットもこのアイディアを採用しています。
正方形(2x2)と比べてみると、その響きが若干異なるというコダワリ♪
6/21/25@UNITE #2
June 22, 2025
70年代初期までのマーシャルのキャビネットの内部には
バックパネルが不必要に共振しない様にと長四角(2x4)の木材を立ててあります。
Bognerのキャビネットもこのアイディアを採用しています。
正方形(2x2)と比べてみると、その響きが若干異なるというコダワリ♪
6/21/25@UNITE #2
June 21, 2025
LOUDNESSのツアー最終日、5月28日のライブをZepp Divercity Tokyoで見て来ました。
キッズの頃に聴きまくった名盤"Thunder In The East"は私の人生のサウンドトラックであり
とことん影響を受けているので、この日のセットリストには痺れまくりでした。
CLOCKWORK TOY が終演後に頭の中でずっと鳴り響いていて
NO WAY OUT のイントロのコードの弾き方ってどんなだったっけ、とか思ってみたり
GET AWAY の勢いあるリフの刻みのカッコ良さを再認識してグッと来たりして、
その後の日々は"Thunder In The East"モードでギターを弾きまくっていました。
師匠の弾くギターは常にメロディーありきで、センス抜群だし、
ギターサウンドも素晴らしいし、影響を受けない方がおかしいでしょうw
そうそう、12月に見た時と同様、Whiteのギターのトーンが特に耳に心地良く響いていて
一番いいサウンドだなと思っていたら、あのギターだけはボディーの材質が異なるそうです。
あ、もしかしたらナイショだったかも?w
⭐︎今日のBGM⭐︎
STEVE GADD BAND - SIGNED SEALED DELIVERED - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
May 22, 2025
MUSIC AWARDS JAPAN 2025・CEIPA
BOSSのギタリストとして演奏する為に緊急来日したトシヤナギ氏。
リハーサル時の画像を送ってくれました。
今夜のグランドセレモニーでのパフォーマンスが楽しみです♪
April 12, 2025
Brother - Cry of Love 1993
そうだ!このアルバムはタワレコでジャケ買いした事を思い出した。
生々しいストラトのトーンに一発で持っていかれ、またセンスいいプレイにグッときて、
まわりではグランジが盛り上がっているのに自分はCry of Love 推しでした。
その後ボーカリストが代わり、2枚目のDiamonds & Debris 1997がリリースされましたが、
バンドは解散し、中心的メンバーであったAudley Freedがブラッククロウズに参加。
そこからはどうしてるのでしょうか。とても好印象のギタリストとして記憶に残っています。
この2枚を聴いていて、あの時代に体感したシーンの大きな移り変わりを思い出しながら、
こういうシンプルなバンドのドライな音はやっぱりいいな!と再認識。
何だろう、このどこかまだ未完成な感じもいいし、どこか懐かしい感じだったり、
街のバーで楽しそうにセッションしている音が詰め込まれている感じもたまらない。
80年代は音楽のメッカのLAに成功を夢見た若者が大勢集まって来ていたものですが、
このバンドは地元ノースカロライナで地道な活動をしていたというのも好印象であった。
そういやExtremeのデビューアルバムも当時ジャケ買いしたアルバムだった事を思い出した。
久しぶりに聴いてみようかな。
April 6, 2025
ジョーホームズバンドのリリース前の新作ですが、友人からのStreet Creditが増えていて、
カークハメットをはじめ、多くの知り合いや友人達からの称賛の声が上がっているそうです。
次にリリースされるPVのロケも終わり、メタリカのPV映像を担当しているスタッフさんが、
友人プライスで編集を請け負ってくれているとか。これもまたお楽しみに!
そうそう、カークがジョーのギターサウンドをとても気に入っていて、
ホゼマーシャルを探しているそうです。
ジェイムスが新作も含め、長年レコーディングではホゼマーシャルを使用していますが、
ジョーが6台所有しているホゼはジョーの為だけに特別なチューニングが施されていて、
この件については以前お伝えしてありますが、また少し別物だったりします。
Jose Arredondo Tribute Ampでどこまでジョーのホゼのトーンも再現出来るか、
も要チェック!