July 3, 2011
July 1, 2011
TOTO 2011
スティーブルカサーに対する思い入れが非常に強い自分としては、
いまだにルカサーがボグナーエクスタシーを使用している事実が信じられない。
と同時に、この極上のアンプから引き出されるルカサーのギターサウンドを
ライブで体験するのを想像するだけでワクワクしています。
しばらくの間は写真とようつべの最新ライブ映像で我慢っ☆
愛息トレヴァー君がヨーロッパツアーに同行している模様♫
June 29, 2011
Pickle Vibe & Cream Crunch レビュー
いままでMicroVibeを使ってきたのですが、
ペダルボードに組み込むにあたってLEDがなくて不便に思い
代わりを探していたところ、このPickleVibeにたどり着きました。
コンパクトな筐体なので小さいボードでも場所をとらないし、
しかも音はさすがLovepedalマジック!
スピードのLEDもとても良いです。
Cream Crunchは、暫く使ってみてその艶やかな歪みと使い易さに
メインから絶対に外せないペダルになりました。
とにかくトーンコントロールが使いやすくどんなアンプでも音作りし易いです。
特に横に付いてるツマミ、本当に素晴らしいです。
ラインの音を直接聞いてみると癖がなくキメが細かいので、
ギターアンプのプラグインソフトのちょい足しにもとても効果を発揮しています。
最高なペダルに出会えて、とても感謝です!
おくむらみつゆき
Love+Peace
No Nuke
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June 28, 2011
青春の輝き
「天使の声」
カレンの優しくて温かい歌声を形容するのにこれ以上の表現が見当たらない。
"青春の輝き"というこの曲の邦題を生み出した方のセンスに拍手!
才能あふれる本物のアーティスト達が古き良き時代に生み出した名曲の中でも
際立って異彩を放ち続けるカーペンターズが残した名曲の数々。
いつ聴いても心動かされぐグっときます。
June 27, 2011
Ted Greene
ギタリストの友人の家に遊びに行くととても高い確率で
テッドグリーンの教則本を目にしてきました。
80年代後半、USギター雑誌に掲載されたヴァイのインタビューの中に
テッドグリーンの話題があって初めてその名を知りましたが、
以来多くのギタリストの友人が話題にしていた事もあり、
10年程前にサンタモニカにある小さな老舗の楽器屋さんMcCabe'sへ
その教則本を探しに足を運び以下の3冊を購入。
少しずつ勉強しています。
Chord Chemistry (1971)
Modern Chord Progressions (1976)
JAZZ Guitar - Single Note Soloing Vol 1(1978)
これが読み進めれば読み進める程 目から鱗の発想の宝庫で、
自分の解釈でヴィジュアライズしていたギターのフレットボードが
まるで別世界に見えて来るから面白い♫
ギターのフレットボード上の音をどのように使うとより効果的か、
をジックリと学べます。
ヴァイ、エリジョン、マクラフリンなどのトップギタリストも
この教則本から多くを学んだと語っていますね。
ジョーホームズはラッキーな事に2000年頃にツアーの合間にLAに戻る度に
テッドグリーンから直接レッスンを受けていました。
テッドグリーンの映像があるかもしれないと思い立ち、ようつべでチェック。
なんとレッスン中に生徒さんが撮影したヴィデオをいくつか発見!
これはとても貴重な記録なのでお勧めです。
MI Hollywoodでのセミナー時(1993年)のこの演奏も要チェック。
生徒のリクエストで弾き始めたインプロヴィゼーションでのプレイ♫
卓越した表現力を身につけた本当に素晴らしいギタリストである。
Ted Greene - Solo Guitar - Autumn Leaves
この音色、テレキャスターを1本欲しくなりますね♫
Ted Greene Guitar Seminar: Musicians Institute - June 1993
今は亡きテッドグリーン氏の残した偉業は
ギタリストのバイブルとして永遠に語り継がれる事でしょう。
