October 28, 2005

明日から日本です!


明日から約一ヶ月間日本滞在です。

楽器フェア2005の会場で 沢山の方にお会いするのを楽しみにしております。
お気軽にお声をおかけください。

また時間をみつけて当日のレポートを写真付きでアップします。
お楽しみに♪

See you there !
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October 27, 2005

Fulltone CLYDE Deluxe Wahレビュー


DAITA 氏からFulltone Clyde Deluxe Wahのレビューを頂きました!
...

昔からず〜っとWahはCRY BABYでしたが、このWahは凄い!久々に良質なロック・サウンドのWahと出逢った気がします☆音が太いところや、滑らかなフィルターのトーンが気に入ってます。独特の音の甘さと、パワー感が自分のアンプのセッティングとマッチしているので、今後レコーディングやライブでも活躍する事でしょう。D!オススメの、一品です♪

http://www.daita-ism.com/
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October 26, 2005

Shiva Custom - Custom Red Head Shell


どーです、この70年代のマーシャルを彷彿とさせる男らしい面構えっ!
 

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October 25, 2005

Rob Allen MB-2 Quilted Top


楽器フェア2005の為にご用意したゴージャスなキルトトップ/マホガニーバックのロブアレンベースをPick upしてきました。最高に素晴らしい仕上がりなので、ぜひご自分の手にお取りになってその独特な木の感触と卓越したベースサウンドをお試しにいらしてください。お待ちしております!

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October 24, 2005

QUEEN Live at Hollywood Bowl


昨夜は心洗われてきました。

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ハリウッドの丘の傾斜面を使って客席を設けてある
この歴史的野外コンサート会場のハリウッドボウルで
昨夜23年ぶりにQUEENのShowが軽い霧雨の中 行われました。

夜8時を過ぎた頃に流れ出したAC/DCの「Hells Bells」。
お客さんはノリノリでそこらじゅうで踊り始めるおねーさま方や
大声で歌い始める人達がいて気分はそう、Rock Show!

Tie Your Mother Downから始まったこのShowは
Bad Companyの名曲も含めたっぷり約2時間繰り広げられ
私にとってもとても貴重な時間となりました。

一番感動的だったのはフレディーが「Bohemian Rhapsody」で
ライブヴィデオ映像でバックスクリーンに登場した時。

ピアノのイントロを弾くフレディーの後ろ姿が映し出される。
しかしこれがフレディーの映像と気がついたのは歌が始まってからで
錯覚してしまった人は私を含めて大勢いたはず。
この曲の途中の箇所で、音源を流すパートがあるのですが、
生前のフレディーの映像が立て続けに流れ感傷的になり思わず感泣。 

ジョンディーコン不在でQUEENのオリジナルメンバーは半分の2人でしたが、
こんな日が来るとは思ってもいなかったし、とにかく感激でした。

「Thank you for keeping Rock"n"Roll alive ! 」
Showが始まる前にあったアナウンスメント。
次の世代にも聴き継がれて行ってもらいたい素晴らしいQUEENの名曲の数々。
QUEENに心から感謝です♪


ライブレポートです。

オープニングにはフレディーが歌う曲が流れ(曲名誰か教えて)
その次にEMINEMの映画「8 Mile」で使われた曲が流れ
ブライアンのギターが途中で加わり、

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「Tie Your Mother Down」でShowがスタート!

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「Fat Bottom Girls」「Another One Bites the Dust」
「Crazy Little Thing Called Love」「Bad Company 」と続き...


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ここで ロジャーが2人のアコギを従えてステージの前方に出て来て
次の曲をフレディーに捧げます、とアナウンスして
「Say It's not Ture」をしっとりと歌う。
感動!


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続いて ブライアンが弾き語りで「'39」
そして「Love Of My Life」を歌い上げ、
これに観客は皆で大合唱で応え、とても感動的なシーンでした。


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ブライアンメイのボーカルでバラードバージョンの「Hammer to Fall」
「Feel Like Making Love 」-Drum Solo 「I'm in love with my car」-Guitar Solo
「Last Horizon」 「These are the days of our lives」
ここでバックのスクリーンには日本来日の時の映像が流れる。

「Radio Ga Ga」でまた大合唱が起こり...

そして Los Angelesでのコンサートにはお決まりのSlashの飛び入り!
「Can't Get Enough (Bad Company.1974)」でのジャムセッション。


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「I Want it All」の後、バックのスクリーンに映し出されたピアノを弾く後ろ姿の...
歌に入るまでそれがフレディーとは気がつかなかった人が多かったはず。
皆の心に響く名曲「Bohemian Rhapsody」を映像の中で歌うフレディーと
合わせて演奏され、この夜のハイライトを迎える。


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アンコールに登場し「The Show Must Go On」「All Right Now」を演奏し、


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「We Will Rock You」「We are the Champions」でエンディングへ。
観客の熱狂ぶりが伝わってきます♪


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October 23, 2005

進化させます、Bogner Amp !!

Ecstasy Custom Amp 遂に完成です!

またまた私のわがままでボグナーを進化させちゃいました ! d(-_-)b

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(エクスタシーカスタムアンプをテスト中のマークキャメロン)

リクエストに柔軟に対応してそれを完成させてしまうラインホルドは正に天才!
ラインホルドとの出会いは本当に運命的でラッキーだなーって思います。

まずはこのサウンドを体感してみてください。 Reinhold Bognerと知り合ってから7年越しの一つの目標が遂に形になりました。皆様の感嘆の笑顔を見るのが楽しみで今からワクワクしています。楽器フェア2005 でお会いしましょう♪

お楽しみに!

October 22, 2005

Harmony Sovereign

Harmony Sovereign - H1260、昨日ケンタッキー州のこのギターの1st オーナーさんからウチに嫁いできました♪

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ネットオークションで買ったので実物を見るまでは心配だったけど(過去2回も購入しネックジョイントが軽く浮いていたりブリッジが浮いていたりで散々でした) 今回のはバッチリ!1st オーナーのRonさんが約30年間大切にしていた物です。運命を感じたのは このアコギの事を忘れていて4日ほど前に私の愛用しているGibson(1925年製)のアコギを弾いていたらふとHarmony Sovereign の事が頭をよぎり すぐにオークションサイトをチェックしてみたら残り時間数分のHarmony Sovereignを発見!状態もいいし1st オーナーさんだしこのギターのDescriptionに「手にして気に入らなければ返金します」とあったので即狙いを定め 終了時間ギリギリに競り落としました。
この独特な深く乾いた低音とアルペジオを弾いた時の各弦のバランスの取れた艶のある鳴りはこれでしか出せないとても独特な響きを持っていて弾き手をその気にさせる魅力を持っています♪
DHL(大手運送会社)でピックアップしてその足でボグナーのショップに持って行って友人の Greg Vに見せたらチューニングしている時に既に「良いね!既にわかるよ。このマホガニーの響きは最高の部類だね!」っといい、少し弾いたら
「いくらで買ったの?」っでもうしばらく弾いたら「これはマジでいい! 売る時はオレに言ってくれよ ! 」だと! d(-_-) しばらく2人でオープンチューニングにしたりしてこのギターのサウンドに酔いしれていました♪
マーチンやギブソンにはないそのユニークなサウンドはさすがはDanelectroなどのチープなギターにもその実用性を見出して使用していたJimmy Pageが目をつけただけの事はある素晴らしい物です。名曲「Stairway To Heaven」ではこのモデルを使用したというのは有名な話。

実は数年前にMr Jimmyの桜井君の家で弾かせてもらって一発でホレた一品。楽器屋さんではなかなかお目にかかれないこのHarmony Sovereign、一生物です♪

October 21, 2005

Blues Saraceno

かなりの数のVintage Ampを所有しているという Blues Saraceno が先日 Bogner Shopに来て「モダンなアンプが欲しい」という事で ShivaとEcstasyをえらく気に入って購入していきました。
彼は10代半ばでデビューしその後クリームやポイズン等に参加して頻繁にワールドツアーに出ていましたが、現在はLos Angeles に居を据えて TV Showの音楽制作等でご活躍しています。TVを観ていて「おおっ!!」っと耳を傾けてしまうのがたまにありますがどうやらアレは彼の仕事のようです。 ショップでアンプをトライする際にプレイしていたのはなかなかテイスティーなもので33歳になった彼の成長が伺えました。

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さて、今後 Bogner Ampでどんなプレイを披露してくれるのか楽しみです♪

October 20, 2005

Madonna 成功の秘訣のメッセージ!

マドンナが18日、ニューヨーク市立 Hunter College の映画のクラスに予告なしで登場、生徒達を驚かせるという“サプライズ講義”を行なった時に 生徒から「成功の秘訣」を問われてこう答えたそうです。

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Asked by a student what drove her to succeed, the 47-year-old pop star said, " It's one of those things you can't really answer. You're either hungry and determined to make it, or you're not. I know a lot of people who, when they got rejected, they accepted what people said about them. I never did that."

「大事なのは何事にもどん欲であり、やり遂げる決意を持つこと。否定されることを恐れて、他人の意見に流されてしまった人もたくさん知っているわ。私は決してそうしなかったけど」

そしてマドンナからの一つのパーソナルなアドバイスです♪

a piece of personal advice: "The best thing to do is find one person in your life and try to love them unconditionally. If you've accomplished that, you've accomplished a lot."

とても共感したので皆さんにもこのメッセージをお届けします!

October 19, 2005

K A Z 氏のコメント

KAZ 氏 (ex- OBLIVION DUST , hide with Spread Beaver , SPIN AQUA ,
HYDE ) からFulltoneのコメントを頂きました。
ここでご紹介させて頂きます♪
...

* OCD (Obsessive Compulsive Drive)

最近いろんなオーバードライブ、ディストーションを試していたらかなり自分好みのOCD(Obsessive Compulsive Drive) に出会ってしまった。歪み系のエフェクターってアンプの音キャラクターを変えてしまったり、音が細くなったりアンプと上手く付き合うエフェクターってな かなか見つからなかった。OCDはヘヴィーなギターリフを弾いた時にも音が細くなったりせず、むしろ艶と色気が出て響きがとてもすばらしい!!繊細なギターのコードワークでも、きらびやかでしっかり曲のコード感も表現出来るし、あと何よりもピッキングのした時の音のダイ ナミックス、ニュアンスも表現しやすく弾いていてかなり気持ちいい。

* CLYDE Deluxe-Wah

最初はルックスに惚れて試してみたら中身も最高!!
足元に置いといてカッコ良くて音も最高、この両方を兼ね備えているエフェクターがステージ上にあると気分も乗ってくるんだ。このCLYDE Deluxe-Wahは3つのモードかあって曲に合ったトーンが選択出来るのが魅力的。バイパス状態では音痩せしない点も重要。曲の大半を占めているバッキングで音痩せしてたり面倒なシステム組んだりせずギターからアンプまで素の音が伝わらないとエフェクターを繋げたくなくなるんだ。CLYDE Deluxe-Wahはそんな事を気にせずに使用出来るし、Wahのトーンが心地よい。ステージではモード選択でこれ一台でいろんなトーンが出せるからね。

http://www.live.co.jp/kaz/

October 18, 2005

たっかん


今日は珍しく落雷を伴った豪雨です! 
Los Angelesの気候はほぼ連日快晴の日々なので
こういう日はとても貴重でなぜかワクワクしちゃいます。
Melroseのレストランでランチをしていたら外をこの雨の中
傘もささずにびしょ濡れで笑いながらスキップしている人がいたりして
目が点になりました。
車社会だし普段雨が全く降らないからか
傘を持っている人があまりいないのはLAならでは。
しかも簡単に交通網が麻痺しちゃうのもLAならでは。
Newsではあちこちで洪水による道路の閉鎖状況を確認する事が出来ます。
水溜まりがそこら中に出来ていて車は水しぶきをあげながらの走行で、
思わず悪ガキモードになりざざざーーんっと前が見えないくらいに
水しぶきをあげながら走ってストレス解消wしてきた今日の私は精神年齢8歳(笑)

さてと、、、タイトルは「たっかん」
師匠と知り合って早20+年。
先日、久しぶりにLAに遊びに来たたっかんと合流。
相変わらずたっかんはナイスな人! 
1987年に渡米する前に当時LA在住だったたっかんの友人を
紹介してもらった事もありで懐かしいなーって。

さっきボグナーのショップでマークキャメロンから聞いた話。
Keelというバンドに80年代在籍していたブライアンジェイ
(現在LAでギター教室を持っている)は当時 LOUDNESSと全米ツアー中に
たっかんと交流があり ある日たっかんがライブ前に Fender Super Champで
ウォーミングアップしているのを見て「それ何っ?凄くいいね!」っと言ったら
その数日後たっかんが
「ほぃ!これあげるわ」とSuper Champをプレゼントしてくれたそう。
How cool !
(マークはブライアンの古い友人で丁度そのアンプのメンテをしているそう)

モトリーとかのBig Nameと全米ツアーを決行した日本のバンドは歴史上
LOUDNESSのみ。全米にAkira Takasaki のファンはいまだに多く、
現に Foo FightersのプロデューサーもLOUDNESSのコアなファンで
「日本に行ったらLive DVDを買ってきてくれ!」ってくらいだし
Fulltoneの工房でたっかんと昨日合流したよ話していたら
そこで働くまだ20代の若いギタリストが顔を真っ赤にして
「Akiraっと知り合いなのか? LOUDNESSは今何をやっているんだ?
サインをもらって来てくれよ!」と興奮気味w
当時キッズだった人達が業界人となっていたりで
いまだに語り継がれているLOUDNESSの存在。
間違いなくカリスマ化している我らがたっかんです!

アメリカに来てまたひと暴れして欲しいです。
私いろいろサポートします♪
今後の活動に期待しています!
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October 17, 2005

手首痛


ここしばらくまた右手首が痛いw
しかし今ギターを弾かないわけにはいかないし、
楽器フェアまで保つのだろうか?!

Shiva Customは別名「腱鞘炎モデル」だったけど、Ecstasy Customは...!?

Shiva Custom同様「遂に!」という形容詞が相応しく
正に男らしい出来具合ですので、
楽器フェア2005では是非ご自分のギターをご持参の上
弾き(鳴らし)倒しにいらしてください♪  
お待ちしております!

初期の EVH, Steve Stevens, John Sykes 等の
Jose系の歪みをお求めの方には特に試して頂きたい一品です。

因みにメタリカもJoseの改造マーシャルをスタジオで愛用していたので
あのタイプの歪みがお好きな方は「あの音だっ!」っと驚かれる事でしょう。


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今日もひたすらテストを繰り返すの図! (ぐっちゃん特別出演)
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October 16, 2005

Kenji Ota - Tanpura

海を渡って海外に自分の居場所を見つけて活動している日本人は数多くいますが
日本人でアメリカに来てギタープレイヤーとしてアメリカンドリームに挑戦し
ある日 Ravi Shanker の音楽に魅せられ Ravi Shanker を師と仰ぎ そしてRavi Shankerと出会い Ravi Shanker オーケストラの一員となって世界中をツアーするようになった日本人はたった一人、Kenji Ota 氏です。

80年代後半 Los Angelesに移住し偶然知り合った当時同じアパートに住んでいたボーカリストとバンドを結成し 創作/ライブ活動を続け果敢にチャンスを伺っていた頃 当時 数年間 LAでバンド活動をしていたシャケさんのバンドを手伝ったりもしながら日々切磋琢磨していた Kenji 君ですが、ある日突然ギターを置いて違う道へ! 共通の知人からその後の彼の事は聞いていましたが Ravi Shanker の懐に飛び込んでいっちゃうなんて,,,,,その行動力には脱帽っ !

The Royal Albert Hallで11/29/02に行われた Eric Clapton , Paul McCartney,
Tom Petty, Ravi Shanker, Ringo Starr 他出演したジョージハリスンのトリビュートコンサートにもRavi Shankerオーケストラの一員として出演されているので その後発売された DVD「Concert for George」で彼の姿を確認する事が出来ます。このDVDには「Kenji Ota - Tanpura」と記載されています。

夢は叶えるもの! 彼からの無言のメッセージです。

October 15, 2005

小南数麿氏のコメント

小南数麿氏からBogner,Fulltone,Lovepedalのコメントが届きました。
ここでご紹介させて頂きます♪
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昨日華原朋美ちゃんの本番だったのですがアンプはBognerにしました。当たり
前ですがMarshallとは段違いです。SpeakerはMarshallをレンタルしました。
Channel1は僕はB1のキャラでやります。 2、3はもちろんB2です。
ロックやる時はNでやります。キーボードがいない時にはNの方がEQで
作り込めるので重宝します。 打ち込みにはB2のキャラが合います。

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歪み物ですが行き着いた結果はFull drive2にしました!!しかもCompCut
モードでずっとOnの状態が最高でした。打ち込み主体の音楽にはEcstacy
だと表情がつきすぎて引っ込む場合があるのです。そのときにFull drive2で
少しBoostしてあげると良い意味でCompressionされて安定します。 
Vintage色よりはHi Gain Soundに近くなります。よりMetallicになります。
まだ弾いた事がないのですがウーバーシャルに近くなる感じですかね。

Eternityには驚きました。ロックやブルースだったら最高ですね。
Lovepedalはすごいですよ。こんなにいいペダルがあるとエレキでバンドが
やりたくなってしまいます!!

コーラルフランジはもう最高!!コーラスは迷ってたんですよ。文句なし!! 
レズリーぽくしても使ってます。いままでレンタル楽器で憂鬱でしたが
これからはFulltoneとEcstacyで気持よく仕事ができます!!
感謝します。 I really appreciate all your help.

続きを読む "小南数麿氏のコメント"

October 14, 2005

EVH

ベイクドポテトの毎週月曜日はセッションナイトで、Shivaの愛用者のジェイミー(ミッシェルブランチ等のツアーギタリスト)を中心にプレイヤーが集まりオリジナルありカバーありの和気あいあいとしたセッションをやっています。そこで今日聞いた話、、、

2週間前の月曜日ボロボロのトラックに乗ってフラっと一人で現れたのは
なんとエディー! (◎◎)!!!!

あのエディーヴァンヘイレンが一人でベイクドポテトに現れたと!
まあエディーの自宅からは車で15分くらいの距離とはいえ一人で現れかぁ!? 
プレイはしなかったもののビールを呑みながらそこに居合わせた人達と
和やかに話をしながらセッションを観て楽しんでいたそう。

Los Angelesならではの光景だけれども相手は私のヒーローのエディー師匠♪
誘ってくれればいつでもご一緒しますよですよっ!^^;

October 13, 2005

JOURNEY LIVE !


観てきましたですよ, 泣いてきましたですよ、ジャーニー♪

今年75周年を迎えたGreek Theatre (日比谷野音の約2.5倍ぐらいのサイズ)での
ライブが 夏のツアーの最終日(10/9/05)だったそうで終始リラックスした
ムードでメンバー全員楽しそうに演奏していたのが印象的だったこのライブ。
年季を感じさせる堂々としたパフォーマンスはもちろんの事
そのクリアで完璧なアンサンブルはもう聴き入ってしまうことしばし。
連日のツアーで鍛え上げられたバンドの出す音はもう素晴らしいの一言!! 
(ツアーの初日も観た人の書き込みによると天と地の差があったそう)

スティーブペリーのいないジャーニーなんてジャーニーじゃないっと
いままでライブを観るのをパスしてきましたが今回観てやはりスティーブペリーの
偉大さを再確認し、また同時に新生ジャーニーのがんばりにも共感する事が
できました。バンドのツアーライブレビューのファンの書き込みを見ると
同じ様な気持ちでいたファンも多く、しかし新生ジャーニーのライブを観て
感動しまたファンになったっという書き込みも多々見られます。

このショウは2部形式で、1部は初期のジャーニーを楽曲を中心に演奏され
サンフランシスコのバーバンドを観ている様な錯覚を覚えそのリズムに身を
任せていたら 突然「 Any Way You Want It 」で第1部が終了。
一言言わせてもらえれば「Any Way You Want It」はやっぱり黒のレスポールで
やってもらいたかったです。なんとGibson ES335でプレイしていましたw

2部からは ヒット曲の連発 。新曲をたまに間に挟んでやるんだけれども
お客さんはシビヤ。すぐに席を立ってビールを買いにいく人やトイレに行く人が
ゾロゾロと後を絶たないのはアメリカのオーディエンスの面白いところ。
その辺はっきりしてますです、はいw

「Lights」のイントロをニールが白いストラトで弾き始めたとたん、
あーっ感動!思い出深い曲なんで♪ また極上のシングルコイルのトーンで!
脱帽!やっぱりニールにこういうのをやらせたら天下一品ですね。 
タメにタメたテイスティーで歌いまくりのソロも完璧!っともう聴き入っていたら
そのまま次の曲へ ... 曲の題名を忘れていたほど長い間忘れていた名曲
「Still They Ride (1981)」のイントロを聴いたとたんもう涙がボロボロw
超感動! そして驚いたのがドラムのDeen Castronovoがこの曲のボーカルを担当し
情感たっぷりに完璧に歌いこなしていた事。この日のハイライトといっても
過言ではないほど本当に素晴らしかった!

ヒット曲の連発でお客さんはもう全曲大合唱。「Open Arms」では
友人恋人夫婦同士が肩を組んだり腰に手をあてたりで身体を左右に
振りながら大声で大合唱! ここはキャンプファイアーか?w
正にTHEアメリカです。

ニールのギターソロではキーボードをバックに壮大なスケールでの
U.S. National Anthem!かつてジミがベトナム戦争時にやったように
アメリカ人のスピリットを感じさせる場面で、皆ライターをつけて掲げていたり
胸に手を当てたりして平和への祈りを捧げていました。
またこういう神聖な場面でもどこからともなく匂ってくるあの匂い ...
これもまたアメリカですw

若い新しい世代のファンは恐らく全体の20%くらいであとは40歳前後の
リアルタイムでジャーニーの音楽を聴いてきたであろう昔からのファンで
埋め尽くされSold Out だったこのショウ。
お腹いっぱいで、心地良い満足感に浸りながら帰路につきました。

Journey rules !!
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October 12, 2005

Bogner - Shiva Custom


寒河江康隆氏からBogner - Shiva Customのコメントが届きました。
ここでご紹介させて頂きます♪
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先日、事務所のイベントがあってリハにウチの師匠が来てプリプリっとEQイジられて,,,,,すんげえいい音になった!68年のマーシャルのキャビで鳴らしてんすけど殺人的にマジやっべえ音してますよ。ソロでFD-2踏んでんすけど80年代にストリップ。

こんな感じですわ♪ 仮のマーキングが切ないですがご愛嬌で。。


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ソロ時 FD-2をVoが3時、Tone12時、Gain9時 コンプカット。
今回はP-90のPRSマッカーティー使ってます
ちょお〜〜〜〜ぶってえすよ!

ちなみに師匠がM.VOだけしぼってPRSつっこんで
サンタナやったら全員ひっくりかえるくらい良い音してました!

http://hoosier.fool.jp/top.html
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October 11, 2005

Rob Allen - Deep 4


長谷川 正宏氏からRob Allen - Deep 4のコメントが届きました。
ここでご紹介させて頂きます!
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このベースは本当に凄い!
演奏する際に、まったくストレスを感じさせないベースです。
仕事柄、様々なベースを手にする機会が多くありますが、どの機種にも必ず弱点が見つかってしまいます。デットポイントや弦高、ノイズに重量、生音とピックアップを通した際の音質の相違など、そういった問題点を全てクリアーにしたベースがRob AllenのDeep4です。敢えて弱点を言うならば、弾き手を選ぶと言うところでしょうか? 右手のタッチや左手のフォームなどが、素早く楽器へ反応し、音へ大きく影響します。それだけ楽器としての完成度が優れている!とも言えるでしょう。腕に自信をお持ちの方や、楽器のストレスにお悩みの方に是非お薦めしたいベースですね。

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- PROFILE:長谷川 正宏
1995年、アンヴィエンス(TEICHIKU)にオーディションで加入。その後、ヤマハMTミュージックスクールとMaccミュージックスクールでベース科の講師を勤める傍ら、TWO of US (SONY)を始めとした、様々なアーティストのライブとレコーディングに参加。現在は、つのだ☆ひろ のベーシストとして活動し、リットーミュージック(ベースマガジン)のライターも勤める。また、WILD MUSIC SCHOOLでベース科講師として、後進の指導にもあたっている。
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October 9, 2005

Ecstasy Custom Amp


今日は自宅で音決め/テストをしています♪
既にもこちらでお知らせしましたが、
Bogner Ecstasy Ampに手を加えています。
今回の楽器フェアでご紹介させて頂く事になったこのモデルは、
「Ecstasy Custom Amp 」と命名され、
Ecstasy Classicに続く新しいモデルとなります。

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Red ChannelのVoicingを良質な改造マーシャルの様な
繊細でジューシーな歪みでまた適度に暴れるサウンドにしました。

極上のサウンドを思う存分楽しんで頂く為に
おいしい部分を出来るだけ絞り込んでいき
「あらゆるスタイルのギタリスト達がもっとギターを
弾きたくなる様なトーンの宝庫」を テーマに制作しています。

おかげさまで爆発的人気機種となった Shiva Custom 同様に、
僕がリクエストした日本国内のみでリリースされるスペシャルなモデルです。

お楽しみに!
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October 8, 2005

From LA blog版 のスタートです♪


もう少し砕けたノリで Los Angelesから独り言&情報を
発信していくのでまたお立ち寄り頂けたら嬉しいです。

さて、LAは連日快晴で日差しはまだ夏のそれですが少しずつ
日が落ちる時間が早くなってきていて夏の終わりを感じさせます。
夏の野外フェスティバルシーズンも終わり僕が楽しみにしている
夏の野外でのライブは残すところ2つとなりました。
一つは今週末の JOURNEY、グリフィスパークの中にある
Greek TheatreはHollywoodサインのある山の西側に位置し
山の傾斜面を使って客席があり夕暮れ時の独特な雰囲気の中
ライブがスタートします。ワクワク!
Open ArmsとDon`t Stop Believin`をやられたら
間違いなく涙だろうなぁ。

そして22日には待ちに待ったHollywood BowlでのQUEEN !!
20年以上前に武道館で観てあまりの感動に気がついたら
次の日追加公演を観る為に当日券の列に並んでいました。
僕の後ろにセーラー服姿の薬師丸ひろ子さんが並んでいたので、
前日のチケットの半券にサインをもらいましたw

僕の同世代の人たち同様、QUEENは本当に思い出深いバンドなので
まず涙なしでは観れないでしょう!
山の様にステージに並べられたあのAC30からはじき出される
ブライアンメイのユニークなライブギターサウンドが楽しみです。

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野外ではないですが、最後のツアーになるかもしれないと言われている
Paul MaCartneyのライブが11月末にStaples Centerであります。
これも涙なしでは観れない一発!

水分をしっかり補給しておかないと脱水症状になりそうw
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