January 29, 2012
January 28, 2012
Midnight Phil
デイブフリードマンからのとあるお誘いに朝から完全に舞い上がり、
移動中の車の中では大爆音でデイブリー期のVan Halen祭 !
2月9日にこの件については詳述出来ると思います♬
これ面白いのでチェケラ☆
Van Halen Part 1/ Midnight Phil
January 27, 2012
Luke III
ルカサーの新型シグネチャーモデル"Luke III"で一番の話題は
長年愛用しているEMG P.Uではなく DiMarzio P.Uを搭載した事でしょう。
昨年のソロアルバムのレコーディングからTOTOのワールドツアーと
Bogner Ecstasyアンプを導入することになったキッカケ同様、
Prashant Aswaniのトーンに惚れ込んだルカサーが
Prashantが所有する全てのESPのギターに
DiMarzio P.Uが搭載されている事を知り、
この流れになったようです。
つい先日、どんだけ影響力があるんだよ!、とPrashantをからかったら、
「信じられないよ。ルークが僕のギタートーンを気に入ってくれたなんて」
と、とても謙虚なPrashantですが、彼のソロCDで聴けるトーンは、
ルークほどのワールドクラスのトッププロが影響されてしまうほどの、
クリーンで太く艶のある極上のギタートーンです。
個人的にEMGが苦手なのでルカサーモデルを試奏する気にはなりませんでしたが、
DiMarzio P.Uを搭載した"Luke III"にはとても興味が湧いています♬
January 25, 2012
January 24, 2012
NAMM 2012
TwitterやfacebookそしてYouTubeなどのおかげで
NAMMに行かずともネットでかなり楽しめる今日この頃。
会場のあちこちでiPhone、Zoom Q3 HDなどを構え
写真撮影や録画をしている人々を見かけます。
会場が巨大なので見逃した他のブースでのハプニングを
ネットでチェック出来るのはとてもありがたい事です。
お気に入りのアーティストが目の前で演奏するのに遭遇すると
かぶりつきで一挙一動見逃さぬよう神経を集中させ、
完全にキッズ化している自分がいます♬
さて今回は近所のホテルで開催されていた
初の試みである裏ナム AAACGCのレポです。
ホテルの一部を貸し切りにし、各部屋のベッドを撤去。
即席のショウルーム空間を作り出すのに成功しており、
かなりの音量で1日中自由に試奏が出来る事もあって、
NAMMの音量規制に不満を抱えていたアンプメーカーにとっては
アンプの持つ本来の実力を披露出来る素晴らしい環境です。

夜8時まで開催しているというのもナイス!
土曜日のNAMM終了後に足を運んで来ました。

既にビール片手にご機嫌なデイブフリードマンと廊下で談笑していたら
デイブの携帯電話が鳴りこれからスティーブスティーブンスが来るという。
来ると事前に聞いてはいましたが、あまりにいいタイミングなのでラッキー☆
数分後そこにふらっと一人で現れたスティーブスティーブンス。
挨拶もそこそこにギターを手にし爆音でアンプを鳴らし始めた!

部屋にいたのはスタッフ5名と一般の来場者10名程度で、
ほぼ全員がiPhone やZoom Q3 HDなどで録画していたのですが、
早くも僕の横にいた人がYouTubeに映像をアップしています。
Friedman Steve Stevens Signature Amp Demo

片チャンネル400WのMOSFETのパワーアンプを使用し
3台のキャビネットでWet-Dry-Wetセットアップにして、
両サイドのキャビネットからはディレイ音が返って来ています。
このシグネチャーモデルのリリースの時期についてですが、
まだオフィシャルには発表されていませんが、
今年の春先にはリリースしたいとの事です♬

初期のシャーベルを意識した作りのLuxxtoneギターの弦高を
少し上げた方がいいと製作者にアドバイスしている図。