Monday, June 25, 2018

ホゼ


今では結構な値で取引されている初期のVHのツアープログラムブック。
スペシャルサンクスの箇所には必ずJose Arredondoの名前が記載されていて
初めてこれに気がついた時にはホゼの存在の大きさを感じたものです。

そして偶然とはいえホゼとエディーの出会ったタイミングがミラクルに思えてきて
やはりスペシャルなLuckを持っている人の引きの強さを感じずにはいられません。

ホゼがいなければあの衝撃的なギターは世に残されていなかったかも知れないし
その後のシーンも少なからず違っていたのではないだろうかと思うわけです。

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ラインホルドボグナーも同様、その歴史に名を刻んでいるテクの一人ですが、
Allice In Chainsのデビューアルバム"Facelift"のあの改造マーシャルのサウンドが
その後のシーンのギターサウンドの軸足を少なからず変えさせたと思っています。

アンプのサウンドがその音楽・バンドにどれだけの影響力を持っているのか。
特にハード・ヘヴィーロックの世界ではアンプとキャビネットのサウンドが
より重要なファクターだと考えています。

Saturday, June 23, 2018

セッションレポ


YOUNG GUITAR Special Session レポート

この御二方のセッションは素晴らしかったに違いない。
ヤンギさんの企画らしくてナイスです。

たまに若手のハイブリッド・プレイヤーズのプレイをチェックしては
インスパイアーされ腰を据えてトライしてみたりもしていますが
集中出来るのは10分間くらいですかね(苦笑)
壮絶すぎて気を失いかけますw

しかしこういう組み合わせのセッションもとてもスリリングだし
いつも楽しくチェックしています。

さて最近興味深いのは、若手はアメリカよりも他国からの勢いがある点。
ニックジョンストンはカナダ出身で、Tom Quayleはイギリス出身。
Artur Menedesとアサト君はご存知ブラジル出身ですね。
日本若手代表・菰口雄矢氏も素晴らしいです。

そう言えば、シェクターUSAの知り合いによると
ニックジョンストンは手渡したギターをそのまま使用しており、
意外と細かい事は一切言ってこないそうです。
その辺はアメリカのプレイヤーっぽいですねw

Friday, June 15, 2018

芋屋


キッズの頃に"The Baked Potato Super Live"の洗礼を受けた世代としては
渡米して初めてその聖地でルークのライブを見た時の衝撃は忘れられません。

そこに初めて足を踏み入れると皆まずこの箱のこじんまりとしたサイズに驚かされ
そこで繰り広げられているリアルなサウンドのセッションにあっけにとられますw
今でこそネットのおかげでその様子をリアルタイムで観れる時代にはなりましたが
あの空気の中で体感する極上の音の洪水はライブならではのものです。

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入り口から入って直ぐに目にする景色です。
ステージ正面は約33名着席前後で、ステージにかなり近く感じます。
この他にステージの左側、この写真では右側に20名程の席があり、
また前方に見えているバーのエリアにも20~30席程あります。
立ち見を入れると入場出来るのはトータル約100人前後でしょうか。
また防音は施されていないので、外に音はガンガンもれています。


若かりし頃のルーク師匠の写真がドラマーの後ろの壁の上の方に飾ってあります。

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ジェフポーカロの写真を見つけた時にはぐっと来ました。

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バーカウンターからのこの席が僕の定位置。

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ジェフポーカロをここで初めて生で見た1988年のある夜。
あまりの素晴らしさに感動し、この真横の席に移ってかぶりつきでした。
ルーク師匠を見に行ったのにw


そうそう、目の前にルーク師匠が座って見ているという超緊迫する状況下で
ガチガチでギターを弾いたトシの初々しい姿も今となっては懐かしい思い出。
今ではこの伝説の箱を代表するギタリストの一人にまで成長しました。
あれからもう25年+ですかw


⭐︎今日のBGM⭐︎

Wednesday, June 6, 2018

Love


とある下町の小料理屋さんにての会食会に知人からお誘いを頂き
その最寄り駅から入り組んだ道をトボトボ歩いて向かいましたが
道に迷いそのお店になかなか辿り着くことが出来ず。

Wifiがないと自分のiPhoneは使えないので途方に暮れていたところ
ちょうど小学校高学年くらいの男の子三人組がわいわいと歩いてきたので
声をかけて道を尋ねてみた。

するとサっとスマホを取り出して店名を検索してくれて
「この道のもう一本向こう側ですね!」とハキハキと爽やかに
そのお店のある方向を教えてくれた。

ありがとう、とお礼を言って別れ、その道を探しに歩いてみたら
その先は住宅街になっていたのでこれは違うと
思い
振り返って元の場所方向へ歩いていると、
あの少年達が追いかけて来たのが目に入った。

不安そうに歩いていたおじさんがよっぽど気になったのかw
お店を急いで探しあて僕を探しに来てくれたのでした。

お店の入り口でまた、ありがとう、とお礼を言って彼らと別れる際に
一人の少年が「ありがとうございました!」とさっと頭を下げてのお返事。

その思いがけない反応に驚いた。

どんな素晴らしいご家族と先生方そして友人達に囲まれて
こうして真っ直ぐに育ってきているのだろう。


三人で楽しそうに走り去っていく後姿を見ながら思いました。
日本の未来は明るい!


⭐︎今日のBGM⭐︎
The Beatles - All You Need Is Love

Saturday, May 26, 2018

オフ会


From LA オフ会、のお知らせになります。
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日時: 6月3日 (日曜日), 16時頃〜ラストまで

お席に限りがございますので、
ご参加ご希望の場合はお手数ですが
事前に以下までご一報頂ければ助かります。

la@musette-japan.com

各自お好きなお食事&お飲物をお楽しみ下さい。
途中参加でふらっと来て頂いてビール一杯でも大歓迎です!
音楽談義でぜひ一緒に楽しい時間を過ごしましょう。


⭐︎今日のBGM⭐︎

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