Sunday, April 4, 2021

Girl Gone Bad


あんなトーンも出るし、こんなトーンも出る!と
例の1987xを鳴らしながら一人完全にキッズ状態でございますw

その中でも以前から気になっていた手元のヴォリュームコントロールについて
改めて細かくいろいろと検証しながらマニアックにチェックしています。

そこで今回は"Girl Gone Bad"のイントロのユニゾンの箇所に
注目してみたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

ありがたいことに直ぐに動画で確認出来てしまう時代なので
エディーのライブ動画を検索してじっくりとチェックしてみたら
やはり!でした。

フルヴォリュームで弾くとあの感じにはならないので、
ここはやはり手元のヴォリュームを少し絞って弾いています。

その後のA9コードでフルアップにしてそのアンプの独特な爆発的な響きを
際立たせる事を計算しての事なのかお見事としか言いようがありません。

ユニゾンの寸前に手元のヴォリュームを慎重に少しだけ上げるのも
確認する事が出来ます。

ちなみにほとんどのカバー動画では皆さん手元のヴォリュームは
フルアップで弾いている様です。

そこまでマニアックにコピーしたくなる神の卓越した表現力だったり
毎回新しい事にチャレンジしていたことを感じさせてくれるプレイの数々を
このアンプのおかげで違った角度から更に掘り下げる事が出来る様になり
感動させられる日々です。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Keep - Keep Alive (Japan, 1995)