Monday, June 25, 2018

ホゼ


今では結構な値で取引されている初期のVHのツアープログラムブック。
スペシャルサンクスの箇所には必ずJose Arredondoの名前が記載されていて
初めてこれに気がついた時にはホゼの存在の大きさを感じたものです。

そして偶然とはいえホゼとエディーの出会ったタイミングがミラクルに思えてきて
やはりスペシャルなLuckを持っている人の引きの強さを感じずにはいられません。

ホゼがいなければあの衝撃的なギターは世に残されていなかったかも知れないし
その後のシーンも少なからず違っていたのではないだろうかと思うわけです。

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ラインホルドボグナーも同様、その歴史に名を刻んでいるテクの一人ですが、
Allice In Chainsのデビューアルバム"Facelift"のあの改造マーシャルのサウンドが
その後のシーンのギターサウンドの軸足を少なからず変えさせたと思っています。

アンプのサウンドがその音楽・バンドにどれだけの影響力を持っているのか。
特にハード・ヘヴィーロックの世界ではアンプとキャビネットのサウンドが
より重要なファクターだと考えています。