Thursday, May 31, 2018

ピッキング


Journey - Line of Fire

どのポジションで、どのノートをどうやって弾いているのか。
キッズの頃は日々完コピにトライしていたものです。

多くのスーパーギタリストのプレイをコピーしていた中でも
難易度が高かったこのジャーニーの"Line of Fire"のソロの後半、
キーボードとギターがハモル箇所(1:45~)に改めて注目し、
そして間違って弾いていた事に気が付きました。

B@4弦>9f、D#@3弦>8f、F#@2弦>7f、
というシェイプが自然なポジションだと思い込み、
3本の弦を必死にオルタネートして弾いていて、
大陸のギタリストは違うなー!と思っていました(苦笑)

ところがよくよくこのライブ動画を見ながら弾いていて
まず左手の指の動きが違う事に気が付き、
腰を据えてそのライブ動画を確認してみると、

B@4弦>9f、D#@3弦>8f、F#@3弦>11f、
とF#は2弦ではなく3弦で弾いていて、
右手のピッキングはオルタネートではなく、
頭は全てダウンで弾いている様に見える。

Line of Fire' Live SF Indy 2/9/18

こちらの最近のライブ映像でも確認(7:13~)してみるとやはり。
その後も頭は全てダウンで弾いていることを確認出来ます。

最初の小節をどうしてもオルタネートで弾きたくなるし
プリングオンやプリングオフなどを用いても弾けるところを
敢えてニール先生と同じ弾き方で弾いてみる。
サンフランシスコを街を思い浮かべながら。