ウェイン・クランツ
多感な時期に80年代のど真ん中を過ごし、多くの素晴らしい音楽に触れていた中で、
GIT時代に友人にまだあまり知られていないギタリストの音楽を聴かせてもらった。
最初の印象は、節操なくバタバタと即興演奏が延々と続くハートに響かない音楽であった。
しかしその友人自身が素晴らしいプレイヤーだった事もあって気になり始めてしまい、
タイムリーに1990年にリリースされたアルバム「Signals」を当時購入してみたのでした。
そのギタリストの名はWayne Krantz。今回アルバムを1日3枚聴くルーティンで発掘されw、
じっくりと聴いてみました。
まあその最初の印象のままで、そもそもそのコーラスを薄くかけたトーンが苦手なのでしょう。
ギターサウンドにまず魅力がないとその音楽に入っていけないタイプです。
しかし何かが気になるw
そこでネットで動画を検索して観てみる事にした。
wayne krantz keith carlock tim levebvre - why - 2005 live
Wayne Krantz - (THE RINGERS) Live Full Concert
あの苦手な薄いコーラスがかかってないし、リアルでナイスなトーンで聴けましたw
ウェインのライブ動画がたくさんあって沼りそうなので、ほどほどにしておきます(苦笑)
⭐︎今日のBGM⭐︎
Michael Ruff Live Concert | Throwback Thursday at Musicians Institute