June 29, 2026

I'm not much of a talker


珍しくボグナーの工房にてラインホルドがインタビューを受けている動画が公開され、
その饒舌ぶりにコメント欄でウケている視聴者が多くてそれを見て爆笑しています(笑)

A GUITAR AMP Deep Dive! (with Reinhold Bogner)

なぜかというと、自分のことをそんなにおしゃべりではないと発言しているからで、
ぃやぃやこれだけ被せるように捲し立てていて、その情熱ぶりを感じさせてくれる話しっぷりに
どこが「I'm not much of a talker」なんだ?! と圧倒されている方がほとんどでしょう。
その熱い人間性に触れてますますファンになった方も多くいるはずと思います。

ちなみにパーティー好きでまわりをグイグイ盛り上げるジョーク好きでも知られていて、
一人でジョークを言っては大爆笑していたりする、愛されキャラの持ち主だったりもします。

もちろんアンプと向き合っている時のラインホルドは寡黙で真剣な眼差しに圧倒されるし、
出会ったのはもう35年ほど前になるのか、若い頃と全く変わらない熱いパッションの塊で、
いまだに日々トライ&エラーを繰り返しながら新しいアンプとペダルのデザインに
全身全霊を傾けている、私が出会った人物の中でトップクラスの本物のジーニアスです。

Uberschall Ultra
Helios JB 45
Ecstasy 3534
Snorkler 50
Ecstasy 104

どの新作モデルもリリースして以来大変な人気モデルとなり毎週工房はフル稼働中!

長年良いお付き合いさせて頂いてきている身としては、最新作のEcstasy 104の完成時には、
遂にここまできたのか!という思いで感動する事しきりでした。

改めて感謝!そしてリスペクト!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Talk It Over (Even Though My Baby' Cold)

June 25, 2026

2連夜 @HOB 2002


2015年に20年の歴史にピリオドを打った West HollywoodのHouse Of Blues LAですが、
その間何度もライブを見に足を運び、良い思い出の詰まった素敵なライブヴェニューでした。

先日たまたま部屋を整理をしていたら出てきたこの2枚のチケット。
24年前の10月にはなんと2連夜でライブを楽しみに行っていたと知る。

IMG_7861.jpeg

しかも別ジャンルもいいとこで、二日目はドリカムでした。
ベースの音量が全体のバランス的に大きく出力されていたのが印象に残っています。
日本からのアーティストさんのライブは出来るだけ見に行こうとしていた頃ですね。

$22というのも時代を感じさせます。そしてこの箱のParkingは何と$20でした。

メインアクトのThin Lizzyは11:59PM スタートという当時でも珍しい表記。
かなり遅い時間帯にトリが出てくるのは当たり前な時代もありました。

あ!油断して時間を間違えてしまい、ここでTOTOはアンコールしか見れなくて凹んだ記憶w

⭐︎今日のBGM⭐︎
GARY MOORE live at The Ranelagh pub, Brighton

June 21, 2026

英会話


学び事はYouTube/Instagramで充分過ぎるくらいのレベルで学べる時代。

アジア圏は出遅れていた感のある世界共通語である英会話の習得も、
現代では海外に出た経験がなくてもSNSで身に付けたという方も多く見かける様になり、
当たり前のスキルになりつつあると感じています。

そこで英会話に興味のある友人やそのお子さんなどに最近お勧めしているチャンネルは以下。

Speak English With Tiffani
Speak English With Class

Mira英会話
mochantv英会話
英語聞き流し | Sakura English

ネット検索すると多くの素晴らしい英会話チャンネルで溢れかえっていますが、
まずは自分の趣味だったり憧れの人の英会話を反復して聞き込んでみたり、
流行りのシャドーイングをしてみたりして、それを遊び感覚でチャレンジしてみると、
まずは一日30分間の有意義な時間の積み重ねが、いつの間にか英語脳を育て、
気が付いたら確実にレベルアップしている事でしょう。

ノートに書く事と、アウトプットする事も大事です。

楽器の演奏もそれと全く同じで、聴き→コピー→反復練習→セッション・録音、などと
それを磨き上げ身に付けるために自然に毎日取り組んできたと思います。


「やるやつはやる やらないやつはいくらフォローしてもケアーしてもやらない。
 やるやつの部類にあなたも入ったら?」 by 33歳の矢沢永吉さん

心に響く名言ですよね!

⭐︎今日のBGM⭐︎
AURORA - Through The Eyes Of A Child

June 18, 2026

カスタム癖


渋谷はイケシブ3Fにあるリペアカスタム工房:WSRへ黒ボディーのEVHフランケンを持参し、
額田氏に各種調整及びピックガード製作の依頼をしてみました。

実は、Fenderの純正ピックガードではそのサイズが若干異なっていたので、
EVHフランケン用のピックガードの型をまず作ってからとなりました。

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もしEVHフランケンをこのようにピックガードを付けて使用したい方がいたら、
WSR 額田氏にカスタマイズの依頼をぜひ!

サンバーストボディーのEVHフランケンも購入してしまったので、
ダンハフモデルとかにカスタマイズもありか、とあれこれまた想いを巡らせていますw

⭐︎今日のBGM⭐︎
AURORA - Through The Eyes Of A Child

June 9, 2026

試奏定番曲


弊社ショウルームでは、おかげさまでアンプのご試奏が増えています。

そこでギタリストさんが皆揃って試奏時に必ず弾く人気定番曲があるのですが、
皆さんやっぱりお好きなのね!とニヤニヤしてしまう私達。

そのまんまのトーンですね!
と、心から感動しまくって嬉しそうに80'sの曲を弾いてもらえると、 
それだけで一瞬にしてHappyな仲間意識が芽生えるという、
音楽好き/ギター好きあるある現象(笑)

Van Halen - Unchained
RATT - Lay It Down
Ozzy Osbourne - Bark at the Moon

この辺のリフは皆さんよく弾かれます♪

そうそう、CRAZY NIGHTなどのラウドネスの曲を弾く方も多くいらっしゃいます。

イングヴェイやジャーニー、ゲイリームーアーとかの曲で試奏する方は意外に少数で、
やはり80'sの改造マーシャル系の音を出せるかどうかがその判断基準にあるのでしょう。
まさにそれこそが自分がハマってしまった沼ですw

もちろん当たりのプレキシマーシャルなどの領域も含め、
あらゆる極上のギターサウンドを網羅する最強のチューブアンプを取り揃えておりますので、
是非お気軽にご試奏しに弊社ショウルームへ遊びにお越しいただければ幸いです。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Los Lobotomys (Steve Lukather) - Baked Potato 2 1 99