Joe Holmes Band
昨夜はジョーとディナーをしに二人の行きつけのメキシカンレストラン Poquito Masで合流し、
日本から持って帰ってきたOzzy Osbourne追悼号のヤンギをプレゼントして来ました。
そこで遂に完成したと聞いていた新作CDを頂き、ジャケットにサインしてくれました。
レコーディングメンバーはOzzy Osbourne Band時代の旧友のリズム隊のお二人、
Robert Trujillo(Metallica)、Mike Bordin(ex-Faith No More)がサポートしており、
そしてボーカルはFARMIKOSのRober Lockeが参加しています。
いつもの様に会うたびにギターのリフのアイディアだったりの段階から
少しずつ完成していくトラックを聴かせてもらってきていたので、
いざこうして形になると自分の事の様になんだか嬉しいです。
ホゼがジョーの為だけにカスタマイズしたホゼマーシャルの極上のギターサウンドを
FARMIKOS同様、かなりリアルに聴く事が出来ます。
ちなみに全ての工程でEQは未使用との事です。
6月のリリースになると聞いています。
また面白い事を話していたのですが、ギターの録音時にはスタジオでMean Streetをかけて、
マイキングした自分のギターサウンドとA/B比較して、ミッドの感じが近くなる様に
セッティングを調整しているそうです。そうする事でバンド全体のバランスが良く、
自分の好むギターサウンドの抜け具合だったりに仕上がるのだとか。
次のアルバムのデモ音源も昨夜車内でいつもの様に大音量で聴かせてくれましたが、
映画のサウンドトラックにでも使われそうなムーディーでゆったりとしたナイスな曲でした。
相変わらずパッションの塊、ギターキッズのまま、元気いっぱいのジョーでした。
