Tuesday, August 26, 2008

Lovepedal/Super 6 レビュー by 柴崎浩さん

Lovepedal/Super6のレビューが柴崎浩さんから届きました!偶然友人が使用していた物を試して気に入ってしまったそうです☆
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以前60年代のブラックフェイスFender Pro Reverb というアンプを気に入って使っていた事があったんだけど、そのアンプにストラトをプラグインして弾いてた時のフィーリングが蘇ってきました。

Ssix179.jpg

今僕がギグで主に使ってるアンプはCAEの3+SEで、Clean ch が全く歪まないタイプです。良いチューブ・コンボアンプやチューブ・スタックアンプなら割と簡単に出る、自然なチューブコンプレッショんの掛かった少しだけ歪んだクリーンからクランチ手前くらいのサウンドがあると思います。3+のClean chにペダルを挿してそれっぽいサウンドが出ないものかと色んなペダルを試してきたけど、これは一番それっぽくて正にブラックフェイス・フェンダーのフィーリングでした。
2×12のV30と4×12Greenbackでそれぞれ試してみたけど、トレブルの感じが結構違っていて、後者の方が下のレンジとの繋がりが自然で好きでした。ドライブの幅は僕が使っていたフェンダーアンプよりは控えめで、ヴォリューム・フルアップのサウンドは求めてなかったので調度良かったです。ヴォリューム6くらいまでの感じです。(あくまでイメージですが)

このペダルを使ってる方が他にどんな使い方をしているのかも、とても気になります。

柴崎浩オフィシャル・サイト

abingdon boys schoolオフィシャル・サイト