January 20, 2007

Paul Gilbert at Viper Room, Los Angeles


01-18-07_

ポールのライブを17年ぶりくらいに見て来ました。
80年代後半に20回ほど見たRacer Xぶりかも?
時が経つのは早いなっと思いながら、GITの2階の一番奥の小さな部屋で
オープンカウンセリングのクラスを持っていたポールを思い出し、
彼のPopセンスと独特な早弾きの正確さとコミカルな人柄が
今日のライブでそのままアーティスト ポールギルバートの世界として
見事に作り上げられていると感じました。

Racer X時代の相棒のブルースとの息もぴったりで2人共とても楽しそうだったし、
ベーシストさんは歌も上手いし、バンドのアンサンブルも完璧に近い仕上がり。
ちょいヘヴィー系のポップロックバンドといったところか。

この写真でわかるだろうか。この箱はかなり狭くSold Outになってはいましたが
実際にいたお客さんは100人ぐらいだったのでわ?
ステージの両サイドの上にある2つずつのPAから聴こえて来る音はかなりクリアで
裸のサウンドと言っていいほどドライ。ボトムが足りないなと思いながら、
後半ステージの右側の方へ移動して確認してみたらステージには
Laneyの小さなコンボアンプが2台置いてあるだけで、
歪みも押さえ気味で ギターが2人なのにうるさ過ぎず聴きやすいサウンドでした。
曲はMr Bigの"Green Tinted Sixties Mind"、"Addicted To That Rush"もやっていたし
Racer X "Scarified"もやって大ウケしていたし
(おっさん達がRacer Xの曲をしきりにヤジっぽくリクエストしていましたw)、
Thin Lizzyのツインリードが印象的な名曲 "Waiting For An Alibi"もプレイ。
CarsとかCheap Trick系のポップな曲が多かったです。

ギターに3本だけ弦を張ったアイディア賞モノのギターソロも披露していました。

来週には日本でライブがあるそう。機会があたら是非足を運んでみてください。
2時間ポールの世界をたっぷり楽しませてくれると思います。
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