Tuesday, November 15, 2005

音楽留学

ある母親から来年高校を卒業する息子さんのLos Angeles (MI) への音楽留学についての相談を頂いたので、こんな答えを出しました。

1)出来れば やりたいっという意思を尊重し チャレンジさせてあげてください。
2)2年間なら2年間という期限を与えて自分で答えを出せるようにする事。
3)最低限生活に困らないだけのお金はサポートしてあげる事。
4)この2年間は一時帰国は許さず。

Notes-
1)18〜20歳という貴重な時間にしか出来ない事があります。
  チャンスを与えてあげて欲しいです。
2)自分を追い込むという事を異国で経験させる。
  音楽だけでなく英語力もしっかり身につける事。
  自分の音源をお土産にする事、必須課題!
3)甘いっと思う方も沢山いると思います。しかし異国で生活するのに
  お金がないという状況になると気が病んでしまい間違った方向に行って
  しまう事もあるので最低限はサポートしてあげてと言う意味です。
4)海外にほっぽり出しておきましょう。男の子です、大丈夫!
  本人の為にもこれが一番!

本人へのアドバイス !
(音楽に限らず)オレは絶対これだけは負けへん! いうなにかをアメリカに来る前に身につけてくる事。それがあなたの異国での最大の武器になり人を惹き付けるパワーにもなります。

また以前にもFrom LAで書きましたが、世界中から集まってきている音楽家を目指す人達との貴重な交流の時間は間違いなくいろんな意味で刺激的な経験となるはずです。どんどん自分から出て行ってセッションしたりして友人を増やし音楽を楽しみまた自分としっかり向き合ってみてください。そしてエゴは厳禁! 折角の機会を無駄にしてしまうだけ。この時間でしか吸収できない多くの事をしっかり自分の中で解釈し蓄えてください。その後のあなたの人生の源となるでしょう。

しっかり目標を掲げてがんばりましょう♪