「ecstasy」 の検索結果(1/58)

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June 29, 2026

I'm not much of a talker


珍しくボグナーの工房にてラインホルドがインタビューを受けている動画が公開され、
その饒舌ぶりにコメント欄でウケている視聴者が多くてそれを見て爆笑しています(笑)

A GUITAR AMP Deep Dive! (with Reinhold Bogner)

なぜかというと、自分のことをそんなにおしゃべりではないと発言しているからで、
ぃやぃやこれだけ被せるように捲し立てていて、その情熱ぶりを感じさせてくれる話しっぷりに
どこが「I'm not much of a talker」なんだ?! と圧倒されている方がほとんどでしょう。
その熱い人間性に触れてますますファンになった方も多くいるはずと思います。

ちなみにパーティー好きでまわりをグイグイ盛り上げるジョーク好きでも知られていて、
一人でジョークを言っては大爆笑していたりする、愛されキャラの持ち主だったりもします。

もちろんアンプと向き合っている時のラインホルドは寡黙で真剣な眼差しに圧倒されるし、
出会ったのはもう35年ほど前になるのか、若い頃と全く変わらない熱いパッションの塊で、
いまだに日々トライ&エラーを繰り返しながら新しいアンプとペダルのデザインに
全身全霊を傾けている、私が出会った人物の中でトップクラスの本物のジーニアスです。

Uberschall Ultra
Helios JB 45
Ecstasy 3534
Snorkler 50
Ecstasy 104

どの新作モデルもリリースして以来大変な人気モデルとなり毎週工房はフル稼働中!

長年良いお付き合いさせて頂いてきている身としては、最新作のEcstasy 104の完成時には、
遂にここまできたのか!という思いで感動する事しきりでした。

改めて感謝!そしてリスペクト!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Talk It Over (Even Though My Baby' Cold)

December 25, 2025

Happy Holidays


今年も多くの方々に神田ショウルームへお越し頂きましたが、
もっと早く遊びに来れば良かったです、と嬉しいお言葉を頂いています。

AYUMI@BRIDEAR

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

IMG_1616.jpeg

現在以下、大音量でとことんお試し頂けます。(12/25/25)

Bogner- Ecstasy 104 GB, Ecstasy 104 BV, Helios Eclipse,Helios 100, 412s, 112,他
FRIEDMAN- BE 100 Deluxe, SS V2, JOSE 100, RUNT 20, Pink Taco, 412s, 212s,他


*お土産にBognerやFRIEDMANなどのブランドロゴが入った
カラフルで素敵な特注クリアーファイルをプレゼントしています。


⭐︎今日のBGM⭐︎
Audrey Hepburn - Moon River

December 10, 2025

FYOP


東京ドームってこんなに音、良かった?
と思いながら鑑賞させて頂いた今回のB'zのライブ。

これまでに何回もライブを見させて頂いてきましたが、
全体的に過去最高の仕上がり具合ではないかと思いました。

当たり前の事が当たり前でない、という体験を経て完全復活した松本さんの
熱いパッションが周りを巻き込んで完成させた、照明・演出も含め、バンドの一体感といい、
一つの素晴らしい芸術作品だなと一人考えていました。

松本さんのギタートーンは本当に素晴らしくて、特に巻き弦の響きは申し分なく、
鳴っているギターの木の音が見事に捉えられている極上のトーンでした。

テックである永田氏がデザインしたヘッドアンプを長年に渡って使用していますが、
以前ライブで耳にしたギタートーンとは違うと感じたので永田氏に直ぐに聞いてみたら、
2年ほど前にデザインし直したとの事。

永田氏の人生を賭けた大きなお仕事の一つが見事に花開いた瞬間だったのではないかと、
長年永田氏を知る一人としては感動を覚えながら返信していました。

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関係者席として案内して頂いたのはなんとジャイアンツのダグアウト!
まさか東京ドームのダグアウトに足を踏み入れることが出来る日が来るなんて、
思ってもみませんでしたが、そのチャンスは突然巡ってきたのでしたw

この席には長嶋さんとか、もしかしたらWBC時に大谷さんが座っていたのかも?と、
この貴重な体験を楽しもうかと思ってソワソワしていたらライブがスタート。
この画像でも分かる通り、ダグアウトはステージがよく見えない位置になるので、
ライブが始まるや否や、フィールドに出てアリーナの一番後方から見ていました。

とても聴きやすく、完成されたライブアルバムでも聴いているかの様な良いバランスで、
終始安定したバンドのプレイを最後まで楽しませて頂きました。

またサポートギタリストとして相変わらずお見事なプレイを披露していたY.Tが
今回のツアーで使用していたアンプは、新作のBogner- Ecstasy 104 GV (6L6s)!
世界で一台目となるボグナーのニューモデルがツアー寸前に緊急入荷し、
そのままB'zのツアーに導入されたのでした。

⭐︎今日のBGM⭐︎
The Beatles - Something (Take 37)

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