Sunday, September 9, 2018

BE-100 review


BE-100のレビューを頂いたのでここにご紹介させて頂きます。
-

「Bognerユーザーから見たFriedman BE-100」

長いことBognerアンプを愛用しておりますが、視野を広げておきたいのと、昨今の勢いにも抗えず、Friedman BE-100も導入してみました。

ラウドネスやドッケン(厳密には"Phil X"モデルだったと思いますが)のライブで実際に爆音で聞いた感じや、楽器店での店頭デモ演奏でも興味をそそられました。手持ちのシステムで鳴らしてみないと本当の所はわからないのですが、そこに至らせるインパクトもありました。

Ecstasy比、体積は若干大きいですが重量は軽く、ヘッドシェル・パネルは無骨でLEDの派手さも無く、どこに同じ価格帯のパフォーマンスがあるのかと思っていましたが、BEそしてHBEチャンネルの音の"張り"そして"太さ"に驚かされました。ギターサウンドに特に欲しいミッドに徹底してフォーカスされており、HR/HM系のCDで聞かれる様な音に辿り着き易いです。クリーンも評判通り実戦のライブでも使える張りがありました。

単音弾き時もオーガニックなトーンで弾き易いです。歪ませつつも、タッピング音を発声し易い、弾き手を補ってくれるトーンです。これにはエフェクトループの音質、Old Switchも一役買っていると思います。ハウリングし出す音量も高めなので、システムの方も構築し易いです。

車に例えると...スケールが大きいので万人向けではないが、ハマる人には超ハマる"アメ車"のイメージでしょうか。今までの市販アンプには無い、豊潤なミッドの歪みを体感できます。ハードロック系のミッド寄りの音を追求している人には、結果早道のアンプですね。

(東京都/O.S)

325446263.jpg

Sunday, September 2, 2018

Chad !


毎月第一月曜日に定期的に芋屋でセッションをしているジェイミーバンド。
今回はなんとあのChad Wackermanがタイコを叩くそうです♫

リハなしのこのライブセッション。
ジェイミーとトシのギターバトルも毎回見所ですが、
バンド全体のスリリングなやりとりから生まれる
ハプニングがまた格別においしかったりします♫

40390773_10215402360045386_5260595679239077888_n.jpg


⭐︎今日のBGM⭐︎

Saturday, August 11, 2018

JK Band Live@the Spud


Jamie Kime Bandのライブをベイクドポテトで見てきました。

毎月第一月曜日にトシヤナギを迎えて行われるこのセッション。
ドラマーがToolのDanny CareyということもあってToolファンも含め
月曜日の夜だというのにメンバーも驚きの大盛況でした。

両者ギター好きには堪らないトーン&プレイで楽しませてくれるので
このスリリングなセッションがどう成長していくのかとても楽しみです。

63685.jpg
リハは一切なしというのもこのセッションの緊張感を高めている要因か、
しかし経験豊かなプレイヤーが集まるとこんなにも自由に
しかも色鮮やかに見事に各曲に生命が吹き込まれていくという
それはそれはセッションの醍醐味を目の前で体感する事が出来ます。

5363691.jpg
ジェイミーはフリードマン・ダーティーシャーリーヘッドアンプ。
トシは既に三年+程愛用しているフリードマン・ボクソンベティーコンボ。
奥の通路で聴いていてもスコーンと抜けてくる極上のトーン。
熟練のなせる技か、素晴らしいです!

37880780_10215156591741332_5852209995285790720_n.jpg
次回も楽しみです♫


⭐︎今日のBGM⭐︎
Jing Chi - The Hong Kong Incident

Monday, August 6, 2018

ホゼ・プロジェクト


これでラストの門外不出の7台目のホゼをデイブにチェックしてもらい、
いくつかの新しい発見もありで、わくわくしながら作業は順調に進んでいます。

同時にエディーのプレキシマーシャルも工房に置いてあるし
究極のサウンドのアンプがあちこちに置かれているこの最強の環境下での
このスペシャルなホゼ・プロジェクトにはとても期待が入ります。

そしてなによりデイブが一番楽しんでいます(笑)

33534637.jpg
この個体は22年程前だったか、ミスターミスターのギターの
スティーブフェリスから購入したホゼ・マーシャルです。
まさにあの時代のあのトーン!


⭐︎今日のBGM⭐︎
Jeff Beck - There and Back (UK Vinyl Original) (1980)

Friday, August 3, 2018

Buxom Boost


Friedman Buxom Boost Pedal

明らかにジョージリンチフリークの"The 80's"なジェイさん。
その気持ちが分かるだけに思わずニヤニヤしながら見てしまいます。

後半でオケなしの各ギタートラックのみのトーンが聴けるのは
とても分かりやすくてナイスなアイディアですね!

Buxom Boostの極上のジューシーなトーンをぜひ販売店でお試し下さい。

4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14