土曜日, 2005年11月26日

HEADPHONES PRESIDENT

このバンド、とてもユニーク!先日観たTRIXとは全く正反対のライブでした。

聴き手を突き放す様なムードの中、トークも演奏後の拍手も歓声も無しの勝負を挑まれているかの様な変わったライブ。最後の曲が終わってやっと拍手が!!そういう物なの!?

全曲英詩でやっているのはチャレンジ精神旺盛でいいし、日本の枠では収まらないオーラを発散している一皮剥けたら化ける素質を充分に持ったユニークなバンドでした! 欧米ではウケるだろうなー♪

OZZ Festivalに参加する日を楽しみにしています d(-_-)

http://www.hpp-official.com

水曜日, 2005年11月23日

TRIX

ご招待して頂いたいろいろなライブに出来る限り足を運んでいます。
先日、目黒の Blues Alley Japanにて TRIX のライブを観てきましたが、お客さん達の笑顔の絶える事の無い素晴らしいショウでした。陽気な4人のメンバーが発散するお祭りムードはお客さん達にストレートに伝わってそれはそれは楽しい空気を作り上げる事に成功していました。もちろんそれぞれのメンバーの実力は言うまでもなくバランスの良いサウンド作りで無駄の無い素晴らしいパフォーマンスでした♪

平井氏愛用のBogner Shiva Customの赤のハーフスタックがでーんっとステージの真ん中に鎮座している姿も素敵でした d(-_-)b 

是非一度TRIXのライブを体験してみてください。間違いなくお勧めです♪ 

月曜日, 2005年10月24日

QUEEN Live at Hollywood Bowl


昨夜は心洗われてきました。

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ハリウッドの丘の傾斜面を使って客席を設けてある
この歴史的野外コンサート会場のハリウッドボウルで
昨夜23年ぶりにQUEENのShowが軽い霧雨の中 行われました。

夜8時を過ぎた頃に流れ出したAC/DCの「Hells Bells」。
お客さんはノリノリでそこらじゅうで踊り始めるおねーさま方や
大声で歌い始める人達がいて気分はそう、Rock Show!

Tie Your Mother Downから始まったこのShowは
Bad Companyの名曲も含めたっぷり約2時間繰り広げられ
私にとってもとても貴重な時間となりました。

一番感動的だったのはフレディーが「Bohemian Rhapsody」で
ライブヴィデオ映像でバックスクリーンに登場した時。

ピアノのイントロを弾くフレディーの後ろ姿が映し出される。
しかしこれがフレディーの映像と気がついたのは歌が始まってからで
錯覚してしまった人は私を含めて大勢いたはず。
この曲の途中の箇所で、音源を流すパートがあるのですが、
生前のフレディーの映像が立て続けに流れ感傷的になり思わず感泣。 

ジョンディーコン不在でQUEENのオリジナルメンバーは半分の2人でしたが、
こんな日が来るとは思ってもいなかったし、とにかく感激でした。

「Thank you for keeping Rock"n"Roll alive ! 」
Showが始まる前にあったアナウンスメント。
次の世代にも聴き継がれて行ってもらいたい素晴らしいQUEENの名曲の数々。
QUEENに心から感謝です♪


ライブレポートです。

オープニングにはフレディーが歌う曲が流れ(曲名誰か教えて)
その次にEMINEMの映画「8 Mile」で使われた曲が流れ
ブライアンのギターが途中で加わり、

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「Tie Your Mother Down」でShowがスタート!

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「Fat Bottom Girls」「Another One Bites the Dust」
「Crazy Little Thing Called Love」「Bad Company 」と続き...


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ここで ロジャーが2人のアコギを従えてステージの前方に出て来て
次の曲をフレディーに捧げます、とアナウンスして
「Say It's not Ture」をしっとりと歌う。
感動!


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続いて ブライアンが弾き語りで「'39」
そして「Love Of My Life」を歌い上げ、
これに観客は皆で大合唱で応え、とても感動的なシーンでした。


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ブライアンメイのボーカルでバラードバージョンの「Hammer to Fall」
「Feel Like Making Love 」-Drum Solo 「I'm in love with my car」-Guitar Solo
「Last Horizon」 「These are the days of our lives」
ここでバックのスクリーンには日本来日の時の映像が流れる。

「Radio Ga Ga」でまた大合唱が起こり...

そして Los Angelesでのコンサートにはお決まりのSlashの飛び入り!
「Can't Get Enough (Bad Company.1974)」でのジャムセッション。


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「I Want it All」の後、バックのスクリーンに映し出されたピアノを弾く後ろ姿の...
歌に入るまでそれがフレディーとは気がつかなかった人が多かったはず。
皆の心に響く名曲「Bohemian Rhapsody」を映像の中で歌うフレディーと
合わせて演奏され、この夜のハイライトを迎える。


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アンコールに登場し「The Show Must Go On」「All Right Now」を演奏し、


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「We Will Rock You」「We are the Champions」でエンディングへ。
観客の熱狂ぶりが伝わってきます♪


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木曜日, 2005年10月13日

JOURNEY LIVE !


観てきましたですよ, 泣いてきましたですよ、ジャーニー♪

今年75周年を迎えたGreek Theatre (日比谷野音の約2.5倍ぐらいのサイズ)での
ライブが 夏のツアーの最終日(10/9/05)だったそうで終始リラックスした
ムードでメンバー全員楽しそうに演奏していたのが印象的だったこのライブ。
年季を感じさせる堂々としたパフォーマンスはもちろんの事
そのクリアで完璧なアンサンブルはもう聴き入ってしまうことしばし。
連日のツアーで鍛え上げられたバンドの出す音はもう素晴らしいの一言!! 
(ツアーの初日も観た人の書き込みによると天と地の差があったそう)

スティーブペリーのいないジャーニーなんてジャーニーじゃないっと
いままでライブを観るのをパスしてきましたが今回観てやはりスティーブペリーの
偉大さを再確認し、また同時に新生ジャーニーのがんばりにも共感する事が
できました。バンドのツアーライブレビューのファンの書き込みを見ると
同じ様な気持ちでいたファンも多く、しかし新生ジャーニーのライブを観て
感動しまたファンになったっという書き込みも多々見られます。

このショウは2部形式で、1部は初期のジャーニーを楽曲を中心に演奏され
サンフランシスコのバーバンドを観ている様な錯覚を覚えそのリズムに身を
任せていたら 突然「 Any Way You Want It 」で第1部が終了。
一言言わせてもらえれば「Any Way You Want It」はやっぱり黒のレスポールで
やってもらいたかったです。なんとGibson ES335でプレイしていましたw

2部からは ヒット曲の連発 。新曲をたまに間に挟んでやるんだけれども
お客さんはシビヤ。すぐに席を立ってビールを買いにいく人やトイレに行く人が
ゾロゾロと後を絶たないのはアメリカのオーディエンスの面白いところ。
その辺はっきりしてますです、はいw

「Lights」のイントロをニールが白いストラトで弾き始めたとたん、
あーっ感動!思い出深い曲なんで♪ また極上のシングルコイルのトーンで!
脱帽!やっぱりニールにこういうのをやらせたら天下一品ですね。 
タメにタメたテイスティーで歌いまくりのソロも完璧!っともう聴き入っていたら
そのまま次の曲へ ... 曲の題名を忘れていたほど長い間忘れていた名曲
「Still They Ride (1981)」のイントロを聴いたとたんもう涙がボロボロw
超感動! そして驚いたのがドラムのDeen Castronovoがこの曲のボーカルを担当し
情感たっぷりに完璧に歌いこなしていた事。この日のハイライトといっても
過言ではないほど本当に素晴らしかった!

ヒット曲の連発でお客さんはもう全曲大合唱。「Open Arms」では
友人恋人夫婦同士が肩を組んだり腰に手をあてたりで身体を左右に
振りながら大声で大合唱! ここはキャンプファイアーか?w
正にTHEアメリカです。

ニールのギターソロではキーボードをバックに壮大なスケールでの
U.S. National Anthem!かつてジミがベトナム戦争時にやったように
アメリカ人のスピリットを感じさせる場面で、皆ライターをつけて掲げていたり
胸に手を当てたりして平和への祈りを捧げていました。
またこういう神聖な場面でもどこからともなく匂ってくるあの匂い ...
これもまたアメリカですw

若い新しい世代のファンは恐らく全体の20%くらいであとは40歳前後の
リアルタイムでジャーニーの音楽を聴いてきたであろう昔からのファンで
埋め尽くされSold Out だったこのショウ。
お腹いっぱいで、心地良い満足感に浸りながら帰路につきました。

Journey rules !!
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