火曜日, 2008年5月27日

nothing ever lasts

nothing ever lasts

金曜日, 2008年5月23日

Otto`s Daughter

凄腕ギタリストだらけのBognerのスタッフの中で ボグナーで働き始めてまだ日の浅いジム君は唯一ゴシック/インダストリアル系メタル(とでも言うのかな?)バンドをやっていてギターの腕前こそ他のスタッフと比べるとまだまだ感があるけど 確実にLAで夢を実現しつつあるニューヨーク出身の左利きのギタリストです。
最終テスト/出荷担当。

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Otto`s Daughter
MySpace/Otto`s Daughter

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木曜日, 2008年5月 1日

Joe Holmes


ご隠居/引退説が流れていたJoe Holmes(ex Lizzy Borden/David Lee Roth/Ozzy Osbourne)ですが、普通に以前と変わらず元気一杯でギターキッズしてます。彼にいつもインスパイアーされるのはそのギターキッズ具合とでも言いましょうか。ピュアーなギター/音楽/楽器に対する情熱を子供の様に持ち続けているところです。話を始めると本当に楽しそうにいろんな事を熱く語り、充実した毎日を過ごしている人ならではのオーラを発散させています。

1994年だったか。ジョーがOzzy Osbourne Bandに参加する1年ほど前に ローカルの新聞に"Tycobrahe Octavia for sale"と売り広告を出したらこれを買いに来たのがジョーでした。それからしょっちゅう遊びに来る様になって、CharvelとJose Arredondo改造マーシャルをお互い愛用していた事や 丁度ヴィンテージエフェクターを買い漁っては日本に送っていた頃だったので その頃エフェクターにハマり始めていたジョーと音楽的にもかなり趣味が近かった事もあり仲良くなるのにそう時間はかかりませんでした。連日連夜なんだかんだ電話してきてはあーでもないこーでもないと熱く語ったりギターを弾くジョーを見ていてとても親近感を感じていました。

Ozzyから声がかかった時に「自分のバンドがあるし、どうしようかな...」と悩んでいるジョーに一緒によく行くラーメン屋さんでトーフサラダを食べながら『考えるまでもないでしょ? 』とプッシュした事もありました。もう14年も前の話ですw

いろいろな噂はありましたが、実際はツアー後に購入した家(丘の傾斜を利用した素敵な佇まいで日本で言う敷地面積は1000坪くらい)に手を加える日々を穏やかに過ごしながら、かわいい女の子が生まれた事もあってしばらくツアーには出たくなかったそうです(名前は出せませんが超メジャーなバンドからの打診もいくつかお断りしたそう)。しかし Ozzyから離れてからもしっかりギターは弾いていて ここ数年間で書き溜めて来た曲のデモをカーステレオで爆音で聴かせてもらいましたが、正直言ってこれは凄い!結構普段辛口の意見をズバズバ言う私ですがこれには脱帽で、そのままリリースしても充分過ぎるくらいの力強くインパクトのある濃い内容で、正直言って久しぶりに聴いていて本気でわくわくする音源を聴かせてもらいました。8曲ほど聴かせてもらいましたが、ジョーらしいユニークなヒネリのあるヘヴィーなリフや所々でとても効果的に使用されているエフェクター(Tycobrahe/Octavia,Maestro/Echoplex,Mutron/Pedalflangerなど)と極上のホゼ改造マーシャルサウンド、そしてハイテクながらも絶妙なグルーブ感でそこに絡んでくるリズム隊。2インチのテープで録ったというこのデモ音源のレベルの高さに心底驚かされました。ジョーいわく、スタジオに入る前に1回もリハなしでその場で持ち込んだリフを弾いて完成させるそう。勢い重視のジョーらしいんだけど、その濃い内容の音源を聴いた私はにわかに信じられないって顔をしたら「じゃ今度見においでよ」と爽やかな笑顔で返されました。
現在メンバーを物色しながらレコーディングも続行しているそうで、候補に上がっているボーカルのデモを車の中で爆音で聴きながらJoeの曲に合うかどうか真剣に聞いてくるジョー。本当に熱くピュアーな人です!

Joe「近い将来にまた日本でプレイする日を楽しみにしているから待っていてね♪」というメッセージを預かりました!
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水曜日, 2006年11月22日

Hatch Inagaki

Los Angelesのレコーディングスタジオでアシスタントエンジニアを務めるHatch Inagaki 氏をご紹介します。

このスタジオのオーナーはストーンズのギターテク。メジャーアーティストが毎日出入りしている有名なスタジオです。(セキュリティーの関係で名前をご紹介出来ないのが残念)

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日曜日, 2006年7月23日

Greg V goes to Nashville

新境地を求めてナッシュビルに家を購入し引っ越したGreg V。先日、興奮気味のメールが届きました。

「I love Nashville! SonyのアーティストのShelly Fairchildとギグをして、つい先日は Keith Urbanのセッションに参加したよ。なんとダンハフがプロデューサーでね。毎日沢山のローカルのトップミュージシャンとの出会いがあって刺激的な毎日を送っているよ!」

彼が一年半を費やして自主製作したソロCDを聴いたナッシュビルのトップミュージシャンのトムブカボックがGreg Vをナッシュビルのシーンへ誘い それに答えてその実力を発揮出来る最高の居場所を見つけたグレッグ。

彼の今後の活躍に期待♪

http://www.gregv.us/

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