木曜日, 2011年2月17日

ジョーの近況


これだけ慎重でここまでの完璧主義者もなかなかいないのでわ?w
のジョーホームズの近況をお伝えします。

友人からの紹介でアーカンソー州在住の無名のシンガーと知り合い、
半年以上かけての慎重な音源のやり取りを経て、
遂にそのシンガーをLAに呼び寄せ(自宅に10日間滞在)
ボーカルトラックのレコーディングに入りました♫

既にここでも2年半くらい前からお伝えしている通り、
ボーカルテイクを録り終えればやっと日の目を見るであろう
超強力なバンドのデビュー音源です☆

この音源を聴いたジョーの知り合いも、とあるフォーラムで大絶賛しているので
口コミでこの話題が広がり盛り上がって来ている事もあり
ジョーもそろそろ完成させなければいけない空気になりつつw

週末に時間をみつけてスタジオへ遊びに行くのでまた後日レポートします。
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月曜日, 2011年2月14日

プラシャントアズワニさん

Justin Timberlakeのワールドツアーも経験しているプラシャントアズワニさん。

毎朝6時前には起床し3歳になる愛娘と朝の時間を過ごし
住んでいるヴェニスビーチから朝の渋滞などおかまいなしで通う
ノースハリウッドにある個人スタジオで9時には作業を始めているという
ミュージシャンの鏡の様なギタリストです。

ギターチャンネルインタビュー記事

ジェフコールマンのライブを見た彼がD3ペダルに興味を持ってくれたのが縁で
いいお付き合いをさせて頂いていますが、これだけ音楽に没頭している人が
近くにいるととても良い刺激になり、最近仕事ばかりであまりギターを
弾いていなかった自分に気付かされ、とくと反省いたしましたw
どんなに忙しくても、ギターを弾く時間はしっかり確保すべし。

昨夜19時過ぎに、お腹空かない?と携帯に電話がかかってきたので
近所にある僕らの行きつけのレストラン"Pit Fire"で合流。
(僕の住まいと彼のスタジオのほぼ中間にあります)

同時進行のプロジェクトが3つもあるとか。
30曲は書かないといけないのにまた他の仕事の依頼があってと嬉しそう(笑)
本当に好きなんだろうな、とあの笑顔を見ていて思います。

それから日本でプレイする事を切望しています。
何かいい機会があったらいいですね。

座っているのに飽きたので外にあるカウンターに移動して立ち話をしていたら
すぐ目の前に停車したシルバーのBMW SUVから1人降りて来た人、
デフレパのフィルコリンw

プラシャントさんの知り合いらしく挨拶して自分に紹介されて(大汗)
デフレパはイギリスのバンドだからかとっても違和感ありで
なんでここにいるの?的な。

普通に1人でピザのお持ち帰りをしていました。

水曜日, 2011年2月 9日

リハ中

ザック寒河江氏の最新のライブ用機材@リハーサル

20110208154.jpg

入野自由 Birthday Live@原宿Astro Hall

日曜日, 2011年1月30日

Lunch w Prashant


ジョーホームズと似たノリのPrashant Aswaniさん。

何してる?と電話をしてきてはエナジー全開のトークを炸裂♫
毎日朝からレコスタにこもって
あれこれレコーディングに取り組んでいる根っからのミュージシャンで、
サクサクと仕事をこなしている姿を見ていて感心することしきり。
ギター弾き/作曲家/アレンジャーとしてだけではなく
エンジニアの仕事も熟知しており、
またプロデューサーとしての才能も
目を見張る物があります。

とてもピュアなハートの持ち主で、
音楽に対する姿勢も真面目そのもの。
人との接し方もとてもポライトで、
ハンブルな姿勢もとても好感触!

そんな彼の才能とお人柄を知る
ESP繋がりのジョージリンチからの依頼で、
ジョージの教則DVD"Wicked Riffs" "Scary Licks"では
プロデュースを担当。

ジョージが手ぶらで来たので、
機材はギターを含めアズワニさんのを使用したとか。
それはマズいでしょ?とジョージに言ったけど、聞く耳持たずでw
後々、ESPのレプからクレームされたけど
「その件はジョージに聞いてよ」とかわしておいたと、
苦笑いしていました。


IMG prash.jpg

レコスタに積んであるアンプの景色。


火曜日, 2010年12月14日

Frank Simes

10月のある日の事。

ノースハリウッドにある取引先のプロギターショップに顔を出した際に、
「あ〜、日本人?」とそこにいたお客さんらしき人が日本語で話しかけてきた。

日本人をみつけたので、久しぶりに日本語で話したかったのであろうか。
ジミーペイジ似のちょい悪オヤジっぽい全身黒ずくめファッションに
身を包んだ、しかしソフトでお人柄の良さそうな屈託ない笑顔の、
アジア系の血が入っていそうなこの方の口からポンポンと出て来る、
今までにお仕事を一緒にした事があるという著名人の名前の数々に唖然w
(人物名とか地名とかの固有名詞だけは、英語発音だったりw)

アンルイスさんと幼なじみだとか、
Don Henleyのバンドでワールドツアーに参加しているとか、
昨年はRoger Daltreyのバンドのツアーに参加したとか。

「David Lee Rothの"Everybody's Got the Monkey"って曲知ってる?
知らない? あれ僕が書いたの。聴きやすくていい曲よ♫」とか。

市ヶ谷辺りで育ったとか、娘がハーバードに通っているとか、話しは尽きずw

冒頭からかなりのハイテンションの弾丸トークなんだけど、
どこか憎めないフレンドリーでナイスな方で。

今度遊びに行くから連絡先を教えて、と連絡先を交換してその場は別れた。

数日後、フと思い出してネット検索してみたら、なんと堂々ウィキにあるし!

Frank Simes

MySpace/Frank Simes


LAにいるとワールドクラスの著名な方達と知り合うチャンスが多いのですが
こんな凄い経歴の日本人アーティスト(15歳まで日本で育っている&母親が日本人なので敢えて日本人と言わせてもらいます!)がいるとわ、ビックリです。


こんなバンドを楽しんでいるそうです。

Spirit of Zeppelin


バックヤードパーティーの映像♫

Toddler rocks out with Daddy on All Along The Watchtower.

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