Category: Music

リッチー

Made In EuropeとRainbow-On Stageのリッチーのギターサウンドに魅せられ、
この深い沼にハマってしまった一人でございますw

先週とんでもないライブ音源を友人から頂き毎日聴き込んでいるのですが、
このサウンドボードレコーディングで聴けるリッチーの生々しいギタートーンは
ハードロックギターサウンドにおいて史上最強レベルのお手本であり、
そのお見事としか言えない素晴らしいプレイにただただ聴き惚れます。
またここで聴けるバンドのエネルギーには凄まじいものがあります。

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ライブ音源マニアとしてはこれはとにかく美味しすぎる♪

*追記:ご希望の方には週末時間を見つけて音源ファイルを無償でお送りします。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Deep Purple – Live at California Jam 1974

Girl Gone Bad

あんなトーンも出るし、こんなトーンも出る!と

例の1987xを鳴らしながら一人完全にキッズ状態でございますw
その中でも以前から気になっていた手元のヴォリュームコントロールについて
改めて細かくいろいろと検証しながらマニアックにチェックしています。

そこで今回は”Girl Gone Bad“のイントロのユニゾンの箇所に
注目してみたのでご興味のある方はチェックしてみて下さい。

ありがたいことに直ぐに動画で確認出来てしまう時代なので

エディーのライブ動画を検索してじっくりとチェックしてみたら
やはり!でした。

フルヴォリュームで弾くとあの感じにはならないので、

ここはやはり手元のヴォリュームを少しだけ絞って弾いています。

その後のA9コードでフルアップにしてそのアンプの独特な爆発的な響きを
際立たせる事を計算しての事なのかお見事としか言いようがありません。

3弦のB@4フレ〜A@2フレ〜開放Gをプリングオフしながら
手元のヴォリュームをフルにしているのを動画で確認出来ます。

またユニゾンの寸前に手元のヴォリュームを少しだけ上げていますね。

ちなみにほとんどのカバー動画では皆さん手元のヴォリュームは
フルアップで弾いている様です。

そこまでマニアックにコピーしたくなる神の卓越した表現力だったり
毎回新しい事にチャレンジしていたことを感じさせてくれるプレイの数々を
このアンプのおかげで違った角度から更に掘り下げる事が出来る様になり
感動させられる日々です。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Keep – Keep Alive (Japan, 1995)

Isolated Track

僕が”Isolated Track”マニアである事は以前にも書いたかと思います。

ネットに転がっているクラッシックロックのこうしたレア音源の数々には
多くのヒントや新たな発見があり、とてもインスパイアされます。

そして公開されたばかりのこの”天国への階段”の音源にはドキドキ♪

Deconstructing Led Zeppelin – Stairway to Heaven

これまで漠然としていた箇所をはっきりと聴き取れて、
ミスタッチなどから生み出されたジミー・ペイジならではのそのプレイも
この名曲を彩る最高のスパイスとなっている事に気付かされます。

このチャンネル、他にも多くのレア音源があるのでオススメです。

ギタートラックのみならず全パートを収集しては聴き入り、
セッションしたりそれをミックスしてみたりして楽しんでいます。

本当にスゴイ時代になったものです。

マスターテープ

いろいろなマスターテープのコピーがエンジニアの間で出回っていると
そのいくつかを所有しているエンジニアの友人から耳にはしていましたが、
ジミが残した名演 リトルウイングがこうした形で聴ける日が来るとは
まさにすごい時代になったものです。

Deconstructing Little Wing

またしっかりと勉強させて頂こうと思います♫

Tommy

レインボウ在籍時のリッチーブラックモアーの洗礼を
ギターにのめり込んでいた多感な高校時代に全身で浴びた自分は
ディープパープルのライブの名盤”Made In Europe”にもどっぷりとハマり、
その流れで聴いたディープパープルの”Live In Japan”で
リッチーの後任に納まっていたトミーボーリンというギタリストの存在を知る。

リッチーファン・ディープパープルファンであれば同じ感情を抱いたかと思いますが
ディープパープルが何故こんな下手なギタリストをバンドに招き入れたのかと
このアルバムを聴いて不思議に思っていたキッズがほとんどでしょう。

以来全くトミーボーリンを聴くチャンスはなかったわけですが、
25歳でこの世を去ったギタリストが残した音を急に聴きたくなり
友人から音源を入手しじっくりと聴き込んでいく内に、
やっとトミーボーリンの魅力が分かる様になりました。

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類い稀な才能の持ち主であった事がはっきりと音に残っています。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Tommy Bolin – Flying Fingers