Archives: December 2016

ぷりNAMM

Friedmanの勢いを象徴するかの様なNAMM前のビッグイベントが
1月17日にLucky Strike Live Hollywoodにて行われます。

スペシャルゲストはスティーブスティーブンス、ジェリーカントレルなど
フリードマンユーザーが勢揃いするそうです。

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Friedman/Vintage T レビュー

梶原 稔広さんより”Friedman/Vintage T”モデルのレビューを頂きました⭐︎
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デイブフリードマン氏が語っている様に、
ヴィンテージサウンドを踏襲しつつもより精度を向上して
コンテンポラリーな演奏にも対応してくれるギターだと感じました。

重過ぎないボディーに手に馴染むネックが素晴らしく、
鳴りも申し分ありませんし、デフォルトのピックアップ(P-90)も
ギター本体の音をうまく出力してるイメージです。

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ボディーシェイプはテレキャスターですが、
よくあるテレキャスターのチャキチャキした音とはほど遠いブッとい音がします。
手元に来てから数曲レコーディングで使用しましたが、
レギュラー及びダウンチューニング等、出音のキャラが崩れる事がなく
存在感のあるサウンドを出力してくれました。

見た目はレリック加工の為(扱いが楽?)十分育っている感がありますが、
音は自分で更に育てて行きたいと思います。
そんな気持ちにさせてくれる素晴らしいギターだと思います!

Toshi Yanagi@Rock House

LAの音楽シーンで名実ともにトップクラスのギタリストの一人である
Toshi Yanagi氏のセミナーを池袋ロックハウスにて見学して来ました。
質問コーナーで妙に納得したのですが、
ギターの練習に関しての質問に対しての答えが、
やった事がないタイプのギグやレコーディングにチャンレンジするのが
一番の練習方、だと語っていました。
20代の早い時期からとにかく外へ出てバーでギグをやっていたので
本場での百戦錬磨のたたき上げ系ギタリストとも言えるでしょう。
(僕がToshiに出会った1987年に既にずば抜けていましたがw)
BOSSやオリジナル曲でのプレイもToshiらしいのですが、
ブルースからR&B、ファンクにクラッシックロックなど
Top 40とかの名曲を一流のリズム隊を従えて弾かせると
正に水を得た魚のように彼独特の素晴らしいプレイで
聴き手を一瞬にして魅了してしまいます。

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愛用しているアンプはFriedman Buxom Betty Combo。
以前はアンプの歪みを多用していましたが
ここ数年はアンプはクリーンでペダルで歪ませているとのことで
その辺ヘッドルームが広く取られているこのBuxom Bettyは
ミッドもしっかりしているし、音抜けも抜群だし、
Toshiのテイスティーでミュージカルな極上のプレイを
より際立たせていると思います。

Mas Malo

Fulltoneの新作”Mas Malo”、来年早々のリリースになりそうです。

ヴィンテージのBig Muffも多くコレクションしているマイクフラー氏が
より理想のトーンにチューニング/モッドを施した
ディストーション・ファズペダルです⭐︎

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デモヴィデオをお楽しみに!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Frank Marino & Mahogany Rush – LIVE

TELOS

Bogner- TELOS

来年早々の入荷予定⭐︎

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Features:

– 6L6 power tubes, 40 or 20 watt settings
– single channel with full eq and switchable volumes
– Six position Schizo switch selects various eq and gain voicings.
– Three button footswtich accesses: 2nd master volume, gain boost
(preset high or low), fx loop.
– Super transparent foot switchable volumes that sound great at bedroom volumes.
– Tube rectifier for vintage feel and sag but we also include a solid-state rectifier
 for a tighter punchier feel.
– Tube buffered FX loop.
– Line out
– Smaller size that’s easy to carry

BE-OD

おかげさまでご好評頂いているFriedman BE-ODペダル、

再入荷しました⭐︎

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ラッキーゾロ目

ゾロ目マニアとしてはたまらない。

食材買い物@Ralphsの合計金額が、$66.66
さらにその際のメンバー割引が、$8.88

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なんと偶然にもダブルでのゾロ目!

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キャッシャーのお姉さんも驚いていましたw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Leslie West – Mountain 1969

ATMA 18 レビュー

ここ数日でイロイロ試しました。
お陰様で音色、抜群です。
もうエフェクトは全く使わなくなるかもしれません。
インプットは直で、ループは結線せず、が最も活きの良い音ですね、やっぱり。
来週は少々大きな音も出してきます。

*使用ギターです。
①コリングス 360
②コンポーネントっていうかコンバージョンなJazzmaster
③サドゥスキーのディンキー(1993年に購入)
④ヒスコレのゴールドトップ

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元々「アンプはクリーントーンを保って、歪みはペダルで」を貫いてきましたが
ここ1年くらいで考え方が変わり、極力機材を減らす事に注力していました。
これはハイエンドオーディオメーカーのコンサルティングをしている事にも
起因します。とにかく「良いギター、良いアンプ、良いケーブル、良い電源」を
確保すること。これが揃えばもう「余計なものな余計なだけ」という思考になり、
「使いこなせる(出力の)良質なアンプ」を探していました。
やっと巡り合えたと、そんな感じです。

堀部 公史
BEAT & VOICE

XTC レビュー

先週の日曜日にLiveでBognerデビューしました(^o^)/

Cleanはハリのある音から、
Fender Twin Reverbを彷彿させるサステインがあるサウンドまで。
ch 2はツヤツヤの音でかつold Marshallの粘り感、
Gain上げた時の透明感のあるdrive sound。
ch3はcrunchからmodern high gainまでと
守備範囲広すぎです。

Liveではch2を主に使用しましたが、
guitarをキチンと弾かないといけない下手がバレバレのサウンドですが、
”鳴ってくれ”と思いながらキチンと弾いたら、
ガッツリレスポンスしてくれるguitarを楽しめると言う事が良くわかりました。
Lukeが大好きですが、彼のようにキチンと弾かないといけないと改めて実感。
さらなる目標さえ与えてくれました。

ちなみに、foot pedal はtc electronic のG-SYSTEMのMIDI outから、
G-LABのスイッチングインターフェイスを利用して、
エフェクトのプリセットと同時に切り替えるようにしました。

本当に素晴らしいアンプですね。
bandのメンバーもベタ褒めですし、
PAオペレーターからリハしている時に、
ギターヤバいですよ
と言われました(笑)

bandのsoundを変えてしまう影響力のあるアンプです。

音へのこだわってきた事を誇りに思い、
また幾つになってもこだわっていきたいと改めて思いました。

GO

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Third Stone *New*

MID/BASSスイッチが装備された新バージョンがコチラ。
光沢を抑えたマットな仕上がりがステキです⭐︎

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9台、来週末までには入荷します。

こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Helios

Dharma Kings – Tied To A Chair

Bogner Heliosのサウンドをお聴きください⭐︎

これを聴いた後どことなく似ている曲が頭の中で鳴り出したw
久しぶり引っ張り出してきて聴いてみようかな。

セッティング

小さな箱でも普段と同じBogner XTCのハーフスタック x2 を使用。
しかも武道館公演時とほぼ同じセッティング!

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@The Baked Potato 12/2/16

以下、ご参考に⭐︎

GAIN 2 > 5 (o’clock)、GAIN 3> 5
BASS > 11、MIDDLE > 10、TREBLE > 11
VOL.2 > 9.5、VOL.3 > 9

GAIN 1 > 11
BASS > full、MIDDLE > 10、TREBLE > 7
VOL.1 > 11

PRE.EQ. CH2 > N、PRE.EQ. CH3 > N
GAIN BOOST CH 2&3 > H
STRUCTURE > H
PLEXI MODE > 0

PRE.EQ.CH1 > B2
GAIN BOOST CH1 > H

PRESENCE B SELECT > 0
EXCURSION B > L、EXCURSION A >T

A/AB> AB

**メインでプリアンプ部を使用している右のXTCのパワー部はAB、
左のXTCはパワー部のみを使用していてAになっています。

太陽パワー

パワスポマニアのD!から頂いたモニュメントヴァレーの朝日のお写真⭐︎
皆さんにも太陽パワーのおすそ分けでございます。

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D!のフットワークの軽さ、その行動力には頭が下がります。
私渡米して30年目ですが、ユタ/アリゾナへは未だに行った事がありません(アセ)

⭐︎今日のBGM⭐︎
Bill Evans – Alone (1968 Album)

2005 Kerry Wright 2x12s Closed Back Cab

エディー、ビリーギボンス、イーグルズ、レニークラビッツ、マイケルランドウと、
多くのトップアーティストを顧客に持つケリーライトの初期の作品の一つ、
2x12s Closed Backキャビネットがボグナーの工房に置いてあったので
聞いてみると知り合いのオーナーが売りに出しているそうです。

スタジオで使用していたらしく、ほぼミント!

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60’s Marshal green tolex with original 60’s NOS grill cloth,
Vintage 30/Classic 80, 8 ohms, an early 2005 cab
(Sold)

⭐︎今日のBGM⭐︎
BB King with John Mayer, Tedeschi Trucks, Finale, Hollywood Bowl 9-5-12