Category: Music

Speak Into the Sea – solo teaser

Joe Holmes – Speak Into the Sea – solo teaser

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Joe Holmesと言えば、自分の好みに手を加えたボロボロに塗装が剥がれた
1973 Fender ストラトキャスターとホゼ・マーシャルとレキシコン PCM-41。

そして僕との出会いになったTycobrahe OctaviaとMutron Pedal Flangerも
このパサディナのレコーディングスタジオで撮影された画像で確認する事が出来ます。

また今回リリースされたティーザー動画でも効果的に使用されている
ホゼが手を加えた超希少なVintage MXR Phase 90の存在も忘れてはなりません。

最近ではソロ時にホゼ・マーシャルを軽くブーストしてくれるペダルを探していて
BOSS GE-7/XTS ModやMXR-Echoplex Preampなどを試しています。

自宅内も余計な物は一切置かない、とにかくマニマリストな方です。

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新作のラフミックス等の音源を何曲かいただいているので聴いていますが、
オールドファッションなレコーディングプロセスによって録音されたその音は
近代的なデジタル手方で録音された音に慣れてしまった耳/脳には新鮮で、
そのぶっとくてウォームでリアルなチューブサウンドがとても心地良く感じます。

ちなみにこの動画ではフロイドローズを外し、古い60年代製のブリッジに付け替えた
1973 Fender ストラトキャスター・Blackを使用しています。
(PUは80年代初期のJackson J-80)

⭐︎今日のBGM⭐︎
(THE RINGERS) Live Full Concert

Live For Today

本日のお題はLive For Today by TOTO

長い間聴いていないのに突然頭の中で鳴り出す音楽があります。
先週末はこの曲がずっと頭から離れず、ギターを持って復習してみました。

とてもシンプルなソロでゆったりとしたテンポなのでそのノートを拾うのは簡単ですが
これをルークの様にのびのびと歌わせるのがキモ♪

歌心満点でリアルに素晴らしいです。

ぜひトライしてみて下さい。
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当時Goodbye Elenoreのヴィデオと同時にテレビでたまたま視聴した際、
あまりの圧倒的なバンドの音とルークの熱いギタープレイに戦慄を覚え、
これは絶対に身に付けなければならないプレイだと意を決したものです。

その後、TOTOのアルバムはもちろん、ルークのスタジオワーク時代の音源や
あの名盤”The Baked Potato Super Live!”などを片っ端から聴きあさり、
ルークを追いかけるギター人生を過ごしてきているのは間違いありません。
特にブラッドショウのラックシステムが導入される以前のプレイとトーンは
本当に素晴らしいものばかりで、それらは今だによく車内で聴いています。

このスタジオライブのヴィデオを観たのはもう41+年前ですかw
まだまだ足元にも及びませんが、ルークの様な素晴らしいギタープレイヤーが
自分が多感な時期に登場してくれて自分にとっていい道筋に導いてくれた事に感謝!
最強のメンターの一人です。

CD

10年+ぶりかにコンパクトディスクをお店で購入しました。

むしろCDは断捨離している方なので、新たに購入すること自体が実に稀。
それでも入手したかったのがこのアルバムです♪

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歌はもちろんの事全てが素晴らしいのですが、特に好きなのがこのベース!
椎名林檎のファーストアルバムも最初に耳を持って行かれたのがボーカルで、
その次にグッと来たのがベースでした。

海外のバンドではボーカルとギターがセットで僕の感性に響く傾向にあるのですが、
なぜか好きになる日本のバンドはボーカルとベースがセットになって響いてきます。

もしかして70年代〜の最強の歌謡曲を聴いて育ったからなのかと思ってもみたり。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Traveler- Official髭男dism

ライブ配信

David Garfield Live “Outside The Box”

あのデイヴィッドガーフィールドが本日日本時間の早朝に自宅からのライブ配信!
しかもルークとランドウのポジションにトシヤナギ氏が収まっていて、
相変わらずお見事なプレイを披露しています。

30年+前に何度かトシと一緒にベイクドポテトへカリズマなどのライブを見に行き、
ルークとランドウのプレイを堪能しては自分磨きをしていたというのもいい思い出ですが、
そのトシが今ではデイヴィッドガーフィールドバンドでギターを任されているという快挙。
個人的には誇りに思うのと同時に、トシが一番しっくりとくると思っていたので、
やっぱりそうなるよね!という世界でもあります。

これもLAに根を張った長年の地道な努力の賜物であり、
自らの実力で掴み取ったポジション。
素晴らしいことです。

ちなみに彼は日々多くのお仕事を抱えている中での、
このライブ配信に軽く参加しているというのがまたスゴイ。

今年の夏は日本でも暴れるそうなのでお楽しみに!
(まだオフレコみたいですがw)

⭐︎今日のBGM⭐︎
Wayne Krantz – Greenwich Mean [1999, Full Album]