Category: Music

青

ハリウッドの小さなアパートで、
レコーディングに没頭していた21年前の記録を発見。

チョーキングが上がり過ぎて音程が怪しいしw、リズムはフラフラだしw、
これといった個性もなくw、あまり良いプレイではありませんがw、
あの頃からトーンには拘っていた形跡がありました。

かなり青いですがw

Blue 7/28/90

New Moon Shine/James Taylor

20年くらい前に中古テープで買った”New Moon Shine/James Taylor”を
テープ箱の中から引っ張り出して来てじっくりと聴いてみた♫

当時スタジオミュージシャンのプレイに興味があった自分は、
このアルバムではランドウが参加しているという事で購入したのでした。

ランドウの弾くリズムギターはそのギターサウンドを含め
これぞランドウ的な当時のカラーが色濃く出ていておいしいし、
ジェイムステイラーの弾くアコギがこれまた素晴らしい☆

jt1991-thumb.jpg

ジェイムステイラーならではの世界、この個性は揺るぎない。

早朝や夕暮れ時に大陸をドライブしている時にこのアルバムを聴くと
スーっと包み込まれてしまうような心地よさがあります。

James Taylor — guitar, vocals
Don Alias — percussion
Phillip Ballou — vocals
Dave Bargeron — trombone
Michael Brecker — tenor saxophone
Randy Brecker — trumpet
Clifford Carter — keyboards
Valerie Carter — vocals
Luis Conte — percussion
Jerry Douglas — dobro
Steve Gadd — drums on “Everybody Loves To Cha Cha Cha”
Don Grolnick — piano
Jimmy Johnson — bass
Steve Jordan — drums on “(I’ve Got To) Stop Thinkin’ ‘Bout That”, Percussion on “Frozen Man”
Danny Kortchmar — electric guitar
Michael Landau — guitar
David Lasley — vocals
Tony Levin — bass
Bobby Mann — electric guitars
Branford Marsalis — soprano saxophone
Yo-Yo Ma — cello
Kate Markowitz — vocals
Arnold McCuller — vocals
Bob Mintzer — tenor saxophone
Mark O’Connor — violin
Dan Stein — programming
Carlos Vega — drums
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青春の輝き

「天使の声」

カレンの優しくて温かい歌声を形容するのにこれ以上の表現が見当たらない。

NEED TO BE IN LOVE

“青春の輝き”というこの曲の邦題を生み出した方のセンスに拍手!

才能あふれる本物のアーティスト達が古き良き時代に生み出した名曲の中でも
際立って異彩を放ち続けるカーペンターズが残した名曲の数々。

いつ聴いても心動かされぐグっときます。