Category: Music

ジングル

また20年ほど前の話ですがw

テレビコマーシャルのジングルでギターを弾いて欲しいとの依頼があり、
当時ウェストハリウッドにあった音楽プロダクション事務所にて、
いくつかレコーディングした事がありました。

これはスニーカーのコマーシャルだったと記憶していますが、
運動場のトラックでスタートを切るシーンの絵コンテをみて
その場で適当に疾走感のあるリフを弾いてリズムトラックを完成させ、
ソロを数回録音して最終的に送ったのがこのトラック。

Jingle 9/16/91

ピッチは悪いしリズムもフラフラ(大汗)
レコーディングに慣れていなかったのでかなり苦労をし、
また自分の未熟さを思い知らされたいい経験でした。

テレビで放映されていた映像のヴィデオがあるのですが、
どこかに仕舞い込んだらしくみつからずw

最終的にソロをざっくりカットされ、0:26までが使われた(苦笑)
ですよねw

Jon Gomm

素晴らしい表現力にたまげた。

Jon Gomm – Passionflower

よく見ると1弦と2弦だけチューニングペグの色が異なるので、
バンジョ用のスペシャルチューナーを使用している事に気がつきます。
ピッチをロック可能でプリセットが出来る、
ブルーグラスバンジョに古くからあるトリックだったりします♫

Banjo Slippery Hill

Bark At The Moon

ジョーがオジーのツアーに出る前に実家のガレージでロバートと2人
ツアー用曲リストのおさらいをしていたのを横で見ていた自分。

”Bark At The Moon”のメインリフを自己流で適当に弾いていたので
このリフはオリジナルに忠実に弾かないとファンからブーイング食らうぞぃ!と
やんわりその間違いを指摘したのはもう16年も前の話しw

アンプの音決め作業時には必ず弾く大好きなリフの一つで、
一度耳にしたら離れない躍動感溢れるかなりインパクトのある
素晴らしいリフだと思います。

しかしよくギター談義をする友人が、
ジェイクは指をワイドストレッチにして弾いている、
と教えてくれたのでようつべでチェック!

Bark At The Moon

譜面で言うと4小節目になりますが(0:05)、
トップメロディーは4弦(C-B-G-B)で弾いていて、
2弦(A)と3弦(F)は10フレットに固定しているのを確認!
(0:43の方がわかりやすいです)

ストレッチしているのは、4弦の5フレット(G)を弾く箇所。
代わりに5弦の10フレット(G)を弾けばコンパクトに弾ける所を
わざわざストレッチで弾くところがまたジェイクらしいですよね♫

ジョーに教えなきゃ(遅過笑)