Category: Diary

アズワニさん

気になっていた謎が解けました。

ルークが新作で1曲だけではなく
全曲でボグナーを心底好んで使用したと聞いていたので、
メーカーに聞いてみてもビジネス臭さもないしで、
なんとなく心の隅で気にかかっていました。

ボブブラッドショウとジョンサー、
そしてあのポールリベラまでも側近なのに何故?
という思いがあり、恐縮ながら不仲説まで浮上していて(苦笑)

さて Jeff Kollmanからの紹介で知り合ったPrashant Aswaniさんに会いに、
彼が日々デモ録りに使っているスタジオに遊びに行って来ました。

写真ではヴァイ+サラスみたいな顔をしているイメージがあったんだけど、
実物は若干ヌーノにも似てるなと(どうでもいいか)笑

とっても気さくでフレンドリーな方で、なかなかのナイスガイ!
話し出したら止まらないタイプでジョーホームズ同様まるでキッズ(笑)
情熱の塊のとても熱いギタリストである事がわかりました。

彼のデモ録り用のこのレコスタに足を踏み入れて直ぐに目に付いたのですが、
Ecstasy、Uberschall(KT-88)、Shivaがプラグインして置いてあり、
このレコスタの環境的にも(本人の希望により詳しくは書けませんが)また
会話の中でルカサーと仲が良いと言うので、直感でもしやと思い聞いてみたら
やはりこの繋がりでした♫

彼のソロアルバムを聴いたルカサーがそのギターサウンドをとても気に入り、
自分のソロ作でもボグナーを使いたいという流れになったそうです。

ルカサーのそういうピュアなノリ、
リスペクト!

嗚呼w

このロゴのない伝説のプレキシマーシャルが遂に息を吹き返している事実。

神が昔の様にこのアンプにインスパイアされてのレコーディングもあり?
そんな想像をするだけでワクワクしてきますよね♫

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ジョーいわく

昨晩いつものラーメン屋さんでジョーホームズと合流し、
神のヴィンテージプレキシマーシャルの写真を見せてみた。

4-8-16とオーム数がマジックペンで手書きされている裏パネルの写真を見て、
「コレ、ホゼが書いた数字だよ!イェップっ」
と、嬉しそうだったり。

「プリ管はARSだったでしょ?」
さすがは隠れエディーファン、正解でしw

噂されていたような改造らしい改造はなされていないけれど、
メンテナンスをしていたのはやはりホゼだったという一つの物証ですね☆

OMG

昔の様なご機嫌なブラウンサウンドが出なくなった、
と言い伝えられているこの伝説のプレキシマーシャル。

確か90年代後半だったか、
ブラッドショウをはじめフリードマンやボグナー他
LAのトップアンプテクニシャン達皆が
このプレキシのマーシャルのメンテナンスの依頼を受け
伝説のサウンドの復活に力を貸したという話しは
皆から聞いてはいましたが、
エディーが最終的に満足したかどうかは
今までだれにも確認出来ずにいました。

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自分でもいまだに信じられませんが、
このプレキシマーシャル、鳴らして来ました。

ニヤニヤしながら「弾いてみるかい?」って…
僕の様な熱狂的エディーファン(デイブ時期限定ですが)ならずとも、
どこの誰がこの信じがたいチャンスにノーと答えるのでしょう?w

ノブはいままで噂で聞いていた通りのフルテンで、右のVolumeはオフ。
アンプの上部には「Variacを使用し90ボルトで鳴らす事」と貼られた
白テープに明記してあり、それだけでもいい歳して相当の緊迫ですw

先に結果を書いておきます。
まさしくあの憧れの極上のブラウンサウンドでした!

これを書きながらまたこれが現実でいいものか
脳が混乱してきました(爆)

また落ち着いたらこの続きをば…

いまだ放心状態

何をしていてもどこか上の空w

恐れ多くも憧れのギタリストの
伝説のプレキシを自ら試すチャンスがあり、
突然訪れたあり得ないはずのスペシャルな体験に
脳がうまく処理し切れていない様子w