Category: Diary

Fat Bottle

エディーが昔愛用していた60年代後期のプレキシマーシャルには
70年代の初頭から生産されていたSylvania 6CA7を搭載していた事は、
当時のテクニシャンや関係者の話しでネタバレしています。

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残念ながら80年代中期にこの管の生産はストップされていますが、
“Fat Bottle” “Big Bottle”と呼び親しまれたこのパワー管。
エディーがスペア用にと相当買い占めていたとも噂されていますが、
今見つけてもそれなりのお値段がする事は安易に想像出来ます。

先日、エディーのあの”Baby Marshall”を鳴らす機会があったお話はしました。
その場では緊迫のあまりろくに確認が出来ない程舞い上がっていましたが
しっかり外観的な細かい仕様を写真に収めてきてあるので
その写真を眺めながら細部に至るまでチェック♫
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Fender

Fullertonと言えばあのフェンダーの発祥の地だな、と思いながら
目的の住所を探し、キョロキョロしながらノロノロ運転で迷い子の如くw

意外にも素敵な町並みに目を奪われながらも目的の場所を探さないといけない
と電話をしてみたら、丁度右折した場所にいて外で待っていてくれました。

初対面のご挨拶もそこそこに最初に案内されたのが斜め前にあるこの建物。

「ここはレオフェンダーが最初に工房を構えた場所だよ」

目が点になりました。

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Fullerton,California

普段はなかなか行く機会がないFullertonへ、
とある方とのミーティングの為日曜日の昼過ぎに出発し
片道1時間のドライブで行ってまいりした。

珍しく小雨が降った後のフリーウェイの景色。

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Chris Slade

Chris Slade、という名前を聞いて直ぐにピンとくる方は、
40代以上のロックファンでしょうか♫

The FirmやAC/DCのドラムを叩いていたスキンヘッドでいかつい人、
と言えばなんとなくどこかで見覚えがある方もいるかと思います。

Led Zeppelinのトリビュートバンドのリハを見る機会があったのですが、
そのバンドのドラマーがChris Sladeでした。

VONZEP

とは書いていますが、正直恥ずかしながら「(誰?)」的なノリで、
桜井氏から聞いてはいたものの全く予習なしでリハを見に行ったので、
目の前でChris Sladeの生ドラムを体験してビックリ(大汗)

64歳とはとても思えぬパワー溢れるズッシリと重たく心地よいビートを
叩き出していて、このライブがとても素晴らしいものになると確信っ☆

YouTubeから発信され、ジワジワとその名を世界へと轟かせている
Jimmy 桜井氏が燃えています!

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2011年3月6日、渋谷クラブクアトロでのライブに期待♫

Wor Wonton Soup@Torung Hollywood

22年前から通い続けているTORUNG RESTAURANT!

お目当てはこのWor Wonton Soupで、
間違いなく病み付きになるお味。
いままで日本から遊びに来た友人はほぼ全員連れて行き、
皆大絶賛していたり。

LAにいらっしゃる機会があったら是非お勧めです!

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一昔前の週末は深夜2時を過ぎるとパーティー帰りの
ご機嫌な人達でとても賑わっていましたが、
ここ最近はハリウッドで遊ぶ人種が変わった?
と思わせるくらい落ち着いた雰囲気のレストランとなっています。

ちなみにアルコールライセンスのないお店なので呑めません。
ここでのお勧めはタイアイスティーもしくはタイアイスコーヒーでしょう。

そうそう先日、真横のテーブルで深夜のタイレストランデートをしている
スキンヘッドのスウィープピッキングの神と遭遇 ♫