土曜日の

フリードマン改造用にと仕入れた久しぶりのEシリアルのヴィンテージマーシャル。
オリジナルコンディションではなかったので割とお手頃なお値段でしたが、
届いて鳴らしてみたらこれが想定外のなんとも言えない素晴らしいトーンで、
しばらく時間を忘れてギターを弾いてしまいました。

そしてこのアンプの改造を施したとされるJeff Bobberという名前をググってみると
なるほどBuddaを世に送り出したアンプ界では名の知れたテックさんでした。

出どころが音楽のメッカであるナッシュビルというのにも興味があったのですが、
やはり本場にはこういったズバ抜けていいアンプが出回っているものなのかと
また一ついい勉強をさせてもらいました。

そこでまず気になるのがどんな菅が使われているのかでしょう。
バックパネルを外してまずは内部の独特なヴィンテージ臭を嗅いでみるw
そして逸る気持ちを抑えながらプリ菅のカバーをゆっくりと回して外してみると、
なんとも言えない神々しいオーラを放つ魅惑の文字が目に飛び込んで来た。

Mullard ECC 83 12AX7 MADE IN GT. BRITAIN

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ヲヲヲ!宝クジが当たったかの様なラッキーな気分w

そしてこれを1987xに入れたらどんなトーンになるんだろうと思い立ち
早速試してみたら、このジューシーで力強いミッドは素晴らしいです。

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ちなお昼ご飯を食べるのも忘れ気が付いたら日が暮れていました。
ギター弾きの土曜日の午後の正しい時間の過ごし方という事でw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Gary Moore Blues For Jimi Hendrix

迫!

ジョンサイクス様がFriedmanの工房に持ち込んだ1973 Marshall 50wですが、
なんと最優先で作業が進められ、そのサウンドをジョンに聞いてもらうために
ピートトーンがサクッと動画にして今日の朝一番に僕にも送られてきました。

ピートのスタジオにはエディーが当時レコーディングで使用したとされる
同じスピーカーが搭載されているヴィンテージキャビネットが置いてあるし、
ギターのブリッジにはスーパーディストーションPUを搭載してあるしで、
相当マニアックなセットアップでのリアルなあのトーンが再現されています。

また同時に弾き手が違うとここまで違うという当然ですがいい例となっています。

ホゼが手を加えた最強の武器を手にしてセンセーショナルにデビューした

エディーのとてもミュージカルで豊かな表現力に改めて感嘆します。
⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen – Little Guitars

THE 80’s

アンプ直の漢らしさ!

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長きに渡って憧れ追い求めてきたあのトーンがここに見事に再現されています。
Marshall 1987x、フルアップです。Fryette PS-100のおかげでもあります。

手元のボリュームを少し絞ったりもしながら、あんな音やこんな音も出る!と
新たな発見が続発したりして気分は完全にキッズ♪

耐久性のテスト中、楽しすぎてご飯を食べるのも忘れてしまうほど没頭中ですw

5月にはアジトにてお試しになれるよう計画しておりますので、
ぜひ2nd アルバムを復習しながらお楽しみにしていて下さい。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Wonder – “Chained Uptight”

初対面

ついさっきジョンサイクスが来たよ!

デイブの工房に次に改造してもらう古いマーシャルを持参したら
開口一番にそう言って嬉しそうなデイブいました。

もうあれから3年ですか。
ジョンが僕の家に一人で現れて心底驚いたものですが、
その日から何度かデイブにコンタクトする様にプッシュしていましたが
なかなかその重い腰を上げることはなく時は過ぎ。
例のピートの動画を見たらしく、それでやっとですw

Eシリアルの1973年製の50wマーシャルを持ち込んでありました。

アメリカのギタリストは100wを好みますが、
ヨーロッパ方面のギタリストは50wを好む傾向があり
ジョンもその様です。

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帰宅してすぐにジョンにメールしたら数分後に返信があり、
トシヤナギのアンプの比較動画もチェックしてくれて、
デイブは自分のアンプもこのタイプにしてくれるのかな?と、
もう完全にエディーファン丸出しでした(笑)

リリースされたばかりのホワイトスネイクのリミックスアルバムに収録された
Still Of The Nightをつい2日前に聴いて感動していたところなので、
ベタ褒めしておきました♫

⭐︎今日のBGM⭐︎
Voodoo Child (Slight Return) /Sunshine Of Your Love