JEL

なにやらもの凄いオーラを放っているギターがデイブの工房の壁に吊るしてあり、
このギターだけには使い古した洒落たストラップが固定されてあるので、
誰のギターだろう、と思ったらなんとジェイク様本人のメインギターでした♡

いつもの様にお言葉に甘えてしばらく弾かせてもらいましたが、
重くもなく軽くもなく、また弾きやすかったとは思いますが、

ただのファンモードになっていたのでよく覚えていません(笑)

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ブリッジピックアップはダンカンのアルニコ2のJB!
ジェイク様らしいこだわりを感じさせるチョイスですね。

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12フレットまでは6100、13フレットからは6105が打たれているのが特徴で、
ギブソンスケールのマホガニーネック+厚いエボニー指板となっており、
ネックは薄めのタイプで古いシャーベルっぽい感じでした。

またその洒落たストラップは、souldier製でした♪

⭐︎今日のBGM⭐︎
Greg Mathieson – I don’t Know-live 1988

JJ Jr

Friedman JJ Jr

NAMM 2019にて一際話題になっていたJJ Jrが入荷しています。

20wのアンプのヴォイッシングを100wアンプの様なビッグなサウンドに
どこまで似せる事が出来るのか。

デイブがいつものようにニコニコと楽しんで取り組んでいたプロジェクトが

遂に形となり”JJ Jr”として近日リリースとなります。
是非見かけたら一度お試しになってみてください♪

スペシャル

ヤンギ等の雑誌で好きなギタリストの機材の写真を見ては
アンプの裏側の写真を見たくて悶々としていたキッズでした。

どちらかというとギターよりもアンプやペダルとかの方に
そのサウンドの秘密があると思っていたからです。

憧れのギタリストがステージで鳴らしていたアンプを
そのまま自分でも鳴らしたら実際にはどんな音がするんだろう?
想像しただけでもワクワクしますよね♪

そこで同じ願望をお持ちの日本のキッズの為に、
メーカーのご協力の元、アーティストさんとマネージメントの承諾も得て

日本公演で使用したアンプとキャビネットをそのままツアー終了後に入手し
たまに皆さんにご案内させて頂いているのはご存知の通りです。

ルーク師匠がワールドツアーで数年間愛用していたBogner 412sを
新品と交換して欲しいとダメ元で打診してみた事もありました。
それを意外とすんなり交換してくれたのには驚きましたが、

あのキャビネットは相当使い込まれていただけあってものすごく鳴っていました。
今回はジェイク様のアンプとキャビネットをご案内させて頂きましたが、
Friedman/412s Redキャビネット(サイン入り)が一台あります。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
⭐︎今日のBGM⭐︎