I’m the one

またライブ動画を見ていて細い事が気になりましたw

I’m the One (2015 Remaster)

このイントロにシビれまくったキッズの頃。

簡単そうに聴こえるこのかっこいいリフをコピーして
人前で弾いては悦に入っていたものです(笑)。

開放弦を絡ませたジミー・ペイジ譲りのトリッキーなプレイにヲヲヲ!と仰け反り
実はこのスウィング感を出すのがまたなかなか難しいのですが
バンドは見事なまでに一体となって聴き手の耳を捉え離さず、
そして歌が入る直前に高速フレーズで駆け上がっていくという
その切り込み具合がまたカッコいい!

その箇所@0:30~

ここのピッキングが昔からどうやって弾いているのか謎でしたが
ライブ動画でエディーの右手の動きをスローでよく観察してみると、

たかたた
たかたた
たかた たかたー

と弾いている様に見えます。

しかも、この前までは普通に親指と人差し指でピックを握っていますが、
この箇所に入る寸前に親指と中指(人差し指を添える)に握り変えています。

何故だか誰か教えて下さいw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Hosanna – Kirk Franklin by Yohan Kim

Limited

FRIEDMAN- JELモデルのサンプル動画のマイケルさんですが、
自宅スタジオにBognerの412を大音量で鳴らせる環境があるのかと思ったら
LA郊外にレコーディングスタジオとして専用に使っている一軒家があって
そこで映画やゲーム音楽のプロダクションを本業としてやっているそうです。
なるほどですね♫

さて大変お待たせしました、ニュースになります!
FRIEDMAN- ジェイクモデルは急遽再来週の入荷が決定しました。
日本は6台のみの入荷になります。

お楽しみに♫

⭐︎今日のBGM⭐︎
Norah Jones – Mini Concert

SDE-3000

アメリカの中古市場で一時期よく見かけていた
日本が世界に誇るデジタルディレイの名機、
Roland SDE-3000。

技術の進歩によりプラグインでまあ事は済むであろうと、
スタジオの高価なアウトボードギアを手放す方が増えた時期を経て、
最近では古き良き時代の音楽を彩ったヴィンテージアウトボードギアに
そのマジックを求めるアーティストさんが増えてきているのか、
117V仕様のSDE-3000はほとんど市場で見かけることがなくなり
探し始めて2年ほどかかってやっと見つけました。

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しかもSDE-3000Aとペアで$500以下で売りに出ていたので即購入!

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久しぶりのヴィンテージラックギアにワクワク♫

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このディスプレイ、ノスタルジックな気分に浸ります♫

ジョーホームズがオジーのワールドツアーに参加が決まった26年ほど前に
SDE-3000を急遽探していて、しかし見つからずに困っていたので、
当時僕が所有していた二台を譲ってあげて以来になります。
ジョーはエディーの影響でH/H V800 パワー・アンプも当時ゲットして
オジーのワールドツアーに出かけたのでした。

またこの数年デイブフリードマンがNAMMのブースに持ち込んでいる
どでかいアンプのラックを動画で見た方も多くいると思いますが、
その中に二台のSDE-3000がしっかりと使われているのもエディーの影響で
SDE-3000でしか出せないトーンを狙っての事です。

ヴァイもエディーの影響なのか長年使っていました。

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なんとあのサンセットサウンドスタジオで使われていた経歴のある個体でした。
これもミュゼットジャパンミュージアム行き決定!w

⭐︎今日のBGM⭐︎
Rainbow – Rising Full Album 1976

Helios Eclipse

オーガニックでウォームでクリアーなチューブアンプのギタートーン♫
もう少しテイスティーなプレイでも聴いてみたいと思いましたが、
そのギターの旨味が良く出ているなかなかナイスなトーンだと思います。

スピーカーキャビネットを使用していないと知り、
1176 CompressorとApogee Rosettaが気になり始めた
今日この頃ですw