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Dirty Shirley 40

全米で大人気のドキュメンタリーTV番組“Pawn Stars“(US版お宝鑑定団)に
ジミ・ヘンドリックスが使用したとされる1963 Fender Stratocasterが持ち込まれ、
ロックファンやギターコミュニティーの間でちょっとした話題になっている様子です。

その音出しシーンで目に飛び込んできたのは一目でそれがフリードマンアンプと分かる、
中型サイズでゴージャスなルックスのフリードマン”Dirty Shirley 40″、
ナイス!

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しかしその音出しシーンのほとんどがカットされているのはとても残念。
もう少しその貴重なギターのトーンを聴きたかったですね。

ネゴシエーションのシーンはお決まりのパターンなのですが、
最終的な落とし所は両者の希望している値段の中間辺りになるのが常。
しかしこのオーナーさんはそのギターのヴァリューをちゃんと認識していて
$600Kをオファーされても頑なに譲らないところは好感度Maxでした。

今の為替で計算すると日本円では6,900万円+ですからw

まあこの手の楽器はそれなりの格式あるオークションにかけられるものなので
これは番組的に話題になるからの企画だとは思います。

近い将来、想像を超えたヴァリューになる可能性大でしょう。
あのジミ・ヘンドリックスが愛用していたというギターですから!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen’s cover of ZZ Tops Beer Drinkers and Hell Raiser’s

ご報告

倉庫の火事の件で各方面の皆様にご心配をおかけしております。

実際にはブティークアンプ社の隣の倉庫が全焼していて、
不幸中の幸いでケガ人は出ていない模様です。

ブティークアンプ社がある右側の倉庫は電気系統などの被害はありましたが
今のところ復旧にはそう時間はかからないでしょうと聞いています。

また詳細については現在調査中との事です。

LOL

Kickstart My Heart

この動画のサブタイトル、腹抱えて笑わせてもらいましたw

特に、0:10~は、bim bak 1-0-3、ではなく、big mac、の間違い、
と書き込んでいる方の書き込みを見てさらに爆笑!

今年のモトリーのツアー、楽しみにしている一人です♪

バックステージにて

昔の話、80年代初期のVAN HALENのツアー写真を見ていて
バックステージにフェンダーアンプがある事に違和感を覚えたものです。
マーシャルアンプをフルアップで鳴らしているイメージしかなかったエディーが
ウォーミングアップしている時にはフェンダーアンプを使用している、
と深く記憶に刻まれていて、それがずっと気になっていました。
既に聴いた方も多いと思いますが、
この音源を聴いて、目から鱗、こんな感じだったのかなと♪
EDDIE VAN HALEN Talking & Jamming

全てのプレイが素晴らし過ぎて、聴き入ってしまいます。

1990年ごろだったか、フィラデルフィアのスペクトラムという会場で、
友人がイングヴェイのバックステージに潜入して隠し録りしてきた
イングヴェイがウォーミングアップしている貴重な音源があるのですが、
イングヴェイはPeavy Backstageというアンプをシャワー室に置いて
自然なリバーブの中でイメージ通りのハイゲインで弾きまくりでしたw