Category: Music

Walk This Way

エアロスミスといえば、Walk This Way。
この名作のギタープレイの魅力についてよく語る僕ですが、
まだ未経験の方がいたらぜひ音をとってみてください。
これはスゴいです!

SAMSARA FLIGHT

初期のリメイク音源ばかり聴いているこの一週間。
すっかり魔法にかかってしまっていますw
是非ご一聴のほどを!

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Promises in the dark

懐かしい曲がラジオから流れてきた。

Promises in the dark- Pat Benator(1981)
発売された当時初めて聴いた時にこれはスゴい!と
ギターで音を拾わないではいられない衝動に駆られたものです。
イントロからリズムワーク〜ソロ〜エンディングに至るまで
ハードロック好きにはたまらなくおいしいプレイの宝庫!w
弾きながらナチュラルにテンション上がりまくります。
またソロの組み立て方がこれまたいいお手本の様な
お見事なプレイで メロディックでスリリングで言うことなし!

パットの旦那様でもあるギタリスト・ニールジェラルド。
とにかくずば抜けた素晴らしいセンスの持ち主で、

バックに徹しながらもキラリと光るプレイをキメる
キーススコット(ブライアンアダムス)、
ティムピアス(リックスプリングフィールド)と並ぶ
当時僕の中ではトップクラスの注目のギタリストでした。

歌を引き立てツボを押さえたお見事なギタープレイ。
その存在感を堂々アピールしている歴史的名作です。

IT BITES- Once Around The World

1988年にリリースされたIT BITESの2ndアルバム
“Once Around The World”を毎日のように聴いていた
当時のハリウッドの空気と景色が蘇ってくる感覚に身を委ね
久しぶりにこのアルバムを車内でヘビロテにしています。
ロップ・ポップ・プログレ、と簡単には片付けられない
いろいろな要素がバランス良く楽曲の中で見事に調和している
とても完成度の高い素晴らしいアルバムだと思います。
あなどるなかれ。
フランシスダナリーのギタリストとしての腕前はかなりのもの。
両手タッピングでのアウトプレイにまずぐっときましたがw、
リズムプレイからソロまで多彩なスタイルで楽曲に命を吹き込み
センスのいいギターを聴かせてくれています。
またピーターガブリエルを彷彿とさせるボーカルスタイルもナイス!
最後に高貴なイギリスを感じさせてくれるアレンジもお見事です!
是非聴いてみて下さい。