Category: Music

今月の愛聴CD – Jan 2006

1) BACH – Italian Concerto , Glenn Gould – Piano

バッハの楽曲のピアノソロ作。
晴れた日曜日の朝はこれがリヴィングルームで流れていると前頭葉がリフレッシュされます♪

2) Sheryl Crow – 『Tuesday Night Music Club』(1993)

Sheryl Crowのアルバムはどれも素晴らしいですが この1stはプロダクションの質がかなり高く 特にお勧め!

3) Wide Mouth Mason- (1997)

1998年に偶然 Whiskey a go go (LAの歴史あるライブハウス)でGibson主催のNAMMのスペシャルライブを体験し気に入りその帰り道にタワーで購入したCD。バンドとしてのポテンシャルはかなり高く「こいつは凄い!」っと私に思わせた LAで18年の間に観た数々のライブの中でTop 10に確実に入る素晴らしいライブでした。Rock/Blues/Funkとアルバムの表現をされていますがそれらの枠だけには収まらない奥深いバンド。3人組のバンドとしては、Johnny Louis & Char ,POLICE、King`s Xに継いで超お気にです!d(-_-)b

http://www.widemouthmason.com/
是非試聴してみてください♪

今月の愛聴CD – Dec 2005

1) i am sam (2001)

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私はThe Beatlesを聴かない/弾かない日がないくらいの大ファン♪
Sean Penn Michelle Pfeiffer 主演の映画「i am sam」のサントラの
このCDでは著名アーティスト達がThe Beatlesの楽曲を演奏し歌っています。
中でもBen HarperのStrawberry Field Foreverは素晴らしい!

2) Martin Taylor – The Valley (2004)
最後の曲「KWAME」にはたまげた! m(_)m

3) Larry Carlton & Steve Lukather Band Live (2001)
これはDVDでゲットしてCDに落として車の中で聴いています。
カールトンのTastyなプレイはさすが!

Steve Lukather

TOTOでのルカサーのプレイにノックアウトさせられた80年代初期。まあ当時のギターキッズはかたやエディーとかシェンカーとかランディーローズとかにはまっていながらも密かにTOTOの洗礼を受けていたから皆少なからずルカサーの影響を受けていたはず。
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Martin Taylor「Solo 」

久しぶりに素敵なギタリストに出会いました♪

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日本滞在時に新宿の新星堂ロックインさんに立ち寄った際にBGMで流れていた音楽に耳を奪われ、お忙しそうな店員さんには恐縮でしたが流れている音楽について聞いてみたらMartin Taylorというジャズ系ギタリストの「Solo」(2002)と題されたCDだそうで早速CD屋さんへ直行しました!

この作品の邦題は「マーティン・テイラーの真髄」というタイトルで、彼のギターソロのみの作品です。彼のスタイルの特徴はフィンガーピッキングで同時にコード/メロディ/ベースラインを弾いてしまうタックアンドレス系ですが、ここでは馴染み深い曲も収録しておりかなり楽しめます♪ しかもサラリととんでもないプレーを聴かせてくれています。

「the valley」(2004)というCDもゲット。このCDの最後に収められている「KWAME」という曲。どうやって弾くんでしょうか!?? 正に驚異っ!
4フレットにカポ装着してみた,,, すっ,凄い!!

「Jacques Stotzem」のソロギターが大好物な私。たまに気が向くとチャレンジしますがどんな早弾きプレーより難しいこの手のソロギター,,,マジで難しい!!
今年アコギでマスターした日本の曲は比較的シンプルなスタイルで弾ける平井堅の「思いがかさなるその前に」SMAPの「夜空ノムコウ」などなど。

たまにはこういうジャジーなものにもチャレンジしなきゃ♪