Category: Music

今月の愛聴CD – Sep 2006

1) Led Zeppelin – The Song Remains The Same (1976)
 ギターを弾き始めた頃からの永遠の憧れ。今聴いても最強だねー☆

2) Frank Marino & Mahogany Rush Live (1978)
 若い層にも是非聴いておいてもらいたい名盤!

3) UFO Live (1978)
 これも超傑作! 高校時代にこれをコピーしまくっていた人も多いですね。
  ダグアルドリッチもこれにはまってたそう。

なぜかここ最近は昔のライブ盤にはまっております☆

この3つのライブアルバムはDeep PurpleとRainbowのライブ盤と共に私のギター人生を決定付けた素晴らしいアルバム。高校時代はライブ盤好きでした☆
父親から奪ったオープンリールを使ってこれらのライブ音源を半分のスピードに落として毎日コピー三昧していた頃。間違いなく私の耳はこの頃に鍛えあげられたのでしょう。

そしてその頃にVan Halenも登場しちゃうワケね♪

Rock Star – Supernova

SupernovaのヴォーカリストにLukasが決定! ルーカスになる予想は出来ていたけど、最後に残ったもう一人がDilanaであった事も興味深い。何故かと言うと、ずば抜けた歌唱力があるのは当たり前のこの2人、でも ルーカスはBilly Idolのスタイルにかなり似ているし、ディラナはMelissa Etheridgeのスタイルにかなり似ている。個性と言う点でこの2人はどうかな?っと思っていたから。個性的なアーティストがもの凄く多いアメリカでこの2人が最後まで残ったという事実はこのバンドが求めているタイプのボーカリストがそういうタイプであると言う事なのか? または ずば抜けた個性がないからこういうバンドのオーディションに出て来たのかな。私の個人的感想です。

ルーカスをどこまでいじってバンドのカラーにしていくのかも見物!すでにツアーの日程が発表され次々とSold Outになっているそう。ロックシーンが変わりつつあるアメリカでどんな活躍を見せてくれるのか期待です♪

ちょっと前迄、Hootersのキッチンでフライドポテトを揚げていたというルーカス。アメリカンドリームを掴むチャンスをその手で掴み取った男の笑顔は希望で満ち溢れ 輝いていました☆

http://rockstar.msn.com/

Rainbow Live in Germany 1976

ライブを観に行って目/耳を釘付けにされちゃうギタリスト、何人いるだろう? 間違いなくリッチーブラックモアーはその内の一人でした。楽曲の素晴らしさ/ずば抜けている最高のギターサウンド/ステージでの存在感とその素晴らしいパフォーマンス/バンドメンバーの高度な実力とスター性等、もうロックバンドとして美味しい要素をほぼ全て持ち合わせていたRainbowの貴重なライブ音源がまた発掘されたという。これを聴かずしてストラトを語ってはいけんがな   ;)

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「信号」

日本に滞在する度に 観たいTV番組はDVDレコーダーにタイマー録画をしておいて後で適当に編集してDVD-rに落とし、LAに戻ってから時間をみつけては少しずつ観るんだけど、先日「ミュージックフェア」に出演していた松山千春さんが弾き語りで歌う「信号」という曲を聴いてしっとりと心に滲みて感動して泣いた。何十年ぶりだろう、あの歌声を聴くのは、、、

やはりこの人は温かくてでっかい!

すっかり素敵な大人になっていた50歳の松山千春さん、大人の男がしっとりと歌うLove Song♪ 恐れ入りました。  m(_ _)m

おかげさまで私 ここしばらくunpluggedです♪

毎日いろいろな曲がラジオから流れてくるけどこれほどまでに私の心に響いた曲は本当に久しぶり。(Journeyのライブで聴いた”Still They Ride”ぶり?)

因に私の日本の音楽のルーツは井上陽水さんと中村雅俊さんです♪

今月の愛聴CD – Aug 2006

1) James Taylor – Live (1993)
 アコギのお手本の一つ。ランドウのプレイも素晴らしい。

2) Journey – Escape (1981)
  名盤!! 10月のDef Leppardとのハリウッドボウルでのライブに備えて聴きまくり! 🙂

3) Charlie Parker – JAZZ MASTER 15 (1994)

今年の夏はこればかりBGMで流しています♪ 1950年前後に録音されたCharlie Parkerの名演の数々。