Category: Live

Richie Kotzen Live !

5月6日土曜日、リッチーのライブを観て来ました。スタートは11時過ぎ、アメリカのライブクラブでは当たり前のHead Linerの出演時間です♪

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以前もここでリッチーのバンドを観たんだけど、相変わらずお客さんの数はパラパラと。多く見積もっても60人もいなかったんじゃないかな? なんか学生時代のライブを思い出してしまうようなお客さんの入りなわけ。数週間前にTokyo Domeでやったのに。
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LOUDNESS live in LA

18日 19日の2連夜、ラウドネスのライブを見てきました。これまでいろいろな日本からのアーティストのライブをLAで見てきましたが、これだけ熱狂的な現地のファンが集まったのは初めてではないでしょうか。見に来ていた日本人は現地関係者を含めても20人ほどだったと思います(B`z 松本氏もご来場)。あとは現地アメリカ人のファン!

ラウドネスのデビューアルバムから全てのレコード(アナログ盤)を持参してきてサインを求めていたファンもいたし(しかもたっかんのソロアルバムまで持っていました!)、会場の外に横付けされた巨大なツアーバスの前でメンバーが出て来るのを待つファンも多く、ラウドネスのメンバーも長年ラウドネスを待っていた大勢のファンを目の当たりにして今回のUSツアーでまた夢が広がったのではないでしょうか。

初日のファンの反応を見て2日目のセットリストを変えたそうで、2日目のそれはファンを惹き付けるのに魅力的なもので 上手く新旧織り交ぜて構成されていたし、会場がストレートにバンドサウンドが聴ける定員500人程度の箱だったので充分楽しめる内容だったと思います。

また2日目のハリウッドでのライブ当日に移動/機材の運搬に問題が起こりサウンドチェックが出来なかったそうで、オープニングの3バンドが終わりラウドネスの機材がステージに運び込まれセッティングが終わった頃になんと本人達が登場してのサウンドチェックが始まりファンは大喜びでした。

そうそうKey Clubであれだけの大爆音でギターサウンドを聞いたのはインギーぶり。たっかんはもうノリノリでとても楽しそうにプレイしていてとにかくロックしていました。

2日共に客席で耳にしたファンのリクエストは圧倒的にLet It Go。セットリストに含まれていなかったのでたっかんにライブ後にこれを伝えたので、残りのライブではLet It Goをセットリストに加える事でしょう。アメリカではLet It GoとCrazy Nightはラウドネスを語る上で重要な曲です。

無事残りの日程を終える事を祈っています。
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Key Club

http://www.keyclub.com/

今月19日に”LOUDNESS”がギグるLAのライブクラブです。70〜80年代はギャザーリーズというライブクラブでしたが90年代後半に建て直され新たにスタートしたのがこの”Key Club”です。昔はVan HalenやRATTなど数多くのローカルバンドがしのぎを削っていたギャザーリーズが終わった時には時代の流れを感じましたが、このKey Clubも歴史を重ねて来て既にサンセットストリップの顔の一つになっています。House Of Blues,Whiskey a go go,Viper Room, ROXY, Key ClubとありKey Clubが一番西側にあります(Beverly Hills 側)

Loudness Us Tour 2006

たっかんからUSツアーが決定した事はすでに聞いていましたが、昨晩 ローカルの情報誌LA Weeklyを見ていて KEY CLUBというサンセットにあるクラブの広告に「3/19 LOUDNESS」という告知を発見して嬉しくてローカルの友人にドっとメール送信してしまいましたw その反応は皆揃って興奮気味!ラウドネスはアメリカでカリスマ度を増していて当時中高校生だった人達が30代、日本とは比べ物にならないくらいヘヴィーなバンドの音は市民権を得ているアメリカで約20年+間語り継がれて来た日本の誇るべきバンドなのです。

歴史上、日本のバンドでアメリカの大手レコード会社と契約しアルバムをリリースし、モトリークルー等とのツアーを決行し、あのHollywood Bowlでもライブの経験があるのはラウドネスのみ。あるUSのサイトで「Definitely looking forward to this」「Guitarist Akira Takasaki is a legend.」とかツアーが発表されてファンの間で盛り上がっている書き込みを発見出来ます。

とても楽しみです。
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