January 21, 2010
Category: Live
January 17, 2010
Steve Stevens@Tone Merchant 1/15/10
2010 NAMMの前日にボグナーのスタッフから
Steve StevensがOCにあるボグナーの特約店”Tone Merchant”にて
セッションをやるとの情報をゲット!
ここのオーナーとは知り合いなので直ぐに電話してみたら
ソールドアウトのところ運良く入れてくれるというので
NAMM後に見に行って来ました♫
このライブスペースは立ち見で100人程度
しか入場出来ないサイズの小さな部屋なので、
目の前でSteve Stevensの使用するアンプからの
生音を聴けるまたとない貴重なチャンスという事で、
もちろん神の目の前にかぶりつきで陣取り終始緊迫しながらキッズ丸出しで
どんな事も一挙一動見逃さない/聴き逃さない様にとマックスでの集中力を発揮し、
しかと体感して参りました(笑)
既に誰かがZoom Q3で録画したというそのライブ映像を
YouTubeにアップしているのでチェック!
近い内にTone Merchantからも固定カメラでの映像がアップされると思います。
December 30, 2009
B’z Live in LA 2002/2003
December 20, 2009
@NAMM 1988
僕が渡米して初体験のNAMM 1988にて、アイバニーズ主催のライブでサトリアーニがトリで出て来て自分のセットの終盤に当時時代の寵児的バリバリのスーパースターであったヴァイをステージに呼び入れてセッション開始の図。
唖然とさせられたのは、2人がソロの掛け合いになって立ち位置をチェンジしての相手のワウペダルを駆使して見事に聴かせて見せるシーン。相手の弾くフレーズを絶妙なワウコントロールでいじちゃうという遊びのセンスにアメリカのでかさを体感したのでした(笑)
ホゼ改造マーシャル、Roland/SDE-3000(x2)、YAMAHA/SPX-90、CarvinのPower Ampが見えます。興味深いのはこの2台のキャビネット!見覚えがあるこれは、Van HalenがUS Festival 1983で使用していた物をVaiが譲り受けた物でしょう。
ぐっと来ます(笑)
December 16, 2009
Atomic Playboys 10/4/89
昔見たライブのチケットを名刺入れにまとめて収めてあり、
それを久しぶりに見ながらとても印象に残っているライブを
いくつか思い出しました。
その内の一つが20年前The RoxyでのAtomic Playboysのライブです。
なんと1晩で2セットやったとても珍しいショウでした。
まずこのライブが始まる直前に会場内が騒然としているので
皆が後ろを振り返るのにつられて見ると、
ゲスト席エリアで一つのテーブルを囲んでルカサーと
いつもの笑顔でタバコの煙で輪っかを作っているエディーを発見!
小ザッパとトレバーラビンも一緒で。
しかもその後ろのテーブルには当時デイブリーロスバンドで一世を風靡していた
スティーブヴァイとビリーシーハンもいて、事の重大さに緊張した自分w
小さな箱でとてつもない大音量で自由自在にギターを操る
スティーブスティーブンスのプレイに度肝を抜かれ
(大爆音でありながらも心地良いリアルな生音がガンガン聴こえて来ていた)
とてもグルーヴィーで安定したギタープレイに感動した夜でした。
またレイガンサウンドとオクターブジャンプを絶妙なタイミングで
あれだけの爆音でキメるお姿は正に”神”としか言いようがないw
ルカサーもエディーもこれには大ウケしていて
ひっくり返るくらいの勢いで大爆笑していました。
プレキシマーシャルを愛用していたスティーブスティーブンスのサウンドは、
ペイジ/リッチー/エディーに続く極上のハードロックギターサウンドであり、
究極のブラウンサウンドの一つでしょう。
言うまでもなく、ボグナー社での歪みサウンドの音決め作業時には
必ずこのブラウンサウンドを意識して取り組んでいます。
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