Category: Gear

ラック

お宝が入荷しました♪

IMG_3528.jpeg
間違いなくTHE 80’sなラックが組み上がる事になるでしょうw

そうそう、H/H V800の代わりにと登場したMatrixパワー・アンプですが、

2014年にスティーブスティーブンスがH/HからMatrixに入れ替えて以来、
ずっとMatrixを使用しているところを見るとその信頼具合がうかがえます。

その音を実際に比べられるシステムにしようと思います。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Donna Lee- Jaco Pastorius

断捨離

断捨離モードが加速しているデイブさん。
数年前から狙っていたこのラックを遂に譲ってもらうチャンスに恵まれました。

IMG_3331.jpeg
この写真を見てグッと来てしまったそこの貴方。
間違いなく”The 80’s”ファン、どストライクです(笑)

80年代にワールドツアーで相当酷使されたであろうミックマーズ様のラックで
この当時主流であったカーペットが貼られた外観のそのボロボロ具合といい
もの凄いオーラーを放っています。

デイブはこれを90年代に入手しストレージに大切に保管していたそうで、
その後ラックシステムズのショウルームに鎮座していました。

IMG_3325.jpeg
Flag Systemsのネームプレートが誇らしげに感じます。

たとえただのラックでも当時憧れのギタリストが全員愛用していたので
楽器と同レベルでこのラックにも憧れを抱いていたものです。

IMG_3322.jpeg
H/H V800は私物ですが、アジトでのデモ用に1台ラックに入れてみました。
このラックはH/H V800がハンドル付きのまま収まる様にデザインされていて、
下段の4スペース分のみ、その分引っ込んでレールが取り付けてあります。

ケーブル等を収めておく引き出し付きなのがまたナイスです!

Musette Japan Meseum@神田へと海を渡ります。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Sammy Hagar – Rock Candy – 5/19/1978

ギターサウンド研究会

とても居心地の良い空間でギターサウンド研究会はいかがでしょうか。

ギターアンプは大音量で鳴らしてこそ@セオリースタジオ・代々木八幡

2524364.png
チューブアンプ好きのギタリストの集まりでございます♪

Aki’s Guitar Shop

「一緒に研究やりたい人は今すぐakisguitarshop39@gmail.comまで!
みんなでいい音出してこー」

LAのギター工房@Eric’s Guitar Shopで5年間の修行経歴を持つAkiが
自らの勉強の為に収集した楽器を持ち込んでのホストを務める研究会。

時にリズム隊を加えたバンドセッション形式での音出し会や、
他では体験出来ない楽しいイヴェントも盛り沢山です!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Eddie Van Halen playing Amsterdam on 5150

My Lucky Charm

 
デイブに頼み込んで作ってもらっている1987xをベースにした
“あの音”が出るアンプに完全にハマりまくっている日々ですが、
久しぶりにFender Super Champに火を通して鳴らしてみて
80年代初期にこのアンプをデザインしたポールリベラ氏の偉業に
改めて頭が下がる思いでいます。

僕の自宅に遊びに来る友人達は皆このアンプのトーンに驚き
最初は改造してあると思うらしくしかしストックのままだと言っても
しばらくは半信半疑だったりw

アリーナクラスのトップギタリスト達の自宅やバックステージの写真に
このアンプが置かれている事がものすごく気になっていた渡米前。
何かそこに秘密がある気がしていたものでした。

渡米してローカルのリサイクル誌で売りに出ているのを見つけ
中古の楽器を買う事自体がその時が初めての経験だったので
ドキドキ&ワクワクしながら拙い英語でその広告主に電話して
当時まだ車を持っていなかったのでそのオーナーさんに運んできてもらい、
ハリウッドの小さなアパートのまだ何もないガランとした部屋に

最初に嫁いできたのがこのFender Super Champでした。

憧れのギタリスト達が愛用しているのと同じアンプを手にした喜び。
そしてそこから始まるLAでの新しい生活やチャレンジに心躍らせたものです。

初心にかえる事が出来る最高の相棒に出会えた事に感謝♪

⭐︎今日のBGM⭐︎
VAN HALEN Demo Tape 1976 “Somebody get me a Doctor”

土曜日の

フリードマン改造用にと仕入れた久しぶりのEシリアルのヴィンテージマーシャル。
オリジナルコンディションではなかったので割とお手頃なお値段でしたが、
届いて鳴らしてみたらこれが想定外のなんとも言えない素晴らしいトーンで、
しばらく時間を忘れてギターを弾いてしまいました。

そしてこのアンプの改造を施したとされるJeff Bobberという名前をググってみると
なるほどBuddaを世に送り出したアンプ界では名の知れたテックさんでした。

出どころが音楽のメッカであるナッシュビルというのにも興味があったのですが、
やはり本場にはこういったズバ抜けていいアンプが出回っているものなのかと
また一ついい勉強をさせてもらいました。

そこでまず気になるのがどんな菅が使われているのかでしょう。
バックパネルを外してまずは内部の独特なヴィンテージ臭を嗅いでみるw
そして逸る気持ちを抑えながらプリ菅のカバーをゆっくりと回して外してみると、
なんとも言えない神々しいオーラを放つ魅惑の文字が目に飛び込んで来た。

Mullard ECC 83 12AX7 MADE IN GT. BRITAIN

2472718838.jpeg
ヲヲヲ!宝クジが当たったかの様なラッキーな気分w

そしてこれを1987xに入れたらどんなトーンになるんだろうと思い立ち
早速試してみたら、このジューシーで力強いミッドは素晴らしいです。

24441497.jpeg
ちなお昼ご飯を食べるのも忘れ気が付いたら日が暮れていました。
ギター弾きの土曜日の午後の正しい時間の過ごし方という事でw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Gary Moore Blues For Jimi Hendrix