Category: Gear

遂に

遂に!という言葉以外に思い当たらないプランを耳にしてしまいました。

これまでも試作品の段階から超極秘事項として口外出来ない事が多々ありましたが、
今回のプランは全くの想定外で、これがリアルに実現出来てしまったら驚きです。
その歴史上、異次元のとんでもないギターアンプが、世に送り出されるかも知れません。

思わせぶりな投稿で大変申し訳ないのですが、皆様にはピンッと来てしまうかも?w

私が体験したライブのギターサウンドの中で、トップ3として脳内に刻まれていて、
あまりの極上のトーンに終始唖然茫然とした記憶が蘇ります。

長生きはするもんだわw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Steve Morse – Picture This

正情報

Joe Holmesが所有しているホゼ改造マーシャルについてのお問い合わせがあり、
いくつか不明な点もあったので、本人に直接確認をとってみました。

ジョーがホゼ・アレドンドにオーダーしたマーシャルの外観的な特徴の一つに、
4 Inputの下の2つに”Push/Pull”ポットを採用したゲインノブの存在があります。
以前これについては話題にしているので覚えている方もいるかと思いますが、
これは他には見たことのない仕様で、非常に珍しいタイプです。

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またホゼはプリント基板になる以前の1973年までのマーシャルを好んで改造していたので、
それ以降のマーシャルをジョーが持ち込んで改造してもらった事はないとのことでした。

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エイドリアンヴァンバーグから譲り受けたというJMP Super Lead 100wのホゼを
ジョーの自宅ガレージに隣接しているミュージックルームで何度か見かけたことがありますが、
この個体は4 inputの右下のInputにPush/Pullのゲインノブがある一般的なタイプで、
これはゲインが低めとなっていました。現在ジョーの友人が所有しているそうです。

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そして貼られているレーベルは全てクリアーベースの黒文字となっています。

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ちなみにイタリアからのお問い合わせもありましたw

⭐︎今日のBGM⭐︎
John Scofield Trio – Blue Note, New York City, NY, 2004-09-26

ナイスアイディア

SNS上でたまたま目にしてグっと来てしまったペダルボードがこれ!

Frank Marinoのギターサウンドとそのペダルボードに衝撃を受けた世代としては
こういう自作の個性溢れるペダルボードを足元に置いているプレイヤーさんは
ユニークな素晴らしいプレイをするに違いないと妄想してしまいますw

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ヴィンテージのPEPSIの木箱をベースにしているところがミソで、
さっそく探してみたらすぐに発見!

$25!

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ペダルは無造作に足元に並べて使用するのを好みますが、
この自作ペダルボードの画像にインスパイアーされてしまったので、
今週末はFrank Marino & Mahogany Rushのライブを聴きながら、
久しぶりにペダルボードと向き合ってみます♪

⭐︎今日のBGM⭐︎
Frank Marino & Mahogany Rush – Live @ Bromont, Canada 1979

ラック機材の価値

最近頻繁にダンハフに関する動画が公開されていてそれらを目にする機会が多くなり
正にあの時代の産物となっているThe 80’sラックシステムサウンドを久しぶりに浴びる日々。

そこで気になったのがLexicon等の現在のラック機材のUsedマーケットでの相場です。
次世代のギタリストさん達がThe 80’sのラックシステムに興味を持ってきているとしたら、
それなりにそのお値段は釣り上がってきているかも知れない、と思いチェックしてみました。

この25年間とか割と安定のLexicon “PCM 42″と”PCM 70″のお値段に対して、
“PCM 41″が数年前の価格のほぼ3倍になっているのを見てまず目を疑いました。
またdetuneを利用して音を僅かに揺らす技で知られる”YAMAHA SPX II”は2倍になっていて、
そろそろまた久しぶりに入手しようかと思ってもいたのでこれにはギョッとしましたw

“PCM 41″は80年代後半から30年間ほど、$300以下で取引されていた記憶があるので、
ごく最近になって取引額が釣り上がったと思われます。その影響はどこからだろうか?
ジョーホームズ、サイクス、ダグ、ジョージリンチ、ジェイク、RATTのお二人、
そしてスティーブスティーブンス、と当時の”PCM 41″の愛用者の顔が浮かびますが、
LAメタルのギターサウンドを再現してみたいギタリストさんも増えているのでしょうか。

ステレオで鳴らす際に軽くモジュレーションをかけて立体感のある太いサウンドにしたり、
特にゲインを稼ぐブースターとして”PCM 41″を利用するのがあの時代は流行りでした。
ただスティーブスティーブンスだけは効果音(レイガンとオクターブジャンプ)の為だけに
“PCM 41″を使用していましたが、あれを当時ライブで聴いた時はヲヲヲ!!でしたw

またThe 80’sのコーラスサウンドの要であるTri Stereo Chorusに至っては、
なぜか10数年前に日本のマーケットで10万円以下で出回った時期もありましたが、
最近はその物自体がほぼ市場に出回ってこない為、実際の取引額は不明。
その希少価値を考慮すると、相当な金額に釣り上がっていることが予想されます。

ペダルだけでThe 80’sのラックシステムのサウンドに似せる事が出来る時代にはなりましたが、
やはりそこは実際にあの時代の機材で一度は鳴らしてみたいというのがマニア心。
いまだにまだその世界にドップリなMusette Japanでございます♪

⭐︎今日のBGM⭐︎
Free Bird · Wynonna Judd 2004

その#5

極秘情報:その#5

個人的には古いマーシャルのトランスが生み出すトーンが好みという事もあり、
1972年のBE Modを施したマーシャルのエフェクトループのリターンに繋いでみたら
耳を疑ってしまうレベルであの時代に多くのギタリスト達が憧れた極上のトーンを
ストレスなく出せてしまっています。

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あまりにリアルなので70’s/80’sの名曲のいろんなリフやソロを弾いてみたくなり
片っ端から弾いていますが、毎日鳴らすたびに驚かされるばかり。

過去に他のメーカーさんからリリースされたチューブODペダルを入手して
まあこんなもんでしょうと多少がっかりした経験のある方も多いかと思いますが、
このプリアンプはそれらとは全くの別次元で本当に素晴らしいです。

各お取引先店舗さんへ弊社スタッフが密かに持参してお試し頂いていて、
また動画撮影にと事前にお渡しした関係者の皆様からも
「個人的にこれは欲しい!」との高評価を頂いております。

まずほとんどの方が最初に鳴らすと「まぁこんなもんでしょう」となり、
次第に「ン?… ンン?」、そしてしばらくすると「エ?… これ何ですか?」となり、
「ヲヲヲ !これはスゴいっ!いろんなギターやアンプで鳴らしてみたい!」となります。
実は正直言って私自身もそうでしたw

オフィシャルアナウンスメントまであと1週間!

お楽しみに!

☆今日のBGM☆
Beabadoobee – Coffee