Category: Gear

DOD Preamp 250 Grey

カートジェイムスのギターのトーンがドンズバで素晴らしかったので、
何年も放置していたODペダルを箱の中から引っ張り出して来ました。

改めて気が付いた事もあり、いい勉強になります。

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左が初期バージョンでバッテリーのみ仕様。
右がその後のバージョンでACアダプター用のinputミニジャック付き。
筐体のロゴのデザインの違いも確認出来ます。

ご存知、イングヴェイがスタジオとライブで愛用していた事で知られる

希少なヴィンテージODペダルです。

⭐︎今日のBGM⭐︎
GRAHAM BONNET BAND LIVE IN LAS VEGAS

@80v

グラハムボネットバンドのライブがあったので見てきました。

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@Viper Room
急遽ツアーギタリストに抜擢されたあのカートジェイムスの機材を見て
さすがだなと思わずにはいられません。
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1969 Plexi Marshall 100w
1972 Variac
いまだにこれらを持ち出している人は他にはいないでしょう。
地元LA界隈のライブにだけ希少なプレキシを使用している様です。
そのトーンをYouTube/facebookの動画で確認してみて下さい。

完全にEVHとイングヴェイに洗脳されたままのいつものカートでした(笑)

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Variacは80vにセット。

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(ペダルの中身については秘密との事で情報を削除しました)

極上のトーンでした♫

アルカトラズの名曲の数々を久しぶりに聴いて懐かしく思い、
また当時まだ二十歳だったイングヴェイのスゴさを再認識しました。

Mic

ライブはマイクの立て方を学ぶもってこいのチャンス。
ライブ盤ばかりを聴いて育った自分の耳に強烈なインパクトを与えてくれた名盤、
Deep Purple “Made In Europe”が最強のハードロックのギターサウンドであると
いまだに信じて止まず、そこが全ての根っことなっていますが、
ふと古いリッチブラックモア様のステージの写真を見ていてヲヲヲっ!
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ストレートキャビネットの下段のスピーカーに、上から斜め下へ向け、
スピーカーコーンに平行に、エッジ部に立てられています。
左側のマイクは右側のそれとは若干異なっているのも要チェック。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Bob Daisley’s Grail Tapes Excerpts 1979

1983 Fender Elite

YouTubeにKing’s Xのカバーをしているギターさんがいて
それがなかなかナイスなのでそのカバー動画を観ているうちに
久しぶりにKing’s Xにハマってしまった自分。

本家のタイテイバーのライブ動画を観たからではなく、
そのカバー動画にインスパイアされてという
ありがちなイマドキの流れでしょうかw

デビュー作から4枚目まではとても影響を受けたものです。

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お勉強にとつい1983 Fender Elite Stratocasterを入手。
そしてGibson L5を物色中w

⭐︎今日のBGM⭐︎
Ty Tabor Early Tone

SLAVE OUT x2

この個体のホゼ改造マーシャルには”Slave Out”のジャックが2つ装備してあり、
これは過去に見たことがない仕様なのでかなりレアかと思われます。
何の目的があって2つにしてあるのか、興味津々!
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フルオプションのJCM 800 100wでハイゲインタイプです。

Effect Loop (Send/Return)
Preamp Out w/Level Control Knob (push/pull)
Slave Out x 2 w/Level Control Knob (push/pull)
50-100-50 Switch
Standby Jack

ホゼプロジェクト進行中@フリードマンカスタムショップ

“Arrco”モデルに関するお問い合わせ先はこちらになります。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Rage Against The Machine – First Public Performance 1991