Category: Friedman

MORC 2016@Pool Stage

MORC2016で2回プレイした我らがラウドネスですが
室内シアターとプールステージ 共に熱狂的ファンが大集結していて
それはそれは素晴らしいショウでした⭐︎

44434815.jpg
キャビからダイレクトにギターサウンドが聴こえている動画を発見!

「Sorry about the audio. I was too close to the stage and the PA speakers
or were too far up on the right and left.」と記述がありますが、
むしろこの方が激レアでファンにとってはたまらない音源でしょう。

PAからのサウンドがまた凄じく、これでもか!ってくらいの大爆音。
あれだけの大爆音でギターを鳴り響かせているギタリストは他に見当たらず。
しかもそのプレイもトーンもクルーズで間違いなく最強でした!

すぐ横にいたカップルがニコニコ顔で、スゲー!っと言っているのが聞こえてきて
思わずYEahhh ! と反応してしまいました(笑)

23224809.jpg
いつもの様にキャビを斜めに置いてライブ前のリハをしていたら

サウンドマンのブースにその爆音が直撃していてうるさいとクレームされたので
2つ鳴らしていたキャビの内1台は後ろに向けることになったという珍事!
ラウドネスならでわ!

2324803.jpg
この歳になっても純粋にキッズに戻れる事の幸せ。
感謝感謝です!

撮影

その場にいたスタッフの皆さん
密かにキッズになっていました(笑)

デイブは”Thunder In The East”を当時初めて聴いて以来の大ファン。
間違いなくワールドクラスの最強のマーシャルサウンドの一つだったと言い
音決め時には当時のサウンドをいまだに参考にしています。

カメラマンを担当したレイは15歳の頃にグリークシアターで
1987年のストライパー/TNT/ラウドネスのショウを見ている一人。
その日以来ファンだったそうで個人的に弾いてほしいと
“Ashes In The Sky”をリクエストしていました。

録音を担当したPete Thornは終始ニコニコで聴き入っていて
ギターにも興味津々で収録後舐めるようにチェックしていました。

弾きはじめて直ぐにデイブが興味を示していたのはやはりピックアップ。
バランスも良く素晴らしいトーン!と大絶賛していました。

ウォーミングアップからして即オンファイヤーで
広いスペースに置かれたFriedman 4x12sキャビネットから出力される
倍音豊かで艶のあるオーガニックな極上のトーンを聴きながら
スゴ過ぎて皆さん目を合わせて思わず笑っちゃっていましたw

23245245245.png

デビュー以来 全くブレていないたっかんのごっついプレイ。
ただただリスペクトです⭐︎

IMG_9556 (1) 14.50.22.jpg

まるで合成写真w

スタンバイ

昨日 フリードマンの工房にてBE-100のデモビデオの撮影がありました。
まずはスタンバイな景色からご紹介します。

3434856.jpg

4424857.jpg13324858.jpg
@Friedman Amplification

どっけん

ドッケンの来日公演を見に行かれる方は、
ジョージリンチのサウンドを要チェック!

“Friedman Phil X”モデルをチョイスしています。

83858382.jpg

⭐︎今日のBGM⭐︎
Chet Baker – Almost blue