Category: Friedman

Friedman クリニック

クリニックイベントを積極的に行なっているサンディエゴのPit Bull Audioにて
Steve StevensとSammy Bollerをゲストプレイヤーに迎え
フリードマンアンプクリニックが土曜日に行われました。

NAMM 2020前に初お披露目となったSteve Stevens Modelの新バージョン/
SSV2のプロトタイプのトーンを要チェックでございます。
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ロンダさん

久しぶりにベースという楽器の魅力をとことん感じさせてくれる

グイグイとうねるグルーヴィーなベースの生音にすっかり飲み込まれました♪

プリンス〜ジェフベック、とのワールドツアー経験者だけあるなー、っと
部屋の空気がガラッと変わる存在感ある音に驚かされました。

しかもドラムはもちろん言わずと知れたSteve Ferrone!

このワールドトップクラスのリズム隊に支えられ、
Buzz Wizardsの世界がさらに異次元トリップしていました。

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最近はもっぱら1968 Gibson Les Paul Customを愛用していて、
それがまたロックしていてカッコイイ!

LAの歴史ある老舗ジャズクラブ・The Baked Pototoで、
1968 Gibson Les Paul Customを弾くギタリストは彼が初めてでしょう。
そのヴィンテージギターの旨みを知り尽くした極上のプレイで、

満員のファンを魅了していました。

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Green

友人が所有しているハイゲインタイプのホゼアンプを借りて来ての
比較A/Bテストをフリードマンの工房にて取り組んで来ましたが、
これがなかなかの迫り具合でまたさらに期待が入ります。
そこで使用したこのフリードマンギターですが、
ネックの握りは古いシャーベルタイプでフラットでワイドな指板もナイスだし、
何よりもこのグリーンのレリック具合がとても素敵で
その場で衝動的に特注してしまいました♪

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デイブがグローバーの工房へ行った際に転がってたこのボディーを持ち帰り、
アンプのテスト用にこれまで使用していたギターに移植してみたところ
トーンも以前より良くなったと嬉しそうに語っていました。

⭐︎今日のBGM⭐︎
MICHAEL SCHENKER [ IN THE STUDIO ] [ 1 ]